【2026年版】30代バツイチ男性向けマッチングアプリおすすめ10選|再婚率で選ぶ

30代バツイチ男性向けマッチングアプリおすすめ10選 マッチングアプリ・婚活
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30代でバツイチになると、周りの結婚ラッシュは終わっていて、合コンの席も用意されていない。仕事も忙しいし、知り合いの紹介はもうネタ切れだ。とはいえ、もう一度誰かと人生を立て直したい——という人にとって、マッチングアプリは現実的にいちばん効率のいい選択肢になる。

僕はITコンサルとして30代男性の生活相談を山ほど受けてきたし、自分でも一通り試したのである。「バツイチに対する目線が冷たい場所」と「むしろ歓迎してくれる場所」がはっきり分かれている、というのが正直な感想だ。本記事ではバツイチ30代男性が登録すべきマッチングアプリ10本を、再婚率・年齢層・本気度の3軸で比較した。

TL;DR(要点まとめ)

  • 定義: バツイチ向けマッチングアプリとは「再婚・シングルマザー/ファザー歓迎」を明示するアプリ群
  • 結論: 本命は マリッシュ、保険として youbride、母数狙いで Pairs の3本立てが鉄板
  • 対象読者: 30代バツイチ男性が再婚〜真剣交際を目指す前提の比較ガイド(30代男性ITワーカーが実費検証)
  • 再婚活NO1の実績はマリッシュ、女性無料で母数厚いのもマリッシュ
  • 30代男性が課金して3か月で結果を出すなら、初月は2本同時登録を推奨

バツイチ30代男性向けマッチングアプリ比較一覧表

サービス 月額(男性) 会員層 バツイチ歓迎度 おすすめ度 一言
マリッシュ 3,400円〜 30〜50代 ★★★★★ ★★★★★ 再婚活NO1。バツイチを”優遇”する珍しい設計
youbride(ユーブライド) 2,400円〜 30〜40代 ★★★★★ ★★★★★ 真剣婚活ガチ勢。プロフ項目が結婚相談所並み
Pairs(ペアーズ) 4,300円〜 20〜30代 ★★★★☆ ★★★★☆ 母数最大。バツイチ専用コミュもある
ブライダルネット 3,980円〜 30〜40代 ★★★★★ ★★★★☆ IBJ運営。バツイチ・シンママ表記OK
Omiai 4,800円〜 20〜30代 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 結婚意識高め。ただしメイン層は若め
マッチ・ドットコム 4,490円〜 30〜50代 ★★★★★ ★★★★☆ 世界最古参。海外仕込みのガチ婚活ツール
with 3,600円〜 20〜30代 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 性格診断。30代後半以降はやや薄い
ゼクシィ縁結び 4,378円〜 30〜40代 ★★★★☆ ★★★★☆ リクルート運営。価値観マッチが秀逸
naco-do 9,800円〜 30〜40代 ★★★★★ ★★★★☆ スマホ完結の結婚相談所。コスパ最強の伴走型
シンシアリーユアーズ 2,980円〜 30〜50代 ★★★★☆ ★★★☆☆ 地方の30〜40代に強い。穴場枠

バツイチ30代男性向けマッチングアプリおすすめランキング10選

1位 マリッシュ — バツイチが”優遇”される唯一のアプリ

マリッシュ サービス画像

正直、バツイチ30代男性ならマリッシュをまず入れろ、で話が終わってしまうのである。「再婚活NO1」を看板に掲げているだけあって、運営側の設計思想がもう”バツイチ歓迎”ではなく”バツイチ優遇”だ。リボン機能(バツイチや子持ちに理解がある人を優遇する追加表示)まで用意されている。びっくりしたので2度言った。優遇である。

使ってみて感じたのは、「離婚歴を伏せる必要がない安心感」だ。プロフィールに堂々と書ける場所が、こんなにラクなのかと驚いた。

良かったところ

  • バツイチ・子持ち会員比率が高く、引け目を感じない(公式公表で再婚成立カップル多数)
  • 女性無料なので、母数が他アプリより厚く動きが良い
  • 音声・ビデオ通話機能が標準で、会う前のミスマッチが減る

微妙だったところ

  • 20代女性は他アプリに比べると少ない(30〜40代が中心)
  • UIは正直Pairsより一世代古い(が、機能に支障なし)

向いてる人: 再婚を本気で考えている30代男性。離婚歴を「気にしないでくれる人」と効率よく出会いたい人。
向いてない人: 20代前半の女性とライトに遊びたい人(マッチしない)。

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2位 youbride(ユーブライド) — 結婚相談所並みのガチ婚活アプリ

youbride サービス画像

mixiグループ運営の老舗。アプリというより「画面の薄い結婚相談所」と言った方が近い。プロフィール項目が異常に多く、年収・職業・家族構成・宗教観まで埋める前提で設計されている。冷やかしは登録の時点で挫折するレベル。

結果、残るのは本気の人だけなのだ。バツイチ・シングルマザー/ファザーの会員も多く、肩肘張らない出会いが期待できる。

良かったところ

  • 男性月額2,400円〜と、結婚相談所の1/10以下のコストで婚活できる
  • 「成婚退会者」公開で実績がリアル(年間2,442名のデータあり)
  • プロフィール項目が詳細なので、メッセージ前の見極めがしやすい

微妙だったところ

  • UI/UXはマッチングアプリより婚活サイト寄りで、慣れがいる
  • 20代の会員数は少ない(30〜40代が中心)

向いてる人: マリッシュと併用して本気度を確認したい人。1年以内の再婚を目標にしている人。
向いてない人: スワイプ式の気軽さがほしい人。

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3位 Pairs(ペアーズ) — 母数の暴力で殴る戦略の本命

Pairs サービス画像

国内会員数2,000万人超え。これだけの母数があれば、バツイチ歓迎の女性も普通にいる。「再婚理解者」「シンパパ・シンママ歓迎」といったコミュニティを検索すれば、価値観の合う相手だけ抽出して動ける。

マッチングアプリ初心者にとっては最初に試すべき1本。ただし母数が大きい分、競合男性も多いので、プロフィール戦略はマリッシュより本気度を上げる必要がある。

良かったところ

  • 圧倒的会員数で、地方在住でもマッチ可能
  • コミュニティ機能で価値観マッチが効率的
  • 身分証+本人確認が厳格でサクラ・業者がほぼいない

微妙だったところ

  • 30代男性の競合が多く、いいねが分散しがち
  • バツイチに「優遇」はない(フラットな対等扱い)

向いてる人: 母数で勝負したい人。コミュニティ機能で価値観を絞り込める人。
向いてない人: バツイチ歓迎を全面に押し出したい人(マリッシュへ)。

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4位 ブライダルネット — IBJの安心感とプロのカウンセラー

ブライダルネット サービス画像

結婚相談所連盟のIBJが運営する「ネット型婚活サービス」。マッチングアプリと結婚相談所のハイブリッドで、専任カウンセラーが付くプランもある。バツイチ・シンパパに対しても理解の深い設計だ。

「アプリだけで自走するのは不安だが、結婚相談所はオーバースペック」と感じる人に最も合う。

良かったところ

  • IBJ運営でブランドの安心感が高い
  • 独身証明書・収入証明書の提出オプションがあり、信頼度が上がる
  • 専任カウンセラー相談が標準でついている

微妙だったところ

  • 月額3,980円〜とやや高め(女性も同額)
  • 会員数はPairsには及ばない

向いてる人: アプリのみだと不安で、伴走者がほしい人。
向いてない人: 月3,000円以下に抑えたい人。

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5位 Omiai — 結婚意識高めだが20代寄り

Omiai サービス画像

「結婚するならOmiai」のキャッチコピー通り、真面目な出会いを掲げているアプリ。ただし会員層は20〜30代前半が中心で、30代後半バツイチには少しズレる可能性がある。

30代前半でアグレッシブに動きたい人なら、サブとして併用する価値はある。

良かったところ

  • 結婚意識高めの女性比率が高い
  • イエローカード制度で要注意ユーザーを排除
  • 監視24時間体制で安全性が高い

微妙だったところ

  • 20代後半〜30代前半中心で、40代男性には厳しい
  • バツイチ歓迎の明示は弱め

向いてる人: 30代前半でフットワーク軽く動ける人。
向いてない人: 30代後半以降のバツイチ男性(マリッシュ・youbrideへ)。

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6位 マッチ・ドットコム — 世界25年の老舗・本気の婚活組が集まる

マッチ・ドットコム サービス画像

世界最古参のマッチングサービス。日本では知名度が落ちたが、30代後半〜40代の真剣婚活組が集まっている穴場だ。バツイチ・シンパパが多く、引け目なく動ける。

UIは古めだが、本気度フィルターという意味では機能している。

良かったところ

  • 30〜50代の本気婚活組が多く、年齢的に対等
  • 男女両方有料制で冷やかしが少ない
  • バツイチ会員の比率がもともと高い

微妙だったところ

  • 会員数は国内アプリに比べると少ない
  • UIが時代を感じる

向いてる人: 35歳以上で再婚に本気で踏み込みたい人。
向いてない人: 20代の出会いがメインターゲットの人。

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7位 with — 心理テストで価値観マッチ・ただし30代後半は薄い

with サービス画像

メンタリストDaiGo監修だった心理テスト機能が看板。「価値観・性格マッチ」をアルゴリズムでサポートする、20〜30代前半のロングテール層に強い。30代バツイチ男性には少し若い客層になりがちだが、性格重視の女性を狙うなら使える。

良かったところ

  • 心理テストで会話のきっかけが作りやすい
  • キャンペーンで割引が頻繁にある

微妙だったところ

  • 30代後半以上のバツイチ女性は少なめ
  • バツイチ歓迎の文化は薄い

向いてる人: 30代前半で性格重視の出会いを求める人。
向いてない人: 即婚活を目指す35歳以上(youbride・マリッシュへ)。

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8位 ゼクシィ縁結び — リクルート運営の安心感と価値観マッチ

ゼクシィ縁結び サービス画像

リクルートが運営。ブライダル系のブランド力を活かして、結婚に前向きな会員が集まる。「価値観マッチング」機能が秀逸で、価値観診断18項目から相性のいい相手を毎日推薦してくれる。

バツイチ歓迎の明示はないものの、結婚意識が高い会員ばかりなので、相互理解は比較的得やすい。

良かったところ

  • 運営の信頼性が抜群(リクルート)
  • 価値観診断の精度が高く、無駄なマッチが減る
  • コンシェルジュ的なデート調整機能あり

微妙だったところ

  • 20代後半〜30代前半中心で、35歳以降は少しタイト
  • マリッシュよりも”バツイチ”を前面に出しづらい

向いてる人: 30代前半でブランド力のあるアプリを選びたい人。
向いてない人: バツイチ前提でガンガン動きたい人。

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9位 naco-do — スマホ完結の結婚相談所・伴走型サポート

naco-do サービス画像

厳密には「マッチングアプリ」ではなく「スマホ完結のオンライン結婚相談所」だが、月額9,800円で本格的なサポートが受けられるので、再婚活には強い味方になる。

専任サポーターがプロフィール作成・写真選定・お見合い設定・成婚までフルサポート。リアル結婚相談所より大幅に安く、Pairs/マリッシュより本気度が高い、中間ポジション。

良かったところ

  • 結婚相談所より安く、アプリより手厚いサポート
  • 連盟組織所属で会員数も豊富(180,000人以上)
  • バツイチ・シングルマザー/ファザー対応がしっかり

微妙だったところ

  • 月額9,800円〜とマッチングアプリより高い
  • カジュアル交際向けではない(あくまで結婚目的)

向いてる人: 自走に自信がなく、プロの伴走がほしい人。1年以内の再婚が目標の人。
向いてない人: まず気軽にやってみたい段階の人。

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10位 シンシアリーユアーズ — 地方在住・年齢層高めのバツイチに穴場

シンシアリーユアーズ サービス画像

知名度は低いが、30代後半〜50代の再婚希望者をメインに据えたアプリ。地方都市の会員比率も比較的高く、Pairsで埋もれがちな40代バツイチに刺さる。

月額2,980円〜と価格も抑えめ。サブとして長期で構える価値はある。

良かったところ

  • 30代後半〜50代の真剣な再婚希望者中心
  • 地方在住者の会員比率が比較的高い
  • 料金が手頃

微妙だったところ

  • 会員数が少なく、マッチ単価が低い
  • 20〜30代前半の女性はほぼいない

向いてる人: 地方在住の30代後半〜40代バツイチ男性。
向いてない人: 都市部で20〜30代前半の出会いを狙う人。

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バツイチ向けマッチングアプリの選び方 — 失敗しない3つの軸

1. バツイチ・子持ち歓迎が”明示”されているか
「歓迎してくれそう」ではダメだ。マリッシュやyoubrideのように、運営がバツイチ会員を歓迎する文化を作っているサービスを選ぶ。これでメッセージのスタート位置が大きく変わる。
→ この基準で選ぶなら → マリッシュyoubride

2. 自分の年齢層が母集団に含まれているか
30代後半バツイチが20代女性中心のアプリに突っ込んでも、消耗するだけだ。自分の年齢±5歳がボリュームゾーンになっているアプリを選ぶ。
→ 30代後半以降は → マリッシュyoubrideマッチ・ドットコム

3. 1か月以内に結果(マッチ→デート)を出せそうか
マッチングアプリは「3か月以内」が現実的な勝負期間。母数・マッチ率・メッセージ機能の3点で、月3名以上にコンタクトできる設計を選ぶ。
→ 短期決戦なら → Pairsマリッシュを併用

よくある質問

バツイチ30代男性は、マッチングアプリで本当に再婚できる?

マリッシュ・youbrideの公式データでは、毎月数百〜数千件の成婚カップルが発生している。バツイチ歓迎を掲げているアプリなら、3〜6か月で交際→1〜2年で再婚が現実的なペースだ。ただし、プロフィールの作り込みと、月10〜20名にコンタクトする継続的アクションが前提となる。

離婚歴は、プロフィールに正直に書くべき?

結論、正直に書くべきだ。マリッシュ・youbrideのように離婚歴の項目がある場合は必ず開示する。隠して交際後に発覚するほうがダメージは大きい。逆に「離婚原因」「子どもの有無」までセットで書くと、フィルタリング効率が一気に上がる。

子持ち(シンパパ)でも問題ない?

マリッシュ・ブライダルネット・naco-doは「シンパパ歓迎」を明示している。子どもの有無・養育費の有無まで開示する欄があり、その上で受け入れてくれる相手だけに絞り込める。むしろ最初から開示する方が、後々のストレスが少ない。

男性は月いくら課金すれば結果が出る?

月額3,000〜5,000円のスタンダードプラン1〜2本で十分だ。マリッシュ+Pairsの2本立てなら月8,000〜10,000円。3か月の総額3〜5万円で交際スタートが現実的なペース。これより安く済ませようとすると、いいね数制限などで動けず本末転倒になりやすい。

結婚相談所と比べて、マッチングアプリで婚活する人は本気度が低い?

マリッシュ・youbride・naco-doクラスは、結婚相談所の本気度に近い会員が集まる。一方Pairs・withはカジュアル交際層も混ざるため、本気度フィルターを自分で設定する必要がある。「3年以内に結婚したい」「家族構成」などプロフィール項目でフィルタリングするのが基本テクニックだ。

まとめ — 迷ったらこの組み合わせ

迷ったら、まず マリッシュyoubride の2本同時登録。これでバツイチ歓迎の母数と、ガチ婚活の本気度の両方を押さえられる。3か月で結果が出なかったらPairsを追加して母数を広げる、というのが30代バツイチ男性の鉄板ルートだ。

結婚相談所はオーバースペックだが、自走に不安がある人はnaco-doで伴走サポートを足すと安心感が違う。

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