調査時点: 2026年10月11日(価格・在庫・提供条件は変動します)
冬に生まれる赤ちゃんの沐浴は、季節そのものが条件を厳しくする。
脱衣所も浴室も寒く、お湯はすぐ冷める。
だからベビーバスは「置き場所」「お湯の量」「片付け」の3つで選び方が変わってくる。
この記事では、楽天市場とAmazonで実在を確かめたベビーバス10製品を、対象月齢・サイズと容量・使う場所・収納のしやすさで比べた。
楽天市場の販売ページに寄せられたレビューは、読める範囲で本文まで確認している。
結論から書くと、新生児から長く使うならストッケ フレキシバス、キッチンのシンクで少ないお湯で沐浴するならシュナグル ベビーバスが選びやすい。
- この記事の結論
- ベビーバスの比較表10選
- ベビーバスおすすめランキング
- 1位 ストッケ フレキシバス — 新生児から4歳頃まで、たためる
- 2位 シュナグル ベビーバス — 2リットルから使えるシンク向き
- 3位 リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ — バスチェアにもなるエアー式
- 4位 リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK — シンクで沐浴できるエアー式
- 5位 スキップホップ ホエールバスタブ — 3段階で使い分けるくじら型
- 6位 永和 新生児用ベビーバス — シンクに入る新生児期向け
- 7位 永和 ベビーバス 床置きタイプ — 80cmのゆったりサイズ
- 8位 リッチェル ふかふか ベビーバスK — 抗菌・防カビの新生児期向け
- 9位 永和 ムーミンふんわりコンパクトバス — 高さ17cmの小型エアー式
- 10位 ISETO ソフトタブワイド — 沐浴の後も使える日本製のたらい
- ベビーバスの選び方 — 使う場所と使う期間で決める
- よくある質問
- まとめ — 迷ったらこの3つ
この記事の結論
ベビーバスは、首がすわる前の赤ちゃんを大人の浴槽に入れずに洗う「沐浴」のための小さな浴槽である。
- 新生児から長く使うならストッケ フレキシバス。メーカー記載の対象は新生児〜4歳頃で、折りたたんで収納できる。楽天のレビューは71件・平均4.48。
- シンクで少ないお湯で沐浴するならシュナグル ベビーバス。必要な湯量は2リットルからとしている。レビュー84件・平均4.58。
- 空気で膨らませるタイプならリッチェル ふかふかベビーバス ステップアップ。エアポンプ内蔵で、バスチェアとしても使える(新生児〜12か月頃)。
- 10製品とも、販売ページに安全規格の表示は見当たらなかった。対象月齢はメーカーごとに大きく違う。
ベビーバスの比較表10選
| 画像 | 順位 | 商品名 | 安全規格・対象月齢 | サイズ・容量(販売ページ記載) | タイプ | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1位 | ストッケ フレキシバス | 規格の記載なし/新生児〜4歳頃 | 約64×34×24cm・1.7kg | 折りたたみ | – | |
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2位 | シュナグル ベビーバス | 規格の記載なし/0〜12か月頃 | 約60×39×36cm・1.2kg・湯量2〜6L | 据え置き(シンク可) | – | |
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3位 | リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ | 規格の記載なし/新生児〜12か月頃(身長49〜75cm) | 約66×41×42.5cm・750g・満水約20L | エアー式(ポンプ内蔵) | – | |
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4位 | リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK | 規格の記載なし/新生児〜6か月頃(身長49〜66cm) | 約69×47×28cm・680g・満水約21L | エアー式(ポンプ内蔵) | – |
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5位 | スキップホップ ホエールバスタブ | 規格の記載なし/おたんじょうから(3段階・11kgまで) | 約70×48×29cm・1,640g | 据え置き(メッシュ付き) | – | |
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6位 | 永和 新生児用ベビーバス | 規格の記載なし/0〜3か月 | 約63.4×40.7×23.6cm・満水20L | 据え置き(シンク可) | – | |
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7位 | 永和 ベビーバス 床置きタイプ | 規格の記載なし/販売ページにより0〜3か月・0〜12か月 | 約80×50.3×29cm・満水39L | 据え置き(床置き) | – | |
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8位 | リッチェル ふかふか ベビーバスK | 規格の記載なし/新生児〜3か月頃(身長60cmまで) | 約68×47×29cm・580g・満水約25L | エアー式(空気入れ別) | – |
3,093円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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9位 | 永和 ムーミンふんわりコンパクトバス | 規格の記載なし/0〜6か月 | 約65×47×17cm・満水約14L | エアー式 | – | |
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10位 | ISETO(伊勢藤)ソフトタブワイド | 規格の記載なし/対象月齢の記載なし | 約60×40×24.6cm・約23L・1.38kg | 折りたたみたらい(多用途) | – |
3,381円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
価格は表示時点のAmazon・楽天市場の安い方を自動で表示している。対象月齢・サイズ・容量は販売ページの記載を写したもので、安全規格の表示が見当たらない製品は「規格の記載なし」とした。
ベビーバスおすすめランキング
1位 ストッケ フレキシバス — 新生児から4歳頃まで、たためる

ノルウェーのベビー用品メーカー、ストッケの折りたたみ式ベビーバスである。
メーカーの記載では、ノーマルサイズの対象は新生児〜4歳頃、サイズは約64×34×24cm、重さ1.7kg。
床面はすべりにくい素材で、色の変化で湯温の目安がわかる排水プラグが付く。
楽天市場では、新生児の体を支える「ニューボーンサポート」(新生児〜8か月頃)とのセット品も多く売られている。
セットにするか本体だけにするかで使える時期の感覚が変わるので、購入時に内容を確かめたい。
楽天市場のレビュー(71件・平均4.48)では、折りたたむと薄くなり、洗濯機と壁のすき間などに収納できるという声が多い。
ニューボーンサポートがあって初めての沐浴でも安心だった、という感想も複数ある。
不満としては、横幅が狭くて脇を洗いにくい、広げたときに短い辺の折り目がまっすぐになりにくい、という声が星3にあった。
向いている人:収納場所が限られている家庭、成長後も水遊びや収納に使いたい人。
向いていない人:シンクの中に置いて使いたい人(大人の浴室や床での使用が中心になる)。
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2位 シュナグル ベビーバス — 2リットルから使えるシンク向き

イギリス発のブランド、シュナグル(Shnuggle)のベビーバスである。
販売ページの記載では、サイズは約60×39×36cm、重さ約1.2kg、対象は生後0か月頃から12か月頃。
必要な湯量は2リットルからで、成長に合わせて最大6リットルまで増やせるとしている。
おしりストッパーで低月齢の赤ちゃんを座った姿勢で支える形で、背もたれはEVA素材、底面には滑り止めが付く。
キッチンのシンクに入る大きさで、立ったまま沐浴できる点を販売ページは強調している。
楽天市場のレビュー(84件・平均4.58)では、賃貸の小さめのシンクにも収まった、少ないお湯で済む、という声が目立つ。
新生児期のベビーバスから買い替えてワンオペのお風呂に使っている、という感想も複数ある。
一方で、新生児にはMAXの目盛りより多めのお湯が必要だったという声や、のりのはみ出しを指摘する星3の感想もあった。
向いている人:かがんで沐浴するのがつらい人、冬に少ないお湯ですぐ温めたい人。
向いていない人:シンクの内寸が小さい家庭(購入前にシンクを測っておきたい)。
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3位 リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ — バスチェアにもなるエアー式

国内のベビー用品メーカー、リッチェルの空気で膨らませるベビーバスである。
販売ページの記載では、対象は新生児〜12か月頃(身長49〜75cm・体重目安11kg)、サイズは約66×41×42.5cm、重さ750g、満水時約20L。
エアポンプを内蔵していて、市販の空気入れなしで膨らませられる。
だっこクッションを外すとベビーバス、付けるとお座りの姿勢を支えるバスチェアになる。
メーカーは、2か月頃からお風呂待ちに、7〜12か月頃はバスチェアとして使えると説明している。
楽天市場のレビュー(12件・平均4.17)では、空気入れが不要で楽、成長に合わせて使い方を変えられる、という声が多い。
不満は空気に集中していて、2か月ほどで空気が漏れた、まめに空気を足さないと形が偏る、という星2が2件ある。エアー式の宿命という書き方をしている人もいた。
向いている人:沐浴が終わった後もバスチェアとして使い続けたい人。
向いていない人:空気の補充や劣化を気にしたくない人。
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4位 リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK — シンクで沐浴できるエアー式

同じリッチェルのエアー式で、ポンプを内蔵したモデルである。
販売ページの記載では、対象は新生児〜6か月頃(身長49〜66cm)、サイズは約69×47×28cm、重さ680g、満水時約21L。
2025年7月にリニューアルしたと書かれている。
ストッパーで赤ちゃんのずり落ちを防ぎ、背もたれが背中に沿う形になっている。
止水栓が底にあり、本体を少し持ち上げるだけで排水できる。洗った後はフックで吊るして乾かせる。
楽天市場のレビューは2件と少なく、どちらも使用前の感想だった。評価は仕様からの判断になる。
向いている人:ステップアップほど長く使わなくていいので、軽いエアー式が欲しい人。
向いていない人:6か月以降も同じ物を使いたい人。
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5位 スキップホップ ホエールバスタブ — 3段階で使い分けるくじら型

アメリカの育児用品ブランド、スキップホップのくじら型ベビーバスである。
販売ページの記載では、サイズは約70×48×29cm、重さ1,640g。
メッシュの位置を変えて3段階で使い分ける。
- ステージ1(新生児〜3か月):ハンモックモード(6.8kgまで)。寝た姿勢のまま支える。
- ステージ2(3〜6か月):おすわりモード(9kgまで)。
- ステージ3(6か月〜):広々モード(11kgまで)。
楽天市場の販売ページのレビューは調査時点で0件だった。
メッシュで寝かせたまま洗える形は、首がすわる前の時期に片手で支え続ける負担を減らす設計といえる。
向いている人:寝かせた姿勢のまま洗いたい人、成長に合わせて形を変えたい人。
向いていない人:収納場所が少ない家庭(折りたたみの記載は見当たらなかった)。
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6位 永和 新生児用ベビーバス — シンクに入る新生児期向け

兵庫県西宮市のベビー用品メーカー、永和の据え置き型ベビーバスである。
販売ページの記載では、対象は0〜3か月、サイズは約63.4×40.7×23.6cm、満水時20L、本体はポリプロピレン。
おしりストッパーと、EVA素材の頭部クッションが付く。
手を置く部分にはひんやりしにくい素材を使い、止水栓は横にスライドする固定式で、なくしにくいとしている。
お風呂でもキッチンのシンクでも使える大きさだ。
楽天市場の販売ページのレビューは調査時点で0件だった。
向いている人:新生児期の3か月だけ使えればいい人、止水栓をなくしたくない人。
向いていない人:3か月以降も長く使いたい人。
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7位 永和 ベビーバス 床置きタイプ — 80cmのゆったりサイズ

同じ永和の、床に置いて使う大きめのベビーバスである。
販売ページの記載では、サイズは約80×50.3×29cm、満水時39L。石けんなどを置ける小物入れと滑り止めが付く。
対象月齢は、販売ページによって0〜3か月と0〜12か月の記載が分かれているので、購入時に確認したい。
楽天市場のレビューは2件(いずれも星5)で、どちらもキッチンのシンクで使っているという内容だった。
赤ちゃんが大きくなって新生児用が小さくなり、シンクに合う大きなバスタブとしてこれを選んだという声である。
件数が少ないので、シンクに入るかは内寸を測ってから判断したい。
向いている人:新生児用では手狭になってきた人、たっぷりのお湯で洗いたい人。
向いていない人:収納場所が限られている家庭。
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8位 リッチェル ふかふか ベビーバスK — 抗菌・防カビの新生児期向け

リッチェルのエアー式のうち、ポンプを内蔵しないシンプルなモデルである。
販売ページの記載では、対象は新生児〜3か月頃(身長60cmまで)、サイズは約68×47×29cm、重さ580g、満水時約25L(MAXライン約10L)。
抗菌・防カビ仕様で、吊るして乾かせるフック穴がある。
空気は浮輪用の空気入れ(口径6mm)か、口で直接入れる。
空気層を横と縦の2重にした構造で、空気が漏れにくいとメーカーは説明している。
楽天市場の販売ページのレビューは1件で、前のモデルが傷んだので抗菌防カビ剤入りのこちらに買い替えたという内容だった。
向いている人:新生児期だけ使えればよく、軽さと手入れを重視する人。
向いていない人:空気入れを用意したくない人。
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9位 永和 ムーミンふんわりコンパクトバス — 高さ17cmの小型エアー式

永和のムーミン柄のエアー式ベビーバスである。
販売ページの記載では、対象は0〜6か月、空気を入れたときのサイズは約65×47×17cm、満水時約14L、材質は塩化ビニル樹脂。
キッチンのシンクで使う場合は、内寸が幅65×奥行45cm以上のシンクで使うよう書かれている。
空気を抜けば小さく折りたためて、引っ掛けフックで吊るして乾かせる。
今回の調査では楽天市場のレビューページを確認できず、口コミは読めなかった。評価は仕様からの判断である。
向いている人:帰省先など、持ち運んで使いたい人。
向いていない人:シンクの内寸が条件に満たない家庭。
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10位 ISETO ソフトタブワイド — 沐浴の後も使える日本製のたらい

家庭用品メーカー、伊勢藤(ISETO)の折りたたみ式のたらいである。
ベビーバス専用品ではなく、販売ページでは洗濯のつけ置きやアウトドア、ペットのお風呂など多用途の商品として紹介されている。
記載では、サイズは約60×40×24.6cm(折りたたむと高さ約10cm)、容量約23L、重さ約1.38kg、日本製。底に水抜き栓が付く。
楽天市場のレビューは437件・平均4.58と今回最多だが、読める範囲の多くはつけ置き洗いやペット用としての感想だった。
沐浴用に買ったという声もある一方、星3には「少し体重がかかっただけでシリコンの蛇腹がたたまれて水がこぼれた」「沐浴には折りたたまれない物を選ぶべき」という指摘がある。
赤ちゃんを支える形にはなっていないので、沐浴に使う場合は大人が体を支え続ける前提になる。
向いている人:沐浴期を過ぎたら洗濯や水遊びに回したい人。
向いていない人:新生児の沐浴専用の1台を探している人。
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ベビーバスの選び方 — 使う場所と使う期間で決める
10製品を並べると、選ぶ順番は「どこで洗うか」と「何か月使うか」の2つになる。
- 使う場所:キッチンのシンクで洗うなら、シュナグルや永和の新生児用など、シンクに入るサイズを選ぶ。シンクの内寸は必ず測っておきたい。浴室や床で使うならストッケや永和の床置きタイプ。
- 使う期間:新生児〜3か月だけならリッチェル K や永和の新生児用。12か月頃まで使うならリッチェル ステップアップやシュナグル。4歳頃まで使うならストッケ。
- タイプ:エアー式は軽く、たためて、肌当たりがやわらかい。一方で空気の補充や劣化が避けられない。据え置き型は形が安定するが、置き場所を取る。
- 排水:本体を傾けずに止水栓から抜ける製品は、お湯の入った重いバスを持ち上げずに済む。
沐浴の手順や湯温の目安は、出産した病院や自治体の母親学級の案内、製品の取扱説明書に従ってほしい。
リッチェルは最適湯温を37〜40度とし、50度以上のお湯は入れないよう記載している。
よくある質問
ベビーバスはいつまで使う?
沐浴から大人と一緒の入浴に切り替える時期は、出産した病院や自治体の案内で確認してほしい。
製品の対象月齢は、今回の10製品だけでも3か月から4歳頃まで幅がある。
大人と一緒にお風呂に入るようになった後も、バスチェアや水遊び用に使える製品なら長く使える。
冬の沐浴で気をつけることは?
冬は脱衣所と浴室の温度差が大きく、お湯も冷めやすい。
部屋を暖めてから始め、着替えとタオルを先に広げておくと、湯上がりの赤ちゃんを待たせずに済む。
湯量の少ないシンク型は、お湯をすぐ用意できる一方で冷めるのも早いので、手早く済ませる準備が大切になる。
シンクで沐浴しても大丈夫?
シュナグルや永和の新生児用など、シンクで使えると販売ページに書かれている製品がある。
ただしシンクの内寸に収まることが前提で、永和のムーミンふんわりコンパクトバスは内寸65×45cm以上と条件を示している。
使う前にシンクを洗って清潔にしておきたい。
エアー式と据え置き型はどちらがいい?
収納場所が少なく、帰省先にも持っていくならエアー式が向く。
空気の補充が面倒なら据え置き型か、ストッケのような折りたたみ型を選ぶとよい。
まとめ — 迷ったらこの3つ
ベビーバスは、洗う場所と使う期間を先に決めると、候補は2〜3製品に絞れる。
- 長く使ってたためる:ストッケ フレキシバス。新生児〜4歳頃、楽天のレビュー71件・平均4.48。
- シンクで少ないお湯で:シュナグル ベビーバス。湯量2リットルから、レビュー84件・平均4.58。
- エアー式でバスチェアにもなる:リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ。新生児〜12か月頃、ポンプ内蔵。
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湯上がり後の寝冷え対策にはベビースリーパーの比較も参考にしてほしい。
