【2026年版】電動鉛筆削り比較11選|ソニック/アスカ/ナカバヤシ 入学準備×削りすぎ防止×電源の選び方

ガジェット・暮らし

キッズ&ベビー担当: キッズ&ベビーデスク

本ページはプロモーションを含みます

調査時点: 2026年10月14日(価格・在庫・提供条件は変動します)

小学校に入ると、鉛筆を毎日削る生活が始まる。
筆箱に入る小さな手回しの削り器で毎朝5本削るのは、低学年の手にはなかなかの重労働である。
そこで入学準備の買い物リストに入ってくるのが電動鉛筆削りだ。

この記事では、楽天市場とAmazonで実在を確かめたアスカ・ソニック・ナカバヤシ・プラスの電動鉛筆削り11台を、電源の方式、芯先の調整、削りすぎ防止と自動停止、口コミで比べた。
楽天市場のレビューが付いている商品は本文まで読んでいる。2,660件ある商品もあって、読み終えるころには削りカスのように感想が積もっていた。

この記事の結論

電動鉛筆削りは差し込んだ鉛筆をモーターで削る文具で、11台の中では楽天のレビュー2,660件・平均4.49のアスカ EPS140 が最も判断材料が多い。

  • 机に据えて毎日使うなら、コンセント式で吸盤固定・削り過ぎ防止のアスカ EPS140。
  • 置き場所が狭いなら、縦長でスリムなナカバヤシ DPS-601W。楽天のレビュー61件で、削り終わると止まるという声が多い。
  • コードを気にせず置き場所を変えたいなら、充電式のソニック LVH-7005 や、乾電池とUSBの両方で動くソニック LV-1924。
  • 音の大きさを数値で載せている販売ページは見当たらなかった。静かさで選ぶ場合は、レビューで音に触れているかを手がかりにする。

電動鉛筆削りの比較表11選

画像 順位 商品名 電源 芯先の調整 削りすぎ防止・自動停止 安全規格・対象年齢 楽天レビュー 価格 購入
アスカ EPS140 1位 アスカ 電動鉛筆削り器 EPS140 コンセント式 太さを選べるという声が多い(販売ページで確認) 削り過ぎ防止(販売ページ記載) 記載なし 2,660件・平均4.49 –
ナカバヤシ DPS-601W 2位 ナカバヤシ 電動鉛筆削り スリムトレータイプ DPS-601W 販売ページで確認(コンセント式とするレビューが多い) 販売ページで確認 削り終わると止まるという声が多い 記載なし 61件・平均3.98 –
ソニック LVH-7005 3位 ソニック リビガク 充電式トガリターン LVH-7005 充電式 芯先調整付(販売ページ記載) 削り終わると鉛筆が出てくる全自動(販売ページ記載) 記載なし なし –
アスカ DPS30 4位 アスカ 乾電池式電動シャープナー DPS30 乾電池式 販売ページで確認 販売ページで確認 記載なし 8件・平均4.0 –
ソニック LV-1924 5位 ソニック リビガク ちょいケズ LV-1924 乾電池・USB両対応 芯先調整付(販売ページ記載) 販売ページで確認 記載なし 1件 –
プラス FS-077 6位 プラス 鉛筆削り 乾電池式 FS-077 乾電池式 3段階(販売ページ記載) 販売ページで確認 記載なし なし –
ナカバヤシ DPS-311KB 7位 ナカバヤシ 電動鉛筆削り えんぴつタイプ DPS-311KB 販売ページで確認 販売ページで確認 自動タイプ(販売ページ記載) 記載なし 2件 –
アスカ EPS500W 8位 アスカ 電動シャープナー 縦型 EPS500W 販売ページで確認 販売ページで確認 販売ページで確認 記載なし なし –
ソニック SK-1694 9位 ソニック リアナティアラ フリーキー SK-1694 乾電池式 販売ページで確認 販売ページで確認 記載なし なし –
アスカ EPS201 10位 アスカ(Asmix)電動シャープナー EPS201 販売ページで確認 販売ページで確認 販売ページで確認 記載なし なし –
ソニック EK-2845 11位 ソニック イージーピージーα 電動鉛筆削り EK-2845 販売ページで確認 販売ページで確認 販売ページで確認 記載なし なし –

安全規格の列は、販売ページにSGマークなどの表示が見当たらなかったため「記載なし」とした。対象年齢も販売ページには書かれていないので、使い方は各メーカーの取扱説明書で確かめてほしい。

電動鉛筆削りおすすめランキング

1位 アスカ EPS140 — レビュー2,660件、吸盤の話がやたら多い

アスカ EPS140

シュレッダーなどの事務機器で知られるアスカの、横から差し込むコンセント式である。
楽天市場の販売ページでは、削り過ぎ防止と吸盤固定がうたわれ、くすみグリーンやピンクなどの色がそろう。

楽天市場の販売ページのレビュー(2,660件・平均4.49)を読み進めると、吸盤の話がとにかく多い。吸盤の比較記事を書いているのかと錯覚したほどである。
吸盤で机に固定されてずれないので子どもでも削りやすい、という声が繰り返し出てくる。芯の太さや尖り具合を選べる点を挙げる書き込みも多い。
充電式や電池式から買い替えて、電池切れの心配がないコンセント式にした、という書き込みも目立つ。小学校で使っているものと同じだった、という声も複数あった。

一方で、音は大きめという感想がいくつもある。
鉛筆を入れたら勝手に出てくる方式ではなく、手で持って奥まで押し込む必要があるので、最初は戸惑ったという声も多い。削り終わりが分かりづらい、という書き込みも複数ある。
星3以下には、吸盤がつかず本体がずれる、1か月ほどで動かなくなった、という書き込みもあった。

向いている人:学習机に据えて、6年間毎日使う1台を選びたい人。
向いていない人:置き場所を頻繁に変えたい人、音を気にする人。

2位 ナカバヤシ DPS-601W — スリムな縦長、評価は割れる

ナカバヤシ DPS-601W

アルバムや文具のナカバヤシによる、縦長でスリムな電動鉛筆削りである。
商品名の「スリムトレータイプ」のとおり、上部が小物置きになっている。

楽天市場の販売ページのレビュー(61件・平均3.98)では、削るのが速い、削り終わると止まるので削りすぎない、という声が多い。
シンプルでリビングに置いてもなじむ、コンパクトで場所を取らない、という感想も繰り返し出てくる。コンセントから直接なので勢いがある、という書き込みも複数あった。

ただし星1〜2も13件あり、評価ははっきり割れている。
芯先が短く仕上がってすぐ丸くなる、思ったほど尖らない、という不満が複数ある。購入から短い期間で動かなくなったという書き込みも複数あった。
届いた時点で削りカスがケースに入っていたという書き込みもあるが、取扱説明書に動作確認でカスが残ることがあると書かれていた、と説明するレビューもある。

向いている人:机の上を広く使いたい人、見た目をシンプルにそろえたい人。
向いていない人:芯先を長く尖らせたい人。

3位 ソニック LVH-7005 — 削り終わると鉛筆が出てくる充電式

ソニック LVH-7005

文具メーカーのソニックが展開する「リビガク」シリーズの充電式トガリターンである。
販売ページの記載では、芯先調整付きで、削り終わると鉛筆が出てくる全自動の方式。ランタンのような形をしている。

押し込んだまま待つ必要がないので、1位の EPS140 で多かった「削り終わりが分かりづらい」という悩みとは逆の発想である。
充電式なのでコードを気にせず置き場所を変えられる。電池の持ちや充電にかかる時間は販売ページで確かめてほしい。
楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。

向いている人:削り終わりを機械に任せたい人、リビングと子ども部屋で置き場所を変えたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

4位 アスカ DPS30 — 縦にも横にも置ける乾電池式

アスカ DPS30

1位と同じアスカの乾電池式電動シャープナーである。
差込口を上にしても横にしても使えるので、置く場所に合わせて向きを変えられる。

楽天市場の販売ページのレビューはまだ8件(平均4.0)と少ないが、縦置きでも横置きでも使える点と、コードレスでどこでも使える点を挙げる声が複数ある。
電池式なのにパワーがあってよく削れる、という感想も続く。
一方で、削るときの音は思ったより大きい、という声も複数あった。削るのにコツがいるという星1の書き込みもある。

向いている人:コンセントの位置を気にせず置きたい人、兄弟で持ち回りたい人。
向いていない人:音を気にする人。

5位 ソニック LV-1924 — 乾電池でもUSBでも動く

ソニック LV-1924

リビガクシリーズの「ちょいケズ」である。
販売ページの記載では芯先調整付きで、乾電池とUSB給電の両方に対応する。電池が切れたらUSBでつなぐ、という使い分けができる。

楽天市場のレビューはまだ1件で、説明書どおりにしても最初は使えなかったが、その後は簡単に使えて便利だった、という感想だった。

向いている人:電源の取り方を場面で変えたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

6位 プラス FS-077 — 芯先を3段階で選ぶ乾電池式

プラス FS-077

文具・事務用品のプラスによる乾電池式の鉛筆削りである。
販売ページの記載では、芯先の尖り具合を3段階で調節できる。低学年のうちは芯を太めにして折れにくくする、といった使い分けができる。

楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。削りすぎ防止の有無と使う電池の種類は販売ページで確かめてほしい。

向いている人:芯先の太さを切り替えたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

7位 ナカバヤシ DPS-311KB — 鉛筆の形をした自動タイプ

ナカバヤシ DPS-311KB

本体が鉛筆の形をした、ナカバヤシの「えんぴつタイプ」である。
販売ページでは自動タイプとされ、鉛筆を上から差し込む縦型になっている。

楽天市場のレビューはまだ2件で、評価は真っ二つに分かれた。
小1でも簡単に使えて自動で止まる、という星5の感想がある一方、削りカスが詰まって止まってしまい何度も叩き出した、という星1の感想もある。

向いている人:見た目の楽しさで子どもに削る習慣をつけたい人。
向いていない人:たくさんの鉛筆を一度に削りたい人。

8位 アスカ EPS500W — 場所を取らない縦型

アスカ EPS500W

アスカの縦型の電動シャープナーで、ホワイトの本体である。
上から差し込む縦型は、横型の EPS140 より机の上で幅を取りにくい。電源の方式と削りすぎ防止の有無は販売ページで確かめてほしい。

楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。

向いている人:同じアスカで縦型を選びたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

9位 ソニック SK-1694 — 宝石箱のようなリアナティアラ

ソニック SK-1694

ソニックの「リアナティアラ」シリーズの乾電池式電動鉛筆削り「フリーキー」である。
かわいらしい見た目のシリーズで、子どもが自分で選ぶ文具として候補に入りやすい。芯先調整と自動停止の有無は販売ページで確かめてほしい。

楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。

向いている人:デザインで子どもと一緒に選びたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

10位 アスカ EPS201 — Asmixブランドの電動シャープナー

アスカ EPS201

アスカ(Asmix)の電動シャープナーで、ホワイトやピンクの色がある。
楽天市場では取り寄せ扱いの出品もあるので、届くまでの日数を注文前に確かめたい。電源の方式と機能は販売ページで確認してほしい。

楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。

向いている人:アスカの中で色を選びたい人。
向いていない人:入学直前に急いで用意したい人。

11位 ソニック EK-2845 — イージーピージーαのリアナティアラ版

ソニック EK-2845

ソニックの「イージーピージーα」電動鉛筆削りで、楽天市場の出品ではリアナティアラの宝石箱デザインとして売られている。
電源の方式と機能は販売ページで確かめてほしい。

楽天市場ではこの出品のレビューはまだ付いていない。

向いている人:9位の SK-1694 と同じシリーズで見比べたい人。
向いていない人:口コミの数を判断材料にしたい人。

電動鉛筆削りの選び方 — 電源と「止まり方」を先に決める

11台の販売ページとレビューを読み比べると、満足と不満の分かれ目は削る力より「電源」と「削り終わりの分かりやすさ」にあった。

  • 電源:コンセント式は電池切れや充電切れがない。EPS140 のレビューには、充電式や電池式から買い替えたという声が多い。乾電池式・充電式・USB給電はコードがなく、置き場所を変えやすい。
  • 削りすぎ防止と自動停止:低学年の子どもは鉛筆を入れっぱなしにしがちである。削り過ぎ防止や、削り終わると止まる・出てくる方式があると鉛筆が短くなりにくい。
  • 芯先の調整:芯を太めに仕上げると折れにくい。LVH-7005・LV-1924・FS-077 は販売ページに芯先調整の記載があり、EPS140 も太さを選べるという声が多い。
  • 固定方法:横から差し込む型は、吸盤などで机に固定できると片手で削れる。
  • 音:音の大きさを数値で示した販売ページは見当たらなかった。レビューでは EPS140 と DPS30 に音が大きいという声が複数あり、DPS-601W には音がうるさくないという声もある。夜に使うことが多い家庭は、レビューの音への言及を確かめてから選びたい。

よくある質問

小学校入学のときに電動鉛筆削りは必要?

必須ではないが、毎日の鉛筆削りを子ども自身でやるなら役に立つ。
EPS140 や DPS-601W のレビューには、手動では面倒がっていた子どもが自分で削るようになった、という声が多い。

刃でけがをしない?

刃は本体の内側にあり、差込口から指が届きにくい作りが一般的である。
ただし削りカスを捨てるときや刃のまわりを掃除するときは、コンセントを抜くか電池を外してから行うよう、取扱説明書の注意に従ってほしい。安全機構の内容は機種ごとに異なるので、販売ページと取扱説明書で確かめたい。

色鉛筆にも使える?

EPS140 のレビューには、色鉛筆も削れた、鉛筆と色鉛筆で削り具合を使い分けている、という声がある。
そのほかの機種は販売ページに色鉛筆への対応が書かれていないので、販売ページで確認してほしい。芯の柔らかい鉛筆では自動停止が働きにくいことがある、と説明書に書かれていたというレビューも DPS-601W にある。

太い鉛筆や三角鉛筆は削れる?

差込口に入る太さは機種ごとに決まっている。
EPS140 のレビューには、三角鉛筆や六角鉛筆も削れたという書き込みと、太い学習用鉛筆が入らなかったという書き込みがある。太軸の鉛筆を使う予定なら、対応する外径を販売ページで確かめてほしい。

まとめ — 迷ったらこの3台

電動鉛筆削りは、電源の方式と削り終わりの止まり方を決めてから選ぶと迷いにくい。

  • 机に据えて毎日使う:アスカ EPS140。レビュー2,660件・平均4.49。
  • 机を広く使う:ナカバヤシ DPS-601W。レビュー61件・平均3.98。
  • 削り終わりを機械に任せる:ソニック LVH-7005。充電式の全自動タイプ。
Amazonのアソシエイトとして、なんでも比較.comは適格販売により収入を得ています。
タイトルとURLをコピーしました