【2026年版】ゼクシィ縁結び終了後の乗り換え先マッチングアプリ比較10選|真剣婚活の引っ越し先

30代男性向けゼクシィ縁結び終了後の乗り換え先マッチングアプリ比較10選|真剣婚活の引っ越し先 マッチングアプリ・婚活
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2026年3月30日にゼクシィ縁結びがサービス終了。発表前から「あれっ機能止まってるな」と気付いてた人もいた。婚活ガチ勢の人にとっては結構な打撃で、僕の知人もアプリ難民になってる。

本記事はゼクシィ縁結び終了後の乗り換え先を10サービス比較する。同じ「真剣婚活」「価値観診断」「コンシェルジュ的なサポート」あたりのコンセプトを引き継げるサービスを厳選した。

結論(120字以内)

  • ゼクシィ縁結びは2026年3月30日終了。婚活ガチ層は乗り換え必須
  • 同コンセプトの最有力は「ユーブライド」と「ブライダルネット」
  • 結論:「ユーブライド」軸+「マリッシュ」「naco-do」併用が最適解

ゼクシィ縁結び乗り換え先比較表

順位 サービス名 月会費(男性) 引き継げる強み 公式
1位 ユーブライド 4,500円〜 真剣婚活・有料制で本気層 公式
2位 ブライダルネット 3,980円〜 カウンセラー型サポート 公式
3位 マリッシュ 3,400円〜 30代以降・再婚層も厚い 公式
4位 Match.com 4,490円〜 世界最大・30代以降本気層 公式
5位 naco-do 9,800円〜 オンライン結婚相談所 公式
6位 Pairsエンゲージ後継 9,800円〜 ※サービス再編中 公式
7位 Pairs 4,300円〜 会員数最大・条件絞れる 公式
8位 with 3,600円〜 価値観診断で同コンセプト 公式
9位 Omiai 4,800円〜 真剣婚活寄り 公式
10位 スマリッジ 9,900円〜 低価格オンライン相談所 公式

各サービス詳細

1位 ユーブライド — 真剣度No.1の本命引き継ぎ先

ユーブライドはmixi系列の運営で、30代男性が真剣婚活する場として安定の選択肢。男女ともに有料制で、ゼクシィ縁結び民から見たときに最も「真剣度の引き継ぎ」がしやすい。コミュニティ機能で結婚観や子どもの希望まで絞れるので、ミスマッチが起きにくい。

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2位 ブライダルネット — カウンセラーが伴走してくれる

ブライダルネットは「婚シェル」と呼ばれるカウンセラーがついて活動をサポートしてくれる。ゼクシィ縁結びの「相談サービス」「お見合いコンシェルジュ」を実質的に引き継げる構造。30代男性で1人で婚活を続けるのに疲れた人に効く。

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3位 マリッシュ — 30代以降・再婚層も含めた本気層

マリッシュは30代以降の利用者が約半数、シンパパ・バツイチへの理解も深い。ゼクシィ縁結びより少し年齢層が上がる印象。30代後半の男性が婚活する場合、相手側にも同年代以降の本気層がいるので「マッチ後すぐに結婚意識のすり合わせができる」のが利点。

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4位 Match.com — グローバル運営・30代以降の本気層が定番

Match.comは世界最大規模のマッチングサービス。日本国内でも30代以降の本気層が長年使い続けているプラットフォーム。ゼクシィ縁結びのような「真剣婚活コンセプト」を維持しつつ、年齢的に30代後半〜40代の選択肢も増やしたい男性向け。

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5位 naco-do — オンライン結婚相談所のライト版

naco-doはオンライン完結の結婚相談所。3つの大手連盟データベースをカバーするため、出会いの数が一気に増える。ゼクシィ縁結びより一歩踏み込んでガチで結婚を目指すフェーズに移行したい30代男性に最適。月1万円弱で結婚相談所のコアサービスを受けられるのが強み。

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6位 Pairsエンゲージ後継 — Pairs本体内の真剣婚活

Pairsエンゲージは2022年に終了済みだが、Pairs本体内に真剣婚活コミュニティが残っている。ゼクシィ縁結び民が乗り換える際、まずPairsで「結婚を意識した恋愛」「3年以内に結婚したい」あたりのコミュニティに入って真剣度の高い相手を選ぶ運用が現実的。

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7位 Pairs — 会員数最大・条件で絞れば真剣層に届く

Pairsは会員数最大級。30代以降に向けたフィルタやコミュニティ機能で、ゼクシィ縁結びに近い真剣層を抽出できる。「会員数の多さで母数を担保 → 真剣婚活コミュニティで絞り込み」のフローが効く。

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8位 with — 価値観診断で「ゼクシィ縁結び的」体験を再現

withはメンタリストDaiGo監修の価値観診断が看板。ゼクシィ縁結びの「18の価値観診断」と狙いが近い。30代男性で「相手と価値観がズレるのが一番つらい」と感じている層は、withで価値観が一致する相手から絞っていくと効率がよい。

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9位 Omiai — 名前のとおり真剣婚活寄り

Omiaiは名前のまんま結婚前提層が中心のアプリ。30代男性で真剣に結婚意識のある女性を探すならまず候補に入る。最近はリブランディングで設計も整理されてきていて、ゼクシィ縁結びの「結婚意識のある女性層」をそれなりに継承できる。

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10位 スマリッジ — 低価格オンライン結婚相談所

スマリッジはエン婚活と並ぶ低価格オンライン結婚相談所。月1万円前後で結婚相談所カテゴリに移行可能。「ゼクシィ縁結びより本気に踏み込みたいが、店舗型は高すぎる」30代男性のステップアップ先として現実解になる。

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30代男性の乗り換え戦略

結論として、30代男性のゼクシィ縁結び乗り換え先は「ユーブライド」を本命に据え、「マリッシュ」または「naco-do」を併用するのが最適解。価値観診断の体験を引き継ぎたい場合のみ「with」を併用する。年齢的に30代後半なら結婚相談所カテゴリ(スマリッジ・naco-do)に踏み込むのも合理的。

よくある質問

Q. ゼクシィ縁結びはなぜサービス終了するの?

運営方針の見直しによる終了とアナウンスされています。今後リクルートグループのリソースは結婚相談所(ゼクシィ縁結びエージェント等)に集約される可能性が高いです。

Q. ゼクシィ縁結びの会員データはそのまま引き継げる?

各サービスは独立運営なので、データの自動引き継ぎはありません。プロフィール写真や自己紹介文を再活用するのが現実的です。

Q. アプリの掛け持ちは何個までが効率的?

30代なら2〜3個までが現実的です。「ユーブライド+マリッシュ+naco-do」のように、コアアプリ+年齢層補完+ガチ婚活レイヤーで分担すると、時間配分が破綻しません。

Q. 結婚相談所に移行すべきタイミングは?

「アプリで半年やってマッチしなくなった」「相手の年齢層を絞りたい」「アプリ疲れ」のいずれかなら相談所が選択肢。料金が3〜10倍に跳ね上がるので慎重に判断してください。

まとめ

ゼクシィ縁結びの終了は30代婚活層にとって明確な転機。同じコンセプトで真剣度の高いユーザー層を引き継ぎたいならユーブライドを最有力候補にし、年齢層の補完や本気度のステップアップで他サービスを組み合わせるのが現実的だ。

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