【2026年版】プロジェクトマネジメント・PMP講座比較10選|PM転身で年収UPを狙う

スキルアップ・学び
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「30代でプレイヤーから一段上がりたい。年収を確実に押し上げたい」と感じている男性に、地味だが効くのがPMP(Project Management Professional)資格だ。米PMI(Project Management Institute)が認定するグローバル資格で、IT・コンサル・建設・製造を問わずプロジェクトマネージャー職の応募要件に並ぶ。日本国内のPMP保有者は推定3.5万人弱、まだ希少資格である。

僕の周りでもSEからPMに転身したい多いが、独学でPMBOK第7版を読み解いて、35時間PDUを揃え、本試験180問を英語ベースで突破するのは正直しんどい。スクール選定を間違えると時間も金も無駄になる。一方でちゃんとPMP対策の老舗講座を選べば、3〜4ヶ月で本試験合格まで届くから、コスパは決して悪くない。知らんけど、年収プレミアムを考えればすぐ回収できる。

本記事では、PMP・プロジェクトマネジメント講座10選を、PMP受験対策・PDU取得・実務スキルの3軸で比較した。先に結論を言うと、PMP老舗で合格率No.1のグローバル・ナレッジ、コストパフォーマンス重視のPMアカデミー、PM未経験向け基礎が手厚いTACがTOP3だ。

この記事の結論

  • PMP受験には35時間以上の公式PM教育(PDU)が必須 — まずは35h PDU取得講座を選ぶのが現実解
  • 合格率重視はグローバル・ナレッジ、コスパ重視はPMアカデミーUDEMY
  • PMBOK第7版+アジャイル比率対応の教材改訂済みかどうかが2026年版選定の重要ポイント
  • PMP取得後の年収は400万円台→600万円台にレンジが上がるケース多数(求人マーケット観測)

比較一覧表

講座 形式 35h PDU 料金目安 合格保証
グローバル・ナレッジ 通学+オンライン 約27万円
PMアカデミー オンライン動画 約4.8万円
TAC PMPコース 通学+オンライン 約13万円
アガルートPM試験対策 オンライン動画 約8.6万円
ITプロ育成スクール オンライン 約11万円
Udemy PMP対策 動画単発 ○(PMI Approved) 2〜3万円
iStudy by アイテック オンライン 約4.9万円
BellTree(ベルツリー) オンライン 約9万円
IPMSパシフィック オンライン 約12万円
PMラーニング オンライン 約5.9万円

選び方の3軸

PMP講座は同じ「35h PDU取得+本試験対策」を謳っていても、合格率・教材改訂頻度・サポート密度で大きな差がある。次の3軸で外さなければOK。

  • 合格率・実績:本試験合格者数と合格率の開示があるか
  • PMBOK第7版&ECO最新対応:2021年以降の試験改訂に教材が追随しているか
  • 質問サポート&模試:本試験形式の模擬試験と講師質問対応があるか

ランキング

1位 グローバル・ナレッジ — PMP老舗・合格者輩出数No.1クラス

NRI系のIT教育大手グローバルナレッジ(旧グローバル・ナレッジネットワーク)運営。PMI公式認定R.E.P.(Registered Education Provider)として20年以上PMP対策を提供。35h PDU+本試験模擬+日本語解説で、本試験合格率は受講者口コミで70〜80%水準。30代男性のPMP本気枠の本命。

グローバル・ナレッジ 公式サイトを見る →

2位 PMアカデミー — 4.8万円のオンラインコスパ王

株式会社プロジェクトマネジメントアカデミー運営。フルオンライン動画で35h PDU取得+本試験対策が完結し、料金は約4.8万円とPMP講座の最安水準。PMBOK第7版+ECO対応、模擬試験・解説動画も整っており、コスパ最重視の。

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3位 TAC PMPコース — 資格スクール大手の信頼感

資格の学校TAC運営のPMPコース。通学+WEB併用で、PMP受験要件の35時間公式PM教育を満たすカリキュラム。会計士・税理士で培った試験対策ノウハウがPMP講座にも反映されており、30代男性の試験勉強の進め方そのものに迷う層には心強い。

TAC PMP 公式サイトを見る →

4位 アガルート プロジェクトマネジメント講座 — 法律系老舗のオンライン特化

株式会社アガルート運営。司法試験・行政書士で実績のあるオンライン特化スクールがPMP領域に参入。PMBOK第7版・アジャイル比率に対応した動画教材+オンライン質問対応。料金は約8.6万円と中位帯で、サブスクで継続学習できる点が30代男性に好評。

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5位 ITプロ育成スクール — IT現役エンジニア発のPMP講座

IT人材育成会社運営、現役PMによるオンライン講座。受講料約11万円で、35h PDU+本試験対策+模擬試験3回がパック。Slackコミュニティで現役PMに質問できるため、PM転身を視野に入れた30代男性に向いている。

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6位 Udemy PMP対策コース — 単発買い切り型のお試し枠

Udemy(ベネッセグループ)プラットフォーム上で多数のPMP対策コースが買い切り型で提供されている。PMI Approved Provider認定の講座を選べば35時間PDUとして申請可能。価格は2〜3万円台と最安、まず始めたい30代男性のお試し枠として優秀。

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7位 iStudy by アイテック — 情報処理試験の老舗

情報処理試験対策で有名な株式会社アイテックのPMPオンライン講座。約4.9万円で35h PDU+本試験対策、IPA系資格と並行学習しやすい構成。情報処理試験経験者の30代男性のステップアップに合うパッケージ。

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8位 BellTree(ベルツリー) — マンツーマン質問付き

株式会社ベルツリー運営。料金約9万円で35h PDU+本試験対策、講師への個別質問対応が充実。少人数オンラインクラスで、PMP独学で詰まりやすい30代男性が伴走を求める場合の選択肢。

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9位 IPMSパシフィック — 英語ベース教材で本試験慣れ

IPMSパシフィック運営、米PMI公式パートナー。英語教材を多用するため、本試験(英語+日本語切替)に近い環境で対策できる。価格は約12万円、海外案件・グローバル企業勤務の30代男性に強く推せる。

IPMSパシフィック 公式サイトを見る →

10位 PMラーニング — 中堅オンラインスクール

株式会社PMラーニング運営のオンライン特化PMPコース。約5.9万円で35h PDU+本試験対策、模擬試験2回付き。サポートが軽めなのでセルフスタディ型の。料金重視のサブ枠としては悪くない。

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まとめTOP3

  1. グローバル・ナレッジ — PMP合格率No.1クラスの本命。公式サイトを見る →
  2. PMアカデミー — 4.8万円のコスパ最強オンライン。公式サイトを見る →
  3. TAC — 資格スクール大手の試験対策ノウハウ。公式サイトを見る →

よくある質問

Q. PMP受験には実務経験が必要ですか?
はい。学士保有者は36ヶ月、それ以外は60ヶ月のプロジェクト管理経験+35時間の公式PM教育(PDU)が受験要件です。30代男性で5年以上社会人経験があれば、要件は概ね満たせるケースが多いです。
Q. PMP合格までどれくらいの期間が必要ですか?
受講+自己学習で平均3〜4ヶ月、合計150〜200時間が目安です。グローバル・ナレッジ等の老舗講座を活用すれば最短2ヶ月で合格する30代男性もいます。
Q. PMP取得後の年収はどれくらい上がりますか?
求人マーケットの観測では、PM職への転職でベース年収が550〜700万円帯になるケースが多く、現在400万円台のSE職からは100〜250万円のアップが現実的です。グローバル案件・コンサルファームではさらに高水準が狙えます。
Q. PMBOK第7版とアジャイル比率は学習で必須ですか?
はい。2021年以降のPMP試験はPMBOK第7版+ECO(Examination Content Outline)準拠で、アジャイル・ハイブリッド比率が約50%を占めます。教材改訂の遅いスクールは避け、第7版+アジャイル対応の講座を選ぶことが必須です。

※本記事の料金・カリキュラムは2026年5月時点の各公式サイト掲載情報を基にしています。PMP受験要件・PDU認定状況は予告なく変更される場合があるため、最新情報は各スクール公式サイト・PMI公式で必ずご確認ください。

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