冬の朝、布団から出られない理由を寒さのせいにしてきた。ところが調べてみると、床から上がってくる冷えと、寝返りのたびに目が覚める寝床そのものが原因のこともある。
そこで、マットレスを9台並べてみたのである。
エアウィーヴ、NELL、西川、ニトリ、雲のやすらぎ、アイリスオーヤマの9製品を、「構造(ポケットコイル・ウレタン・ファイバー)」「置き方(ベッドに置くか、床に敷くか、今のマットレスに重ねるか)」「たたんで片づけられるか」の3つで整理した。
この記事の結論
マットレスは体を面で支えて寝姿勢を保つ寝具で、「中身の構造」「置き方」「たためるか」で寝心地と扱いやすさが変わる。本記事は30代・現役ITコンサルの僕(hikaku-man)が、各メーカーの公開情報と販売ページの仕様、それに楽天市場の販売ページのレビュー(レビューがある5台)を読み比べて9台を整理したガイドである。
- ベッドで寝返りのしやすさを重視するなら、超高密度ポケットコイルの NELL マットレス。
- 凹凸の表面で体を点で支えたいなら、西川 エアー SI。
- 床に敷いて昼はたたみたいなら、エアウィーヴ スマートZ01 かニトリ M2201。
- 今のマットレスはそのままで寝心地だけ変えたいなら、重ねて使うエアウィーヴ スマート01。
マットレスの比較表9選
| 画像 | 順位 | 商品名 | 構造 | 置き方 | たためるか | 主な特徴 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1位 | NELL マットレス | ポケットコイル | ベッド | 不可 | 超高密度ポケットコイル・120日間トライアル | – |
79,900円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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2位 | 西川 [エアー SI] マットレス | 凹凸ウレタン | ベッド・床 | 不可 | 凹凸の表面で体を点で支える・日本製 | – |
143,000円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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3位 | エアウィーヴ 折りたたみマットレス スマートZ01 | ファイバー | 床・ベッド | 可 | 厚さ9cm・折りたたみ式 | – |
77,000円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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4位 | 雲のやすらぎ プレミアム | 多層ウレタン | 床・ベッド | 三つ折り | 厚みのある敷布団型・三つ折り | – | |
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5位 | 西川 [エアー 01] マットレス | 凹凸ウレタン | ベッド・床 | 不可 | エアーシリーズ・かたさを選べる | – |
52,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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6位 | ニトリ ポケットコイルマットレス SLT01 | ポケットコイル | ベッド | 不可 | サイズ展開が広い・メーカー直送 | – |
7,990円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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7位 | エアウィーヴ マットレストッパー スマート01 | ファイバー | 今の寝具に重ねる | 可 | 厚さ4cmのトッパー型 | – |
39,637円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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8位 | ニトリ 腰を支える三つ折りマットレス M2201 | ウレタン | 床・ベッド | 三つ折り | 厚さ8cm・三つ折り | – |
6,990円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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9位 | アイリスオーヤマ エアリーマットレス MARS-S | 樹脂ファイバー(エアロキューブ) | 床・今の寝具に重ねる | 可 | 約5cmのエアロキューブ・入門向け | – |
30,080円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
構造・置き方・厚さはメーカーと販売ページの記載をもとにしている。サイズ(シングル・セミダブル等)やかたさ違いで型番の末尾や色が変わる商品が多いので、購入前に商品ページで確かめてほしい。
9台を並べたら、差がつくのは「中身」と「置き方」だった
ポケットコイル、ウレタン、ファイバーは別の乗り物である
マットレスの中身は、大きく3つに分かれる。
ひとつは、袋に入ったばねを並べたポケットコイル。ばねが1つずつ独立して沈むので、体の凹凸に合わせて支え、隣で寝ている人の寝返りも伝わりにくい。
2つめはウレタン。西川のエアーシリーズのように表面を凹凸に加工して、体を点で支える設計のものがある。3つめは、エアウィーヴやアイリスオーヤマのような樹脂ファイバー。糸を絡めた中身は空気が通りやすく、反発が強めで寝返りが軽いとメーカーは案内している。
同じ「マットレス」でも、電車とバスと自転車くらい乗り心地が違うのである。
冬の底冷えは「床との距離」で決まる
床に直接敷く三つ折りタイプは、片づけられるかわりに床の冷えを受けやすい。
一般に、体と床のあいだの層が薄いほど床の冷たさは体に伝わりやすく、フローリングに薄いマットレスを1枚だけ敷く使い方はその影響を受けやすい。床置きにするなら厚みのある機種を選ぶか、下に敷きパッドやラグを足すと冷えを和らげやすい。ベッドの上に置くなら、この問題はかなり小さくなる。
買い替えずに寝心地を変える「重ねる」という手
エアウィーヴ スマート01 は厚さ4cmのマットレストッパーで、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使う。
マットレス本体を丸ごと替えるより出費も廃棄の手間も小さい。まだへたっていないマットレスを捨てるのは惜しい、という人には現実的な選択肢になる。
マットレスおすすめランキング9選
1位 NELL マットレス — 寝返りのしやすさにばねの数で答えた

NELL は、寝返りのしやすさを前面に出したポケットコイルマットレスである。販売ページでは、シングルで1,173個の超高密度ポケットコイル、体圧分散、120日間のトライアル期間が挙げられている。
ばねの数をここまで細かく書いているメーカーは珍しく、調べていて「数えたのか」と思わずツッコんだ。
店頭で数分寝転んでもマットレスの相性は分からない。その不安に「自宅で長く試せる期間」で応えている点が、1位にした一番の理由である。
- 超高密度ポケットコイル:体の凹凸に合わせて細かく沈む。
- 120日間トライアル:自宅で寝心地を確かめる期間がある。
- 寝返り特化:寝返りのしやすさを設計の軸にしている。
楽天市場の販売ページのレビュー(96件・平均4.55)では、腰の痛みが和らいだ、「硬さがちょうどよい」という感想が目立ち、隣で寝る人の寝返りが響きにくいという声も複数ある。一方で、重くて寝室まで運ぶのや立てかけるのが大変という感想が高評価のレビューにも見られ、体に合わず腰や背中の痛みが取れなかったという星2の評価もある。トライアルの条件は購入前に公式で確かめてほしい。
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2位 西川 エアー SI — 凹凸の表面で「点で支える」老舗の答え

寝具の老舗、西川のエアーシリーズのマットレスである。表面を凹凸に加工したウレタンで体を点で支え、体圧を分散する設計が西川のエアーシリーズの特徴で、販売ページでは日本製であることも示されている。
ポケットコイルとは違い、ばねの代わりに凹凸の形で体を受け止める。ベッドの上にも床にも置けるので、置き方を決めかねている人にも向く。
- 凹凸ウレタン:体を点で支え、圧力を分散する。
- 日本製:国内で作られている。
- かたさの選択肢:販売ページにかたさ違いの表記がある。
販売ページの記載では、凹凸ウレタンで体を点で支える構造で、かたさ違いの展開がある。スペック上は、体の当たりを分散させたい人や、かたさを選んで決めたい人に向く。注意したいのは、凹凸の表面に厚いパッドを重ねると点で支える構造の感触が伝わりにくくなる点で、上に敷くものは薄手にしておきたい。
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3位 エアウィーヴ スマートZ01 — 床に敷いて、朝はたたむ派の本命

エアウィーヴの折りたたみマットレスで、販売ページでは厚さ9cmと示されている。中身はエアウィーヴ独自のファイバー素材で、空気を通しやすく反発が強めの寝心地とメーカーは案内している。
和室やワンルームで、昼は寝床を片づけたい人に向く。床に直接敷く使い方なら、今回の9台の中で厚みと扱いやすさのバランスが取れている。
- 厚さ9cm:床に直接敷いても底付きしにくい厚み。
- 折りたたみ式:昼は片づけて部屋を広く使える。
- ファイバー素材:通気性がよく、反発が強め。
販売ページの記載では、厚さ9cmの折りたたみ式で、中材は反発が強めのファイバー素材とされている。スペック上は、床に敷いて朝はたたんで立てておきたい人に向く。一方で、反発が強めという説明どおり、沈み込むやわらかい寝心地が好みの人にはかたく感じる可能性があるので、店頭で寝心地を確かめてから選びたい。
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4位 雲のやすらぎ プレミアム — 敷布団の形で厚みを取りにいく

雲のやすらぎ プレミアムは、三つ折りにできる厚手の敷布団型マットレスである。販売ページでは、ウレタンなどを重ねた多層構造と、シングルからダブルまでのサイズ展開が示されている。
名前のとおり「雲」を目指したのだろうが、調べた限り中身はかなり地に足のついた多層構造だった。
床に敷いて使う前提で厚みを持たせているので、冬の底冷えが気になる床置き派の候補になる。
- 多層構造:素材を重ねて厚みと支えを両立させる。
- 三つ折り:たたんで片づけられる。
- サイズ展開:シングル・セミダブル・ダブルがある。
楽天市場の販売ページのレビュー(160件・平均4.33)では、三つ折りにして立てて干せる扱いやすさと、厚みのある寝心地を評価する感想が目立ち、腰が楽になったという声も多い。一方で、開封直後のウレタンのにおいが気になったという指摘が複数あり、星1〜2の評価には、1〜2年で腰の部分がへたったという声や、想像より硬い、柔らかすぎるといった硬さの好みの違いも見られる。
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5位 西川 エアー 01 — まず試すならこのエアー

西川のエアーシリーズで、2位の SI と並ぶもう1つの選択肢である。2位の SI と同じく、凹凸のあるウレタンで体を点で支える考え方で作られており、販売ページでは日本製であることと、かたさ違いの表記が示されている。
エアーシリーズを試したい人が、SI と見比べて選ぶ候補になる。販売ページで両者のかたさと価格を並べて見てほしい。
- 凹凸ウレタン:エアーシリーズ共通の点で支える構造。
- かたさを選べる:好みや体格に合わせやすい。
- 日本製:国内で作られている。
楽天市場の販売ページのレビューは12件(平均4.75)で、寝心地のよさと、朝起きたときに腰が楽という感想が目立ち、家族の分を買い足したという声も複数ある。星1〜2の評価はまだない。注意したいのはかたさの選び方で、販売ページにかたさ違いの表記があるので、体格や好みに合わせて SI と見比べてから選んでほしい。
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6位 ニトリ SLT01 — ベッド用ポケットコイルを手ごろに

ニトリのポケットコイルマットレスで、販売ページではセミシングルショートからのサイズ展開とメーカー直送が示されている。
1位の NELL と同じポケットコイルの構造を、手の届きやすい価格帯で選びたい人に向く。ショート丈があるので、ロフトベッドや子ども部屋の小さめのベッドにも合わせやすい。
- ポケットコイル:ばねが独立して沈む。
- サイズ展開:ショート丈を含めて選べる。
- メーカー直送:大きな荷物を持ち帰らずに済む。
楽天市場の販売ページのレビュー(38件・平均4.53)では、硬さがちょうどよい、やや硬めで好みといった硬さに触れた感想が多く、値段以上という評価も複数ある。一方で、柔らかく感じて合わなかったという星1の評価もある。
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7位 エアウィーヴ スマート01 — 今のマットレスに重ねる4cm

エアウィーヴのマットレストッパーで、販売ページでは厚さ4cmと示されている。単体で寝るのではなく、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて寝心地を変える商品である。
ランキングの他の8台とは役割が違うので7位に置いたが、「マットレスはまだ使えるのに、寝心地だけ変えたい」人には最初に検討してほしい1枚である。
- トッパー型:今の寝具に重ねて使う。
- 厚さ4cm:重ねてもベッドが高くなりすぎない。
- ファイバー素材:反発が強めで寝返りが軽い。
販売ページの記載では、厚さ4cmのトッパーで、今のマットレスや敷布団に重ねて使う商品とされている。スペック上は、マットレスはまだ使えるが寝心地だけ変えたい人に向く。一方で、重ねて使う前提なので、下の寝具が大きくへたっている場合は4cmでは沈み込みを補いきれないことがあり、その場合は下の寝具の買い替えから考えたい。
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8位 ニトリ M2201 — 8cmの三つ折りで、床置きを手軽に

ニトリの「腰を支える」三つ折りマットレスで、販売ページでは厚さ8cm、体圧分散、シングルからダブルまでのサイズ展開が示されている。
床に敷いて、朝は三つ折りにして片づけたい人の入門機に向く。一人暮らしの最初の1枚や、来客が泊まる部屋の常設用にも使いやすい。
- 厚さ8cm:三つ折りタイプとしては厚めの部類。
- 三つ折り:たたんで押し入れに入れられる。
- サイズ展開:シングル・セミダブル・ダブル。
楽天市場の販売ページのレビュー(84件・平均4.46)では、硬めでしっかり支えてくれて腰が楽という感想が目立ち、軽くてたたみやすいという声も多い。一方で、通気性が悪くカビが生えたという星2の評価や、折り曲げた状態で届いて中央が沈んだという星1の評価があり、思ったより薄いという感想も複数ある。床に直接敷くなら、立てかけて湿気を逃がす習慣をつけておきたい。
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9位 アイリスオーヤマ エアリーマットレス MARS-S — ファイバー素材の入門機

アイリスオーヤマのエアリーマットレスで、販売ページでは約5cmのエアロキューブ(樹脂ファイバーの中材)が示されている。今回の9台の中では最も手に取りやすい価格帯に入る。
ファイバー素材の反発の強い寝心地が自分に合うかを、まず手ごろに試したい人に向く。敷布団の上に重ねる使い方もできる。
- 約5cmのエアロキューブ:空気を通しやすい中材。
- 手ごろな価格帯:ファイバー素材の入門に。
- 軽さ:上げ下ろしや干すのが楽。
販売ページの記載では、中材は約5cmのエアロキューブで、軽さが特長とされている。スペック上は、上げ下ろしや干す手間を減らしたい人や、ファイバー素材の寝心地を手ごろに試したい人に向く。一方で、約5cmは今回の9台の中でも薄い部類なので、床に1枚で敷くと底付きを感じる可能性があり、敷布団に重ねるか厚手の敷きパッドを足す使い方を考えたい。
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マットレスの選び方 — 失敗しない3つの軸
9台を調べて、迷ったときは次の3つの順に決めると早いと分かった。
- 置き方:ベッドに置くなら NELL や ニトリ SLT01 のようなポケットコイル。床に敷いてたたむならエアウィーヴ スマートZ01・雲のやすらぎ プレミアム・ニトリ M2201。今の寝具を活かすならエアウィーヴ スマート01。
- 寝心地の好み:沈み込んで包まれたいならポケットコイルや多層ウレタン、反発が強く寝返りの軽さを取りたいならファイバー素材。
- 試せるか:寝心地は寝てみないと分からない。NELL のようなトライアル期間の有無と条件は、購入前に確かめておきたい。
なお、腰や肩に痛みがある場合、マットレスを替えれば治るとは言えない。気になる症状があるときは医療機関に相談してほしい。
初売りやセールの時期は、マットレスも値引きの対象になりやすい。ただ、値札の割引率だけで選ぶと置き方や寝心地の好みとずれる。上の3つを先に決めてから、セールで狙う1台を絞っておくと失敗しにくい……たぶん。
よくある質問
ポケットコイルとボンネルコイルの違いは?
ポケットコイルはばねを1つずつ袋に入れて独立させた構造で、体の部位ごとに沈み、隣の人の動きが伝わりにくい。ボンネルコイルはばねを連結した構造で、面で支えるぶん硬めの寝心地になりやすい。今回の比較では NELL とニトリ SLT01 がポケットコイルである。
床に直接マットレスを敷いても大丈夫?
三つ折りタイプなど床置きを想定した商品なら使える。ただし床との間に湿気がこもりやすいので、日中はたたんだり立てかけたりして風を通すとよい。冬の底冷えが気になるなら、厚みのある機種を選ぶか下に敷物を足すと和らげやすい。
マットレストッパーだけで寝心地は変わる?
下のマットレスがまだへたっていなければ、上に重ねるだけで寝心地は変えられる。エアウィーヴ スマート01 は厚さ4cmのトッパー型で、この使い方を想定している。下のマットレスが大きく沈んでいる場合は、本体の買い替えを考えたほうがよい。
マットレスはいつ買い替えるべき?
寝たときに体が沈んだまま戻らない、表面に凹みが残る、ばねがきしむ、といった変化が目安になる。耐用年数は構造や使い方で変わるので、メーカーの案内や保証の内容もあわせて確かめてほしい。
まとめ:迷ったらこの3つ
9台を並べると、マットレス選びは「中身の構造」と「置き方」でほぼ決まる。冬の底冷えが気になる時期は、床との距離もあわせて考えたい。
- ベッドで寝返りを楽にしたい:NELL マットレス。超高密度ポケットコイルと120日間トライアル。
- 点で支える寝心地を試したい:西川 エアー SI。凹凸ウレタンの日本製。
- 床に敷いてたたみたい:エアウィーヴ スマートZ01。厚さ9cmの折りたたみ式。
今のマットレスを活かすなら7位のエアウィーヴ スマート01、手ごろに床置きを始めるなら8位のニトリ M2201 も候補に入れたい。寝具まわりは高機能まくらの比較や電気敷きパッドの比較もあわせて見てほしい。
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