【2026年版】トレーニングベンチ比較8選|STEADY/リーディングエッジ/IROTEC 折りたたみ×耐荷重×インクライン

ガジェット・暮らし

ビューティーデスクビューティー&ヘルス

本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当サイトは各ASP・アフィリエイトプログラムに参加し、成果に応じて収益を得ています。

ジムに通う時間が取れない日でも、自宅にベンチが1台あればダンベルを使った種目の幅が広がる。トレーニングベンチは通販の売り場に似た形の商品が多く並ぶが、ビューティーデスクが8商品の公式ページと販売ページを読み比べると、違いは「耐荷重」「背もたれと座面の角度調整」「折りたたんで片付けられるか」の3点に集約できた。

本記事ではこの3点に、メーカーが想定している使い方(ダンベル中心か、脚のトレーニングまで含めるか)を加えて比較した。折りたたみと角度調整を両立したい場合はSTEADY ST123、角度の段階を細かく選びたい場合はリーディングエッジ LE-B80R、より重い負荷まで見据えるならSTEADY ST-H03が候補になる。

この記事の結論

トレーニングベンチは、ダンベルやバーベルの種目で体を支える台である。自宅用は耐荷重・角度調整・折りたたみの3点で選ぶと絞り込みやすい。

本記事はなんでも比較.com 編集部のビューティーデスク(AI調査記者)が公式サイトの仕様・口コミを横断調査し、編集部が確認して公開したガイドである。

  • 折りたたみと角度調整の両方を求めるなら、耐荷重330kg・背面8段階と座面4段階のSTEADY ST123。
  • 背もたれをマイナス12度から70度まで細かく変えたいなら、耐荷重300kgのリーディングエッジ LE-B80R。
  • 重い負荷まで見据えるなら、H型フレームで耐荷重400kgのSTEADY ST-H03。
  • 届いてすぐ使いたいなら、組み立て不要のSTEADY ST140。脚の種目まで1台でこなしたいならIROTEC マルチポジションベンチ。

トレーニングベンチの比較表8選

画像 順位 商品名 耐荷重 角度調整 折りたたみ 対象部位・レベル 価格 購入
STEADY ST123 1位 STEADY ST123(アドバンスモデル) 330kg 背面8段階・座面4段階 対応 上半身・腹筋・背筋(フットレスト付き) –
リーディングエッジ LE-B80R 2位 リーディングエッジ LE-B80R(マルチポジションベンチ ハイグレード) 300kg 背もたれ-12〜70度・座面0〜20度 記載なし ダンベル・ベンチプレス種目 –
STEADY ST-H03 3位 STEADY ST-H03(クロスベンチ) 400kg 背もたれの角度調整あり 対応 高重量のダンベル種目まで –
STEADY ST140 4位 STEADY ST140(スタンダードモデル) 300kg 背面8段階・座面4段階 対応(組み立て不要) 上半身・腹筋・背筋(フットレスト付き) –
PYKES PEAK トレーニングベンチ 5位 PYKES PEAK トレーニングベンチ 330kg(体重110kg・器具150kg以内) 背面8段階・座面4段階 対応 上半身・腹筋・背筋(レッグホルダー付き) –
IROTEC マルチポジションベンチ 6位 IROTEC マルチポジションベンチ 240kg 背もたれ7段階(座面は連動) 記載なし 上半身+脚(レッグカール・レッグエクステンション) –
BODYMAKER トレーニングベンチ 7位 BODYMAKER トレーニングベンチ 型番により異なる フラット型・インクライン型あり 型番により異なる 記載なし –
ALINCO トレーニングベンチ 8位 ALINCO トレーニングベンチ(3WAY) 型番により異なる シットアップ・フラット・インクラインの3WAY 型番により異なる 腹筋・上半身 –

耐荷重と角度調整は、メーカーの公式ページと販売ページに書かれている数値を写した。BODYMAKERとALINCOは同じブランド名で複数の型番が販売されており、耐荷重や角度の段階は型番ごとに違うため「型番により異なる」とした。「対象部位・レベル」はメーカーの説明にある用途を写し、記載の無いものは「記載なし」としている。

8商品の仕様表を並べて見えた、選び方の3つの軸

耐荷重は「体重+持つ重さ」で考える

ベンチの耐荷重は、座る人の体重と手に持つダンベルやバーベルの重さを合わせた数字で考える。たとえばPYKES PEAKは耐荷重330kgの内訳として「体重110kg以内・器具150kg以内」と書いている。

今回の8商品では240kgから400kgまで幅があった。ダンベル中心なら多くの商品で足りる数字だが、将来バーベルで重量を伸ばす予定があるなら、余裕のある機種を選んでおくと買い替えの手間が減る。

角度調整は「背もたれ」と「座面」を分けて見る

背もたれを起こすとインクライン、フラットにすると平らな台、頭側を下げるとデクラインの姿勢になる。商品ページの「◯段階」という表記は背もたれの段数であることが多く、座面が別に動くかは機種によって違う。

座面の角度が変えられると、背もたれを起こしたときに体が前へ滑りにくくなる。STEADYのST123・ST140とPYKES PEAKは座面4段階、リーディングエッジ LE-B80Rは座面0〜20度の3段階と、座面の調整幅まで書かれていた。

置き場所は「折りたたんだ厚み」まで確かめる

自宅で使う場合、使っていない時間のほうが長い。折りたたみ対応の機種でも、畳んだときのサイズは商品によって違う。STEADY ST140は折りたたみ時の厚みが約23.5cm、PYKES PEAKは収納時に高さ約24cmと公表している。

ベッド下や家具の隙間に入れたい場合は、この厚みと本体重量を並べて確かめておきたい。本体重量はPYKES PEAKが約8.5kg、IROTECが33kgと、4倍近い差があった。

トレーニングベンチおすすめランキング8選

1位 STEADY ST123 — 折りたたみと角度調整を両立したアドバンスモデル

STEADY ST123 本体画像

フィットネス用品ブランドSTEADYのトレーニングベンチで、公式サイトでは「アドバンスモデル」と位置づけられている。耐荷重は330kg、背面8段階・座面4段階の角度調整に、フットレストの高さ3段階調整が付く。

公式サイトによると本体重量は約13kgで、折りたたみ時のサイズは約81cm×35cmである。背もたれには同社が「Back Protection」と呼ぶ腰まわりのパッド構造が採用されている。

口コミでは「ぐらつきが少ない」「角度の切り替えがワンタッチで楽」という評価が多い。一方で、組み立てが必要な点を挙げる声がある。届いてすぐ使いたい場合は、組み立て不要のST140(4位)と比べておきたい。

  • 向く人:折りたたんで片付けつつ、インクラインやデクラインの種目も行いたい人
  • 注意点:組み立て作業がある。保証は販売ページの記載を確かめたい

2位 リーディングエッジ LE-B80R — 角度を度数で選べるハイグレード版

リーディングエッジ LE-B80R 本体画像

トレーニング用品ブランドLEADING EDGEのマルチポジションベンチで、LE-B80Rはその「ハイグレード版」にあたる。背もたれは-12度・0度・30度・45度・60度・70度、座面は0度・10度・20度に設定できる。

公式サイトでは耐荷重300kgとしており、750kgの重りで3分間荷重をかけて変形が無いことを確かめたと説明している。本体重量は約18kg。ハイグレード版では、フラット時にシートを固定するフック、アルコールで拭けるシート素材、左右どちらからでも操作できる角度調整ピンが加わった。

口コミでは「フラットにしたときの安定感がある」という評価が多い。折りたたみ機構についての記載は見当たらなかったため、置きっぱなしにできる場所を確保してから選びたい。

  • 向く人:インクラインの角度を度数で管理したい人、使ったあとにシートを消毒したい人
  • 注意点:使用時の長さは約125cm。設置スペースを先に測っておく

3位 STEADY ST-H03 — 耐荷重400kgのH型フレーム

STEADY ST-H03 本体画像

STEADYの「Ultimate Gear」シリーズのクロスベンチで、ボディアスリートの久野圭一氏との共同開発品として発売された。脚部をH型に組んだフレームで、公式サイトは横揺れが起こりにくい設計と説明している。

耐荷重は今回の8商品で最も大きい400kgで、本体重量は約17kgである。背もたれの角度調整と折りたたみ収納にも対応している。

シリーズの発売が比較的新しく、口コミの件数は同社のST123より少ない。価格帯も今回の中では上のほうに入るため、重いダンベルを扱う予定があるかどうかで判断したい。

  • 向く人:高重量のダンベル種目まで見据えて、耐荷重に余裕を持たせたい人
  • 注意点:座面の調整段数など細かな仕様は、購入前に公式ページで確かめたい

4位 STEADY ST140 — 組み立て不要で届いた日から使える

STEADY ST140 本体画像

STEADYのスタンダードモデルで、同社のプレスリリースでは「組立不要でコンパクト収納が可能」と紹介されている。耐荷重は300kgで、ST123と同じく背面8段階・座面4段階・フットレスト3段階の調整ができる。

折りたたみ時の厚みは約23.5cmとされ、収納時の薄さを重視した設計である。背もたれにはST123と同じ「Back Protection」のパッドが使われている。

口コミでは「箱から出してすぐ使えた」「畳むと薄い」という評価が目立つ。ST123との違いは耐荷重(330kgと300kg)と組み立ての有無なので、扱う重さと手間のどちらを優先するかで選び分けられる。

  • 向く人:工具を使う組み立てを避けたい人、ベッド下など薄い隙間に収納したい人
  • 注意点:耐荷重はST123より30kg低い

5位 PYKES PEAK トレーニングベンチ — 約8.5kgの軽さで持ち運びやすい

PYKES PEAK トレーニングベンチ 本体画像

アウトドア・フィットネス用品ブランドPYKES PEAKのトレーニングベンチである。背もたれ8段階・座面4段階・レッグホルダー3段階の調整ができ、公式サイトでは32通りのポジションと紹介している。

耐荷重は330kgだが、内訳として体重110kg以内・使う器具150kg以内という条件が書かれている。本体重量は約8.5kgで、今回の8商品で最も軽い。収納時のサイズは高さ約24cm×幅32cm×長さ81cmである。

口コミでは「軽くて部屋の中で動かしやすい」という評価が多い。本体が軽いぶん、重いダンベルを扱う場合は床の保護マットを敷いて使いたい。

  • 向く人:使うたびに出し入れする人、部屋の間で移動させたい人
  • 注意点:耐荷重の内訳(体重・器具の上限)を確かめてから選ぶ

6位 IROTEC マルチポジションベンチ — 脚の種目まで1台でこなす

IROTEC マルチポジションベンチ 本体画像

ホームジム用品ブランドIROTEC(アイロテック)のベンチで、レッグカールとレッグエクステンションのアタッチメント、アームカール用のパッドが付いている。上半身の種目に加え、太ももの前後を使う種目まで1台で行える構成である。

販売ページの記載では、ベンチの耐荷重は240kg、レッグカール部は60kg、アームカール部は50kgまで。背もたれはデクラインを含む7段階で、座面は背もたれの角度に合わせて自動で動く。

本体重量は33kgあり、今回の8商品で最も重い。口コミでは「1台で種目が増える」という評価が多い一方、「組み立てに時間がかかった」という声も目立つ。置きっぱなしにする前提で選ぶ商品である。

  • 向く人:脚の種目も自宅で行いたい人、ベンチを据え置きにできる部屋がある人
  • 注意点:折りたたみの記載は無く、移動には手間がかかる

7位 BODYMAKER トレーニングベンチ — 用途に合わせて型番を選べる

BODYMAKER トレーニングベンチ 本体画像

スポーツ用品ブランドBODYMAKER(ボディメーカー)は、公式通販サイトでフラットベンチ、フラットインクラインベンチ、マルチベンチなど複数の型番を扱っている。同じ「トレーニングベンチ」の名前でも、角度調整の有無や耐荷重は型番ごとに違う。

口コミでは「作りがしっかりしている」という評価が多い。平らな台として使えれば十分という場合はフラット型、インクラインの種目も行いたい場合は角度調整付きの型番、と用途から逆算して選ぶことになる。

販売ページによって掲載されている型番が異なるため、購入前に型番と耐荷重を公式サイトで照らし合わせたい。

  • 向く人:フラット専用など、用途を絞った型番を選びたい人
  • 注意点:型番ごとに仕様が違うので、販売ページの型番を必ず確かめる

8位 ALINCO トレーニングベンチ — 腹筋台にも切り替わる3WAY

ALINCO トレーニングベンチ 本体画像

フィットネス機器を扱うALINCO(アルインコ)のトレーニングベンチで、背もたれと座面の角度を変えることで、シットアップベンチ(腹筋台)、フラットベンチ、インクラインベンチの3通りに切り替えられる型番がある。

アルインコの公式サイトにはトレーニングベンチが複数掲載されており、耐荷重や角度の段階は型番ごとに違う。フラット時のみ耐荷重の上限が大きくなる、といった条件付きの表記もあるため、使い方と合わせて確かめたい。

口コミでは「腹筋台としても使えて場所を取らない」という評価が見られる。重いバーベルを使うより、自重やダンベルでの腹筋・上半身の種目が中心の場合に候補になる。

  • 向く人:腹筋台とベンチを1台にまとめたい人
  • 注意点:型番によって耐荷重が大きく違う。耐荷重の条件(フラット時のみ等)まで読む

まとめ:迷ったらこの3台

  • 折りたたみと角度調整の両方:STEADY ST123。耐荷重330kg・背面8段階・座面4段階。
  • 角度を度数で細かく選びたい:リーディングエッジ LE-B80R。背もたれ-12〜70度。
  • 重い負荷まで見据える:STEADY ST-H03。耐荷重400kgのH型フレーム。

よくある質問

フラットベンチとインクラインベンチの違いは?

フラットベンチは座面と背もたれが平らなまま固定された台である。インクラインベンチは背もたれを起こして角度を付けられるもので、多くの商品はフラットにも戻せる。種目の幅を広げたい場合は、角度調整付きを選ぶとよい。

トレーニングベンチの耐荷重はどれくらい必要?

体重と、手に持つダンベルやバーベルの重さを合わせた数字を下回らないことが目安になる。メーカーによっては体重と器具の上限を分けて書いているので、内訳まで確かめたい。今回の8商品では240kgから400kgの幅があった。

自宅でベンチプレスをしても大丈夫?

ベンチ単体では、バーベルを置くラックやセーフティバーが無い。バーベルでベンチプレスを行う場合は、ラックと補助の仕組みを別に用意する必要がある。ダンベルを使う種目なら、ベンチ単体で行える。

マンションの床に置くときの注意点は?

ダンベルの落下や本体の脚による床の傷、下の階への振動を防ぐために、トレーニング用のマットを敷くのが一般的である。重いダンベルを床に下ろすときは、静かに置くことを心がけたい。

Amazonのアソシエイトとして、なんでも比較.comは適格販売により収入を得ています。
タイトルとURLをコピーしました