プライム感謝祭2026でポイントを稼ぐやり方|エントリー方法と最大18%還元の条件、dポイントの上乗せまで

プライム感謝祭2026でポイントを稼ぐやり方 エントリー方法と最大18%還元の条件 ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年10月14日(価格・在庫・提供条件は変動します)

セールで安く買うのと同じくらい、あとから戻ってくるポイントも大きい。
ところがプライム感謝祭のポイントアップは、エントリーを忘れると1ポイントも上乗せされない仕組みである。

この記事では、Amazonプライム感謝祭2026でポイントを多くもらうやり方を、エントリーの手順から順に並べた。
条件はAmazonのキャンペーンページと細則、dポイントのキャンペーンはドコモの発表をもとにまとめている。

この記事の結論

プライム感謝祭2026のポイントアップは、エントリーして10月13日〜19日に合計1万円(税込)以上買うのが条件。上乗せはプライム会員・Amazon Mastercard・ブランドセレクション・対象カテゴリーの4つを重ねて最大18%、上限は10,000ポイントである。

  • まずキャンペーンページでエントリーする。期限は10月19日(月)23:59で、エントリー前の買い物も期間内なら対象になる。
  • 買い物は10月13日〜19日の合計で1万円(税込)以上。セール品以外も対象で、クーポンを使うと割引後の金額で数える。
  • 還元率を上げるのは、プライム会員(+1.0〜3.0%)、Amazon Mastercard払い(最大3.0%)、ブランドセレクション対象商品(+7.0%)、対象カテゴリー(+5.0%)の4つ。
  • dアカウントをはじめて連携すると、最初の買い物の金額にdポイントが最大20%(上限1,000ポイント)つく。こちらも別のエントリーが必要。
  • もらえるのは期間限定ポイント。確定は約40日後で、確定した月の翌月末に期限が切れる。

まずやること:エントリーの手順

手順は4つしかない。
ただし1つ目と2つ目を飛ばすと、残りを全部やっても上乗せはつかない。

手順1 プライム会員かどうかを確かめる

プライム感謝祭のセールもポイントアップも、プライム会員が対象だ。
会員かどうかはAmazonプライム会員情報のページで確かめられる。
まだの人はAmazonプライムのページから登録できる。

無料体験中の会員も、プライム会員分のポイントアップの対象になる。
ただし細則によると、ポイントが確定する日に有料会員でないと、プライム会員分のポイントは使えるポイントとして加算されない。
無料体験だけ使ってすぐ解約すると、上乗せ分が消える可能性がある。

手順2 キャンペーンページでエントリーボタンを押す

ポイントアップキャンペーンのページを開き、エントリーボタンを押せば完了である。
押したあとは同じ場所に「エントリー済み」と表示される。

エントリーの期間は9月24日(木)14:00から10月19日(月)23:59まで。
細則のQ&Aでは、先に買い物をしてしまっても、期間中にエントリーすれば対象期間中の買い物は対象になると案内されている。
とはいえ、買い物の前に押しておくほうが忘れずに済む。

手順3 10月13日〜19日に合計1万円(税込)以上買う

買い物の対象期間は、先行セールが始まる10月13日(火)0:00から、本セールが終わる10月19日(月)23:59まで。
1回の注文で1万円を超える必要はなく、期間中の合計で数える。
キャンペーンページには、いまいくら買ったかを示すメーターも出る。

対象はセール品に限らない。
細則のQ&Aでは、対象外の取引を除けば、セール商品かどうかにかかわらずすべてが対象とされている。

手順4 ポイントの付与を待つ

上乗せ分は、キャンペーン終了後の数日で「獲得予定ポイント」としてアカウントに入り、約40日後に確定する。
状況はAmazonポイントのページから、マイポイントで確かめられる。

もらえるのは期間限定ポイントで、有効期限は確定した月の翌月末日。
11月1日に確定すれば、12月31日で切れる計算になる。
年末の買い物に回すつもりでいたほうが、取りこぼしが少ない。

還元率の積み上げ方:最大18%の内訳

キャンペーンページには「全条件達成で、対象商品につき最大18%還元」とある。
この18%は、次の4つを全部満たしたときの合計だ。

条件 上乗せ 中身
プライム会員 +1.0%〜+3.0% 買う金額が増えるほど段階的に上がる
Amazon Mastercardで払う 最大3.0% プライム会員の場合で、カードの通常の還元率を含む
ブランドセレクション対象商品 +7.0% 販売元と出荷元がAmazon.co.jpの対象商品に限る
対象カテゴリーの商品 +5.0% ドラッグストア、大型家電、家電(PCを除く)、テレビ・DVDプレイヤー・AV機器

どの条件も、期間中の合計1万円(税込)以上が前提になる。
上限は10,000ポイントなので、還元率が高いほど少ない金額で上限に届く。
たとえば上乗せが合計8%なら、12万5,000円分の買い物で上限の10,000ポイントに達する。

プライム会員の上乗せは、買うほど段階的に上がる

キャンペーンページの表示例では、1万円以上で+1.0%、4万円以上で+2.5%、4万5,000円以上で+3.0%だった。
ただし、段階が上がる金額は人によって違うとされている。
自分の条件は、ログインした状態でキャンペーンページを開くと表示される。

Amazon Mastercardは即時審査なら最短5分で使える

Amazon Mastercardで払うと、通常の還元率を含めて最大3.0%になる。
細則のQ&Aによると、即時審査の対象なら申し込みから最短5分でAmazonで使えるカードが発行される。
即時審査の対象外だと、最短3営業日から3週間ほどかかるので、セール中に間に合わないこともある。

ブランドセレクションと対象カテゴリーは、売り場から探す

+7.0%のブランドセレクション対象商品と、+5.0%の対象カテゴリーは、それぞれ専用の売り場から探せる。
対象カテゴリーはドラッグストア、大型家電、家電(PCを除く)、テレビ・DVDプレイヤー・AV機器の4つだ。

洗剤やシャンプーのような日用品をまとめ買いするなら、ドラッグストアの+5.0%が使いやすい。
掃除機や調理家電を買い替えるなら、家電の+5.0%が乗る。
ブランドセレクションは販売元と出荷元がAmazon.co.jpの商品に限られるので、マーケットプレイスの出品は対象にならない。

ポイントアップの対象にならないもの

キャンペーンページの注意事項では、次の支払いが対象外とされている。
合計1万円の計算にも入らないので、ここに当たる買い物を当てにしないほうがいい。

  • Kindle Unlimited、Prime Video、Amazon Music Prime、Audibleなどの定額サービスの料金
  • Amazonギフトカードの購入
  • Amazonアプリからダウンロードしたアプリのアプリ内課金
  • Amazonファーマシーでの購入、Amazon ふるさと納税の寄付
  • Amazonプライムの月会費・年会費
  • Apple製品やソニーブランドの一部指定商品など、対象外の商品
  • 手数料、配送料、ラッピング料、予約商品

飲料セールは10月6日から始まっているが、10月12日までの買い物はポイントアップの対象外である。

dポイントでさらに上乗せする

ドコモも、プライム感謝祭に合わせて2つのキャンペーンを開いている。
Amazonのポイントアップとは別物で、エントリーも別に要る。
ドコモの発表では、2つのキャンペーンは重複して参加できる。

dアカウントをはじめて連携すると、最初の買い物に最大20%

dポイントのキャンペーンページからエントリーし、dアカウントとAmazonアカウントをはじめて連携すると、10月13日〜19日の最初の買い物の金額にdポイント(期間・用途限定)がつく。
プライム会員は20%で上限1,000ポイント、会員でない人は10%で上限500ポイント。
エントリーと連携はどちらが先でもよく、連携もこのページからできる。

対象は「最初の買い物」だけなので、上限の1,000ポイントを取り切るなら、最初の注文を5,000円以上にしておくと無駄がない。
ポイントの付与はキャンペーン終了から75日後の予定で、有効期限は付与日から94日間だ。

連携済みの人は、dポイントを使うと抽選に参加できる

すでに連携している人は20%の対象外だが、同じページからエントリーし、期間中に合計5,000円(税込)以上買って、dポイントを合計500ポイント以上使うと抽選に参加できる。
当たるポイントは、使ったdポイントの量で変わる。

  • 500ポイント以上使う:5,000ポイントが当たる抽選
  • 1,000ポイント以上使う:1万ポイントが当たる抽選
  • 1,500ポイント以上使う:10万ポイントが当たる抽選

d払いで払うと、抽選で1,000人に100%還元

d払いのキャンペーンページからエントリーし、10月13日〜19日のAmazonの買い物をd払いで払うと、抽選で1,000人に支払額の100%分のdポイント(期間・用途限定)が戻る。
上限は1万ポイントで、還元は12月末の予定。

Amazonでのd払いは電話料金合算払いだけが対象で、事前にAmazonでd払いを使う設定が要る。
Amazon Mastercardの+3.0%とは同じ注文で両立しないので、どちらで払うかは先に決めておきたい。

損しないための注意点

条件そのものは単純だが、細則を読むと引っかかりそうな箇所がいくつかある。

クーポンは割引後の金額で1万円を数える

細則のQ&Aの例では、1万円分の商品に1,000円のクーポンを使うと、対象金額は9,000円になり、1万円の条件に届かない。
クーポンを使うなら、割引後の合計で1万円を超えているかを見ておく。

ポイントやギフトカードで払った分は対象金額に入る

反対に、Amazonポイントやギフトカードの残高で払った分は対象金額に含まれる。
1万円の商品を、1,000円分のポイントと現金で払っても条件を満たす。
ただし、Amazonギフトカードそのものを買うのは対象外だ。

キャンセルや返品をすると、その分は外れる

キャンセルや返品をした注文の金額は、ポイント付与の対象から外れる。
合計が1万円ぎりぎりのときに1つ返品すると、条件そのものを満たさなくなるおそれがある。
大抽選会も同じ扱いになる。

期間限定ポイントの期限を手帳に書いておく

Amazonの上乗せ分は確定した月の翌月末、dポイントは付与日から94日間で期限が切れる。
期間限定ポイントは、有効期限の近いものから先に使われる仕組みだ。
確定したら次の買い物で早めに使うのが、いちばん取りこぼしが少ない。

大抽選会は追加のエントリーなしで参加できる

ポイントアップにエントリーして合計1万円(税込)以上買った人は、そのまま大抽選会に参加できる。
条件は10月19日(月)23:59までにそろえる必要がある。

等 ポイント 当選人数
1等 100,000ポイント 1名
2等 10,000ポイント 10名
3等 100ポイント 400,000名

当選者には、キャンペーン終了後60日以内をめどにメールで知らせが届く。
落選の連絡はない。
3等の40万人は、宝くじの末等よりずっと現実的な数字である。……たぶん。

何を買うか決まっていない人へ

ポイントの条件をそろえても、買うものが決まっていなければ始まらない。
今回のセールで値下げ表示が出ている商品は、Amazonプライム感謝祭2026のおすすめ15選にカテゴリー別でまとめた。
掃除機やキッチン家電、美容家電は対象カテゴリーの家電に入るので、+5.0%も狙える。

ギフトカードはポイントアップの対象外だが、ほかの買い方で還元を受けられることがある。
還元率の比べ方はギフトカードの還元率比較で扱っている。

よくある質問

Q. エントリーを忘れて先に買ってしまった。もう対象外?

10月19日(月)23:59までにエントリーすれば、10月13日以降の対象の買い物はエントリーの前後を問わず対象になる。
細則のQ&Aでそう案内されている。

Q. プライム感謝祭のポイントは最大で何ポイントもらえる?

ポイントアップキャンペーンの上限は10,000ポイント(期間限定ポイント)。
これとは別に、大抽選会の1等が100,000ポイント、dポイントのはじめての連携が上限1,000ポイントである。

Q. 無料体験中でもプライム会員の上乗せはつく?

つく。
ただし、ポイントが確定する日に有料会員でないと、プライム会員分は使えるポイントとして加算されない。
確定までは会員を続けておく必要がある。

Q. ポイントはいつもらえる?

Amazonの上乗せ分は、キャンペーン終了後の数日で獲得予定ポイントとして表示され、約40日後に確定する。
dポイントの連携キャンペーンはキャンペーン終了から75日後、d払いのキャンペーンは12月末の還元予定だ。

Q. 複数回に分けて注文しても合計1万円になる?

なる。
条件は対象期間中の合計1万円(税込)以上なので、何回かに分けて買ってもよい。
ただし対象外の商品やキャンセルした注文の金額は合計に入らない。

まとめ:3つだけ先に済ませておく

ポイントアップは、条件を知っている人にだけ配られるクーポンのようなものだ。
買い物を始める前に、次の3つだけ済ませておけばいい。

買うものを決めるときは、カテゴリー別のおすすめ15選もあわせてどうぞ。

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