【2026年版】石焼き芋メーカー比較6選|熱源と石で選ぶ

石焼き芋メーカー比較10選 アイキャッチ ガジェット・暮らし

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石焼き芋メーカーとは家で焼き芋を焼く調理器具。総合本命はドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100、石付き鍋ならキャプテンスタッグ M-5558。書き手は30代ITコンサルのhikaku-man。

秋になると移動販売の声を聞くたびに「これ、家でできないのか」と考える。僕は毎年それを考えて、毎年そのまま冬を越してきた。今年こそ決着をつけようと商品ページを開いたら、石焼き芋メーカーという一語の中に、電気で焼く機械と、コンロにかける鍋と、電子レンジ用の陶器と、そして単なる石が同居していた。同じ検索結果に並んでいるのだから、そりゃ迷う。この記事では、公式APIの商品情報で実在を確認できた6製品だけを、熱源・石の有無・サイズという3点で並べ直した。先に言ってしまうと、コンセントで完結させたいならドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100、石の手ざわりごと欲しいならキャプテンスタッグ M-5558である。

この記事の結論

細かい話に入る前に、調べ終わった時点での結論を先に置いておく。

  • 総合本命はドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100。メーカー公表のスペックでAC100V・50-60Hz、定格消費電力1,000W、温度調節機能つき。付属品は焼き芋プレート2枚と平面プレート2枚で、保証期間は1年
  • 石で焼きたいならキャプテンスタッグ M-5558。商品名がそのまま「石焼きいも鍋26cm(石2kg付)」で、鍋と天然石2kgが同じ箱に入ってくる。買い足しなしで石焼きの形が整う
  • 選ぶ軸は4つ。熱源(コンセント/直火・IH/電子レンジ)、石が付属するか、本体のサイズと重量、焼き芋専用にするか兼用にするか
  • 熱源には落とし穴が1つある。高木金属工業 HA-IY24S は商品情報に「直火ガスコンロ、IHクッキングヒーター(200V)専用」「カセットコンロ、IHクッキングヒーター100Vは使用できません」と明記されている。買う前に台所の熱源を確認したい
  • 最小構成は武田コーポレーション IMOKO25BR。約幅22×奥行14×高さ13cmの電子レンジ用で、セット全体は約1.4kg。コンロもコンセントも増やさずに始められる

石焼き芋メーカー比較一覧表

順位 画像 商品名 方式・熱源 サイズ・重量 価格 購入
1位 ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 電気式ホットプレート/AC100V・1,000W 収納時 約幅35×奥行25×高さ15cm 付属なし
2位 キャプテンスタッグ M-5558 キャプテンスタッグ M-5558 鍋式/直火 約幅350×奥行285×高さ180mm・鍋約1.1kg 天然石2kg付属
3位 高木金属工業 HA-IY24S 高木金属工業 HA-IY24S 琺瑯の鍋式/直火ガス・IH200V専用 約31.0×26.8×13.5cm・約2,300g 商品情報に記載なし
4位 武田コーポレーション IMOKO25BR 武田コーポレーション IMOKO25BR 陶器の鍋式/電子レンジ専用 約幅22×奥行14×高さ13cm・セット約1.4kg 石 約180g付属
5位 レコルト ホームバーベキュー レコルト ホームバーベキュー 電気式の卓上グリル/電源 商品情報に記載なし 付属なし
6位 キャプテンスタッグ UY-7066 キャプテンスタッグ UY-7066 石のみ(鍋は別途) 内容量 約3kg 天然石3kg

表にしてみると、この6つは同じ棚に並んでいるだけで、実は別々のジャンルだと分かる。コンセントで動く家電が2つ、コンロにかける鍋が2つ、電子レンジ用の陶器が1つ、そして石が1つ。価格の欄を空けてあるのは、モールごとに変動が大きく、この記事で数字を固定しても翌週には嘘になるからである。各行のリンクからその時点の価格を見てほしい。

買う前に分かれる4つの道

1. コンセントか、コンロか、電子レンジか

最初の分岐がここで、しかもこれが一番大きい。電気式(ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100、レコルト ホームバーベキュー)はコンセント1つで動くので、コンロを1口も占領しない。焼き芋は加熱に時間がかかる料理なので、その間ずっとコンロが埋まるかどうかは、晩ごはんの段取りに直結する。

直火・IHの鍋式(キャプテンスタッグ M-5558、高木金属工業 HA-IY24S)は、追加の電源が要らない代わりにコンロを1口使う。電子レンジ専用(武田コーポレーション IMOKO25BR)はその両方を空けたまま焼ける唯一の選択肢だ。台所のどの資源を差し出せるかで、選べる製品はほぼ絞り込める。コンロを空けておきたいなら → ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100

2. 石は付いてくるのか、自分で足すのか

「石焼き芋メーカー」と名前が付いていても、石が付属するとは限らない。ここは僕がいちばん驚いたところで、商品情報を1つずつ開くまで気づかなかった。

石が最初から入っているのはキャプテンスタッグ M-5558(天然石2kg)と武田コーポレーション IMOKO25BR(石 約180g)の2つ。ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 とレコルト ホームバーベキューは付属品にプレートやグリルは並ぶが石はない。高木金属工業 HA-IY24S は商品情報に石の記載がないので、石込みで考えるなら別に用意する前提になる。その別途の枠にちょうど収まるのがキャプテンスタッグ UY-7066 で、要するに6位は他の製品の部品でもある。買い足しなしで石焼きにするなら → キャプテンスタッグ M-5558

3. 置き場所と、持ち上げる重さ

スペック表の寸法は、買った後に毎回効いてくる数字なのに、比較のときは軽く読み飛ばされがちである。この6つは重量差が大きいので、そこだけは冷静に見ておきたい。

高木金属工業 HA-IY24S は本体約2,300g。1リットルの牛乳パック2本を戸棚から下ろすのと同じ重さで、片手でひょいというわけにはいかない。キャプテンスタッグ M-5558 は鍋が約1.1kgと軽いものの、石2kgを入れれば合計は3kg超になる。逆に武田コーポレーション IMOKO25BR はセット全体で約1.4kg。ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 は収納時で約幅35×奥行25×高さ15cmと、しまう寸法があらかじめ公表されている点が親切だ。出し入れの負担を最優先にするなら → 武田コーポレーション IMOKO25BR

4. 焼き芋専用にするか、秋以外も働かせるか

この手の季節家電の最大の弱点は、性能ではなく稼働率である。3月から10月まで押し入れで眠る道具に、どこまで場所を割けるか。そこを気にするなら、選び方は変わる。

ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 は付属品に平面プレートが2枚あり、焼き芋プレートと差し替えられる構成になっている。レコルト ホームバーベキューにいたっては、商品名に並ぶのが「ホットプレート」「卓上グリル」「焼肉」で、そもそも通年の道具として売られている。一方でキャプテンスタッグ M-5558 や高木金属工業 HA-IY24S は石焼き専用に振り切った設計で、そのぶん用途がぶれない。秋以外も出番を作りたいなら → レコルト ホームバーベキュー

石焼き芋メーカーおすすめランキング6選

1位 ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 — コンセントひとつで完結する本命

ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100

6製品の仕様表を並べたとき、いちばん引っかかりが少なかったのがこれである。メーカー公表のスペックはAC100V・50-60Hz、定格消費電力1,000W。ホットプレートとして温度調節機能が付き、付属品は焼き芋プレート2枚と平面プレート2枚、それにオリジナルレシピと取扱説明書・保証書。保証期間は1年と明記されている。

僕がこれを1位に置いたのは、台所で奪い合いになる資源、つまりコンロの口としまう場所を、いちばん奪わない設計だからだ。

  • コンセントだけで完結する — AC100Vで動くので、加熱中もコンロは全口空いたまま。晩ごはんの支度と並行できる
  • 温度調節機能が付いている — メーカーが機能として明記している項目で、火加減を勘で当てにいかなくていい
  • 平面プレートが2枚付属する — 焼き芋のシーズンが終わっても、プレートを差し替えれば別の使い道が残る

要するに、置き場所さえ決めてしまえば、運用でつまずく要素が少ない。

ただし、良いことばかり書くのはフェアではないので、仕様表から読み取れる弱点も並べておく。

  • 収納時で約幅35×奥行25×高さ15cm — 「収納時」でこの寸法なので、戸棚の一段は明け渡す覚悟がいる
  • 石は付属しない — 付属品はプレート構成で、石焼き特有の焼き上がりを狙うなら別のアプローチになる

向いているのは、コンロを塞がずスイッチひとつで放っておきたい人。向いていないのは、石を敷いて焼くという工程そのものを楽しみたい人である。

2位 キャプテンスタッグ M-5558 — 鍋と石が一式で届く

キャプテンスタッグ M-5558

「石焼き芋」という言葉を素直に受け取るなら、6つの中でこれがいちばん近い。商品名からして「石焼きいも鍋26cm(石2kg付)」で、鍋と石が同じ箱で届く。メーカー公表の製品サイズは約幅350×奥行285×高さ180mm、鍋の重量が約1.1kg、石の容量が約2kg。材質は本体とふたがアルスター鋼板(底の厚さ0.6mm)、取っ手とふたつまみが鉄のクロムめっき、石は天然石とされている。

この製品を2位にしたのは、他の製品を選ぶと必ず出てくる「で、石はどうする?」という追加の宿題が、最初から片付いているからだ。

  • 天然石が2kg付属する — 買い足しなしで石焼きの構成が完成する。最初の一回までの距離がいちばん短い
  • 鍋本体が約1.1kgと軽い — アルスター鋼板の薄手構造で、石を出した後の洗い物はそこまで重くならない
  • 石焼きレシピ集が付く — メーカー記載の付属品。加熱時間の目安を手元で確認できる

石を扱う道具なので、面倒さも正直に書いておく。

  • 石を含めた総重量は3kgを超える — コンロへの上げ下ろしが毎回発生し、これは慣れの問題では消えない
  • コンロを1口占有する — 加熱の間ずっと使うので、他の料理との同時進行は計画が要る

向いているのは、石で焼く過程ごと楽しみたい人。向いていないのは、加熱中に台所を離れて別の作業をしたい人だ。

3位 高木金属工業 HA-IY24S — 直火とIH200Vをまたぐ琺瑯の器

高木金属工業 HA-IY24S

商品名は「石焼きいも器 琺瑯 HA-IY24S」。サイズは約31.0×26.8×13.5cm、本体重量は約2,300gと公表されている。1リットルの牛乳パック2本を戸棚から下ろすのと同じ重さで、収納場所は上の段より下の段を選びたくなる数字だ。

この製品でいちばん重要なのは、実は加熱性能ではなく対応熱源の但し書きである。

  • ほうろう加工の鋼板本体 — 素材と表面加工が明記されているので、手入れのイメージがつけやすい
  • 部位ごとに加工を変えている — フタは鉄にフッ素樹脂加工、ツマミは鉄にクロムめっき加工と、商品情報に細かく書かれている
  • 直火のガスコンロとIH(200V)に対応 — 電源を1つも増やさずに使える

ここまでは良い話で、問題はその「対応熱源」の後半にある。

  • カセットコンロとIH100Vは使用できないと明記 — 商品情報に対応外としてはっきり書かれている。買う前に台所の熱源を確認する案件で、ここを外すと箱を開けた時点で詰む
  • 石の付属は商品情報に記載がない — 石焼きの構成にするなら、キャプテンスタッグ UY-7066 のような石を別に用意する前提で考えたい

向いているのは、ガスコンロか200VのIHがあり、器の作りにこだわりたい人。向いていないのは、カセットコンロや100VのIHしかない台所である。

4位 武田コーポレーション IMOKO25BR — 電子レンジだけで完結する最小構成

武田コーポレーション IMOKO25BR

商品説明によると、約幅22×奥行14×高さ13cmという寸法は「電子レンジ内に収まりやすいサイズ」として設計されたものらしい。コンロも使わず、コンセントも増やさず、電子レンジのなかだけで話が終わる。石焼き芋メーカーというジャンルの中で、いちばん敷居の低い入口がここである。

この製品を推すか迷ったのだが、結局「まず一度やってみる」ための道具として価値があると判断した。

  • 電子レンジ専用でコンロもコンセントも空いたまま — 台所の資源をひとつも取り上げない唯一の構成
  • 陶器と石の組み合わせ — メーカーは遠赤外線効果で素材の旨味を引き出す本格的な焼き芋鍋と説明している
  • セット全体で約1.4kg — 出し入れが軽く、思い立った日に使いやすい重量に収まっている

ただし、期待の置きどころを間違えると落差が大きい製品でもある。

  • 石は約180g(約1g/個) — キャプテンスタッグの2kg・3kgとは桁が違う。石焼きの再現度に全部を賭ける買い方には向かない
  • 本体が小さい分、一度に入る本数は限られる — 人数の多い家庭でまとめて焼く用途とは相性が悪い

向いているのは、置き場所が限られる台所で、まず焼き芋作りを試したい人。向いていないのは、一度に何本もまとめて焼きたい人だ。

5位 レコルト ホームバーベキュー — 秋が終わっても出番が残る卓上グリル

レコルト ホームバーベキュー

正直に書くと、これは焼き芋専用機ではない。商品名に並ぶのは「recolte RBQ-1 レコルト ホームバーベキュー ホットプレート 卓上グリル 焼肉 HOME BBQ」で、焼き芋の三文字はどこにも出てこないのだ。それでもこの並びに残したのは、「秋が終わったら押し入れ」という季節家電の弱点に、6つの中で唯一まっすぐ効くからである。

つまりこれは、焼き芋の性能で選ぶ製品ではなく、稼働率で選ぶ製品として見るのが正しい。

  • 卓上グリルとしての汎用性 — 焼肉をはじめ、秋冬以外の使い道が最初から前提に置かれている
  • 電気式でコンロを使わない — 卓上で完結するので、食卓に出したまま加熱を続けられる
  • 型番RBQ-1で商品ページを特定できる — 似た名前の卓上グリルが多いカテゴリで、取り違えを避けられる

順位を5位に置いた理由も、そのまま書いておく。

  • 商品情報に焼き芋に関する記載がなく、石も付かない — 石焼きの再現が目的なら、1位と2位を見たほうが早い
  • 公開されているスペック情報が少ない — サイズや消費電力を事前に詰めたい場合、商品ページだけでは判断材料が足りない

向いているのは、卓上グリルが元から欲しくて、焼き芋も試せたら嬉しい人。向いていないのは、石焼きの焼き上がりを第一目的にしている人である。

6位 キャプテンスタッグ UY-7066 — 鍋ではない。石である

キャプテンスタッグ UY-7066

ランキングの最後に、鍋ですらないものが入っている。石である。商品情報にあるのは、製品重量(内容量)が約3kg、材質は天然石、原産国は中国。それだけ。……気づいたら「石だけ」の商品ページを30分ほど眺めていた。何をしているのだ僕は。

とはいえ、これを最下位のオマケ扱いで終わらせるのは違う。3位の高木金属工業 HA-IY24S のように石が付属しない器を選んだ瞬間、この枠は必ず必要になるからだ。

  • 天然石が3kg — メーカーは、やきいも鍋やダッチオーブンで使うことで石焼き芋が楽しめると説明している
  • 皮のまま焼ける方式 — 商品情報では、茹で上げたものに比べて風味を損なわずに焼き上がるとされている
  • さつまいも以外の使い道も挙げられている — じゃがいも・くり・とうもろこしが例示され、くりは殻に切れ目を入れるようにという注意書きも添えられている

ここから先は、買う前に想像しておいたほうがいい話だ。

  • 単体では何も焼けない — 鍋かダッチオーブンが手元にあることが大前提になる
  • 3kgの石をどこにしまうか問題 — 使い終わった石の保管場所は、注文する前に決めておきたい現実の課題である

向いているのは、すでに鍋やダッチオーブンを持っている人、あるいは石の付かない器を選んだ人。向いていないのは、これ一つで焼き芋が完成すると思って買う人である。

まとめ|迷ったらこの3つから

6製品を並べ直して分かったのは、この分野の分かれ道が「性能」ではなく「台所の都合」だということである。コンロが空いているか、しまう場所があるか、石を洗う気があるか。そこさえ決まれば、残る選択肢は驚くほど少ない。最後に上位3つを、選ぶ理由つきで置いておく。

総合1位 ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 — コンセントひとつで完結

AC100V・定格消費電力1,000W・温度調節機能つきで、加熱中もコンロを1口も使わない。付属品に平面プレートが2枚あり、焼き芋の季節が終わってからの使い道まで最初から用意されている。石は付属しないので、そこを割り切れるかが判断の分かれ目になる。

総合2位 キャプテンスタッグ M-5558 — 鍋と石が一式で届く

26cmの鍋に天然石2kgが付属し、追加の買い物なしで石焼きの構成が完成する。鍋自体は約1.1kgと軽いが、石を入れた総重量は3kgを超えるので、コンロへの上げ下ろしを許容できるかで決まる。石で焼く工程そのものを目的にするなら、これが最短距離だ。

総合3位 高木金属工業 HA-IY24S — 直火とIH200Vの本格派

ほうろう加工の鋼板本体で、直火のガスコンロとIH(200V)に対応する。ただしカセットコンロとIH100Vは使用できないと商品情報に明記されているため、台所の熱源の確認が先。石の記載もないので、石焼きにするならキャプテンスタッグ UY-7066 とセットで考えるのが現実的である。

よくある質問

電気式と鍋式、どちらを選べばいい?

台所のどの資源を空けておきたいかで決まる。加熱中もコンロを全口使いたいなら電気式のドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 で、AC100V・1,000Wのスペックが公表されている。逆に電源を増やしたくない、コンロは1口空いているという台所なら、直火の鍋式であるキャプテンスタッグ M-5558 が素直な選択になる。焼き上がりの好みより先に、この条件で半分は絞り込める。

石は別に買う必要がある?

製品によって分かれる。キャプテンスタッグ M-5558 は天然石2kgが付属し、武田コーポレーション IMOKO25BR も石 約180gがセットに含まれる。一方でドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 とレコルト ホームバーベキューは付属品に石がなく、高木金属工業 HA-IY24S も商品情報に石の記載がない。石なしの器を選んだ場合は、天然石3kgのキャプテンスタッグ UY-7066 のような石を別に用意する前提になる。

IHクッキングヒーターでも使える?

鍋式を選ぶ場合は、ここが最大の確認事項になる。高木金属工業 HA-IY24S は商品情報に「直火ガスコンロ、IHクッキングヒーター(200V)専用」とあり、続けて「カセットコンロ、IHクッキングヒーター100Vは使用できません」と明記されている。IHでも電圧によって可否が変わるということなので、注文する前に自宅のコンロの表示を見に行ってほしい。電源で動く電気式なら、この問題はそもそも発生しない。

焼き芋以外にも使える?

製品ごとに用意されている答えが違う。ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 は付属の平面プレート2枚で用途を広げる構成、レコルト ホームバーベキューは商品名の時点で「ホットプレート」「卓上グリル」「焼肉」と通年運用が前提になっている。石側では、キャプテンスタッグ UY-7066 の商品情報がさつまいも以外にじゃがいも・くり・とうもろこしを挙げており、くりは殻に切れ目を入れるようにという注意書きも添えられている。

電気代はどれくらいかかる?

電気式の消費電力はスペック表で確認できる。ドウシシャ 焼き芋メーカー WFS-100 の定格消費電力は1,000Wで、これはホットプレートやドライヤーと同じ桁である。実際の金額は契約している電力会社の単価で変わるので、この記事で断定はしない。目安を出したいなら、消費電力(kW)×使用時間(h)×契約単価(円/kWh)で計算するのが確実だ。鍋式と電子レンジ用は電気ではなくガスやレンジの加熱時間で考えることになる。

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