【2026年版】こたつヒーターユニット比較7選|取替の選び方

こたつヒーターユニット・後付けヒーター比較10選 アイキャッチ ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年9月5日(価格・在庫・提供条件は変動します)

こたつが壊れた、と言うとき、壊れているのはたいていこたつではない。天板とフレームは木とネジの塊で、そうそう逝かない。逝くのは中に吊るされている「ヒーターユニット」という名の電気部品のほうである。

hikaku-manである。30代の現役ITコンサルで、休日に家電の型番をスプレッドシートに並べている。今回は、Amazonと楽天の公式APIで実在と商品画像を確認できたこたつ用ヒーターユニット7モデルを、取付枠・出力・発熱体・厚みの4軸で並べ直した。型番の裏が取れなかったモデルは、有名メーカーのものでも全部落としている。

先に言っておくと、迷ったら山善 YHF-M607DNだ。取付枠が2サイズ対応で、ファンと手元コントローラーが付く。ただしこれは座卓型のこたつの話であって、掘りごたつの人は4位以降を見てほしい。ここが最初の分岐になる。

この記事の結論:こたつ用ヒーターユニットはこたつ本体の交換部品。座卓型なら山善 YHF-M607DN、掘りごたつならメトロ MH-604RE。30代ITコンサルのhikaku-manが公式APIで実在確認した7機種の比較である。

  • 最初に測るのは取付枠。山善の3機種は29cm角が基準で、YHF-M607DNとYHF-HDN604は29cm×33cmにも対応する。YH-304は29cm角専用である
  • 掘りごたつはヒーターの高さで決まる。メトロ MH-604RE は高さ8.5cm、MH-606RE は14.5cm。この6cmが足元の空間を左右する
  • 山善 YHF-M607DN(U字形石英管)と YHF-HDN604(U字形ハロゲン)は、寸法も出力も電気代目安も同じで発熱体だけが違う兄弟機である
  • 電気代の目安はメーカーごとに計算単価が違う(山善=1kWhあたり27円/メトロ=31円)。円のまま横に並べても比較にならない
  • 出力は300W〜600W。ただし同じ600Wでも、公表の消費電力量は約182Whから約300Whまで開く

比較一覧表

まず7モデルを並べる。出力・発熱体・寸法はメーカーが商品ページで公表している値をそのまま写した。「記載なし」と書いてあるところは、公表の仕様一覧にその項目が無いという意味である。推測で埋めていない。価格は日々動くので、リンクの横に出る最安の表示を見てほしい。

順位 商品 出力 発熱体 取付枠・サイズ 価格 リンク
1位 山善 YHF-M607DN

山善 YHF-M607DN
600W U字形石英管+ファン 取付枠29cm角/29cm×33cm・本体高さ4.1cm –
2位 山善 YHF-HDN604

山善 YHF-HDN604
600W U字形ハロゲン+ファン 取付枠29cm角/29cm×33cm・本体高さ4.1cm –
3位 メトロ MHU-601E

メトロ MHU-601E
記載なし 記載なし 400×300×55mm –
4位 メトロ MH-604RE

メトロ MH-604RE
最大600W/最小150W ハロゲン 掘りごたつ用・幅29×奥行36×高さ8.5cm –
5位 メトロ MH-606RE

メトロ MH-606RE
最大600W/最小100W ハロゲン 掘りごたつ用・幅36×奥行40×高さ14.5cm –
6位 山善 YH-304

山善 YH-304
300W U字型石英管 取付枠29cm角 専用・本体高さ6.3cm –
7位 クレオ工業 NN-8056ACE

クレオ工業 NN-8056ACE
500W 記載なし 記載なし –

並べて最初に気づくのは、「600W」が4機種あるのに中身がまるで違うことである。山善のYHF-M607DNとYHF-HDN604は本体の高さ4.1cmで座卓型こたつ向け、メトロのMH-604REとMH-606REは掘りごたつ用で、後者は高さ14.5cmある。同じ出力表記でも、置く場所が違えばそもそも選択肢に入らない。

もうひとつ。電気代目安の計算単価が、山善は1kWhあたり27円、メトロは31円だ。公表値をそのまま円で並べるとメトロが高く見えるが、これは電気料金の前提が違うだけの話でもある。ここは後半で計算し直す。

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1位 山善 YHF-M607DN — 取付枠が2サイズ載っているだけで安心感が違う

山善 YHF-M607DN

山善のこたつ用ヒーターユニット、YHF-M607DN。メーカー公表のスペックでは消費電力600W、発熱体はU字形石英管、そこにファンと手元電子コントローラーが付く。本体は幅29×奥行29×高さ4.1cmである。

1位にした理由は出力でも発熱体でもなく、対応する取付枠が「29cm角」と「29cm×33cm」の2種類あることだ。こたつのヒーター交換で最初に詰むのは、性能の不足ではなく「枠に入らない」である。対応枠が2つ書いてある時点で、当たる確率が単純に上がる。……当たり前のことを言っているようだが、この当たり前で失敗する。

ファン付きというのも実務的に効く。石英管は真下を強く焼くタイプの発熱体で、送風が加わると布団の中に熱が回りやすい構造になる。電気代の目安はメーカー公表で強=約4.9円/弱=約1.9円(1kWhあたり27円で計算)。この数字を電力量に直すと強で約182Wh、弱で約70Whだ。600Wの機械が常時600W食うわけではない、という当然の事実がここに出ている。

  • 取付枠は29cm角と29cm×33cmの2種対応。買う前にこたつ裏の枠を実測して照合する
  • 手元電子コントローラー(KE21D)とコード3m。テーブルの下に潜らずに温度を変えられる
  • 本体の高さ4.1cm。座卓型こたつの標準的な取付枠に収まる薄さである

向いているのは、こたつ裏の枠が29cm角前後で、ヒーターだけを新しくしたい人。逆に掘りごたつには枠の形が合わないので、4位・5位のメトロを見たほうが早い。

2位 山善 YHF-HDN604 — 兄と寸法が1mmも違わないのに、光り方だけが違う

山善 YHF-HDN604

同じ山善のYHF-HDN604。本体サイズ幅29×奥行29×高さ4.1cm、取付枠29cm角と29cm×33cm、消費電力600W、ファン付き、手元電子コントローラー(KE21D)、コード3m。……気づいただろうか。1位のYHF-M607DNと、ここまで一字一句同じである。

違うのは1行だけ。発熱体がU字形石英管ではなくU字形ハロゲンになっている。電気代の目安すら強=約4.9円/弱=約1.9円で同じだ。メーカーが同じ筐体で発熱体だけ入れ替えた兄弟機を並べている、と読むのが素直だろう。

ではどちらを買うか。公表スペックの範囲では優劣がつかない、というのが正直なところである。ハロゲンは点灯時に赤く明るく光るので「暖まっている感」が視覚的に分かりやすく、石英管の光り方は穏やかだ。この見え方の好みで選ぶ話になる。スペック表で差がつかないときに、無理やり差をつけて語るのは嘘になるのでやらない。

1位と2位の順序は、石英管のほうがこたつ用として長く使われてきた枯れた方式である、という一点だけで付けた。実質は同点だと思っている。ハロゲンの赤い光が好きなら、迷わずこちらでいい。

3位 メトロ MHU-601E — 29cm角が合わない人の、最後の受け皿

メトロ MHU-601E

メトロ電気工業のこたつ用取替ヒーター、MHU-601E(DKB)。商品ページで公表されているのはサイズ400×300×55mmと入数1個、それだけである。出力も発熱体も、仕様一覧には出てこない。

それでも3位に置いたのは、サイズの系統が山善の29cm角と違うからだ。400×300mmは29cm角(290mm角)にも29cm×33cm(290×330mm)にも当てはまらない。つまり上位2機種の枠に合わなかった人の受け皿が、ここにある。こたつのヒーター交換は性能の最適化ではなく枠のマッチングの問題で、選択肢の系統が増えること自体に価値がある。

ただし公表情報が少ないのは事実として書いておく。出力も発熱体も分からないまま買うのは気持ちが悪い、という人は上位2機種を選んだほうがいい。ここを黙って「メトロだから安心」と流すのは、この記事の趣旨に反する。

向いているのは、こたつ裏の枠を測ったら400×300mm前後だった人。厚み55mmが収まるかどうかも合わせて確認しておきたい。

4位 メトロ MH-604RE — 掘りごたつの床下は、思っているより狭い

メトロ MH-604RE

メトロの堀りこたつ用取替ヒーターユニット、MH-604RE(DB)。手元温度コントロール式の薄型タイプで、本体は幅29×奥行36×高さ8.5cm。消費電力は最大600W・最小150W、発熱体はハロゲンである。

掘りごたつは床を掘った空間にこたつを据える構造なので、ヒーターの高さがそのまま足のスペースを削る。高さ8.5cmは、次に紹介する5位のMH-606RE(14.5cm)より6cm低い。数字で書くと地味だが、足を伸ばしたときの快適さでは決定的な差になる。

電気代の目安は強=約9.3円/弱=約2.2円。ただしこれは1kWhあたり31円で計算した数字で、山善の27円基準とは物差しが違う。27円に揃えて計算し直すと強は約8.1円になる。それでも山善600W機の約4.9円より高い。消費電力量の公表値が強=約300Whと、山善の約182Whに対してかなり大きいためだ。掘りごたつは暖める体積が大きいぶん熱量が要る、と読むのが自然だろう。

向いているのは、掘りごたつのヒーターを交換したくて、床下の空間に余裕がない人。手元コントローラーで最小150Wまで絞れるので、暖まったあとの弱運転が現実的に使える。

5位 メトロ MH-606RE — 消し忘れる人間のための5時間タイマー

メトロ MH-606RE

同じくメトロの掘りこたつ用、MH-606RE(DB)。こちらは幅36×奥行40×高さ14.5cmと大柄で、天然木の枠と5時間切タイマーが付く。消費電力は最大600W・最小100W、発熱体はハロゲンである。

5時間切タイマーは地味だが効く装備だ。こたつで寝落ちして朝まで通電、という展開に心当たりがある人には、機械側で止まってくれる価値が分かるはずである。消費電力量の公表値も強=約220Wh/弱=約80Whで、4位MH-604REの強=約300Whより小さい。31円基準の電気代目安は強=約6.8円、27円に換算すると約5.9円になる。強で回したときの燃費は、4位より明確に良い。

それでも4位の下に置いたのは、高さ14.5cmという設置条件のためである。床下の掘り込みが浅い掘りごたつには物理的に入らない。性能で負けているのではなく、入る家が限られる。ランキングとしては歯がゆい位置づけだ。

向いているのは、掘り込みが深い掘りごたつで、消し忘れを機械に止めてほしい人。天然木の枠なので見た目の収まりも良い。

6位 山善 YH-304 — 300Wで足りる人は、たぶんけっこういる

山善 YH-304

山善のYH-304は、今回並べたなかでは素朴な一台である。消費電力300W、発熱体はU字型石英管、温度調節は本体側の無段階ツマミ。手元コントローラーは付かない。本体は幅28.8×奥行28.8×高さ6.3cmで、取付枠は29cm角専用だ。

300Wというのは1位・2位の半分で、数字だけ見ると頼りない。ところがメーカー公表の電気代目安は強=約4.3円/弱=約2.2円(1kWh27円)で、電力量に直すと強で約159Wh。600W機の約182Whと、そこまで離れていない。最大出力と実際に食う量はイコールではないという、こたつヒーター選びで一番誤解されている点がここに出ている。

注意点は取付枠が29cm角専用で、1位・2位のような29cm×33cmへの対応が書かれていないことだ。枠が29cm角ぴったりだと確認できている人向けである。手元コントローラーが無いぶん配線もシンプルになるので、そこを好む人もいるだろう。

向いているのは、一人用の小さいこたつ、あるいは薄手の布団で使う人。大人数で長時間こもるなら、素直に600W機を選んだほうがいい。

7位 クレオ工業 NN-8056ACE — 公表スペックが商品名しかない潔さ

クレオ工業 NN-8056ACE

クレオ工業の500Wコタツヒーターユニット、NN-8056ACE。商品ページに載っている仕様は、商品名に入っている「500W」だけである。サイズも発熱体も温度調節の方式も公表されていない。

ここまで情報が無いものを紹介するかどうかは迷った。載せた理由は、公式APIで実在と商品画像が確認できた500W機がこれだけだったからだ。1位・2位の600Wと6位の300Wのあいだが、この機種で埋まる。

ただし取付枠のサイズが分からない状態で注文するのは勧めない。買う前に販売ページの画像と商品説明で寸法を確かめ、こたつ裏の枠と照合してほしい。この一手間を飛ばすと、届いてから入らないことに気づくという最悪の順序になる。

向いているのは、500Wという出力帯で探していて、寸法を自分で確認できる人である。

失敗するのはだいたい「枠」である

7機種を並べ終えて、選び方の軸はこの順で効くと分かった。上から順に潰していけば、候補は勝手に絞られる。

1. 取付枠のサイズを測る

こたつテーブルを裏返し、いま付いているヒーターユニットのネジを外して、枠の内寸を実測する。ここが出発点である。今回の7機種なら、山善の3機種が29cm角を基準にしていて、YHF-M607DNとYHF-HDN604は29cm×33cmにも対応、YH-304は29cm角専用。メトロのMHU-601Eは400×300mm、MH-604REは幅29×奥行36cm、MH-606REは幅36×奥行40cmと、系統がはっきり分かれる。

この数字とテーブル裏の実測値が合わなければ、出力も発熱体も意味を持たない。取付枠のサイズをこの記事で何度も書いているが、しつこいくらいでちょうどいい。

2. 座卓型か掘りごたつかで候補が割れる

座卓型なら山善の3機種とメトロMHU-601E、掘りごたつならメトロのMH-604REとMH-606REという分岐になる。掘りごたつ側はさらに本体の高さで分かれ、MH-604REが8.5cm、MH-606REが14.5cmだ。床下の掘り込みが浅ければ、選択肢は自動的にMH-604REひとつになる。

3. 電気代の目安は、単価を揃えてから読む

今回いちばん面白かったのがここである。山善は1kWhあたり27円、メトロは31円で電気代目安を計算している。公表値をそのまま並べると、メトロが2割ほど高く見える。27円に揃え直すと、MH-604REの強は約9.3円から約8.1円へ、MH-606REは約6.8円から約5.9円へ下がる。同じ土俵に載せて、はじめて比較になる。

さらに公表値を電力量に直すと差がはっきりする。強運転の消費電力量は、山善600W機が約182Wh、メトロMH-606REが約220Wh、MH-604REが約300Wh。最大出力の表記は同じ600Wなのに、実際に食う量は1.6倍以上開いている。カタログの一番大きい数字だけを見て選ぶと、この差を丸ごと見落とす。

4. 発熱体は、好みで決めていい

石英管かハロゲンか。1位と2位が寸法・出力・電気代目安まで揃っていて発熱体だけ違う兄弟機だった、という事実が象徴的で、公表スペックの範囲では優劣がつかない。ハロゲンは赤く明るく光り、石英管は穏やかに光る。この見え方の好みで選んで構わない。

「◯◯方式のほうが暖かい」と書いてあるページを見かけたら、その根拠がどこから来たのかを確かめたほうがいい。少なくともメーカーの公表スペックには、それを支える数字が載っていない。

hikaku-manの結論:まずこの3本から選ぶ

7モデル並べたが、選ぶ順路は単純である。こたつの形と、枠の実測値。この2つでほぼ自動的に決まる。

総合1位 山善 YHF-M607DN — 座卓型こたつの第一候補

取付枠が29cm角と29cm×33cmの2種対応で、ファンと手元電子コントローラー付き、本体の高さは4.1cm。座卓型こたつのヒーターを替えるなら、まずこれが枠に入るかを確認するところから始めればいい。公表の電気代目安は強=約4.9円/弱=約1.9円(1kWh27円)である。

総合2位 メトロ MH-604RE — 掘りごたつならここから

掘りごたつ用の薄型で、本体の高さは8.5cm。手元温度コントロール式で最小150Wまで絞れる。床下の空間を削りたくない掘りごたつには、この6cmの薄さがそのまま足元の余裕になる。掘りごたつ組はここを基準に、入るなら5位のMH-606REと見比べるのが早い。

総合3位 山善 YH-304 — 小さいこたつと薄手の布団に

300W・取付枠29cm角専用・本体ツマミの無段階調節。公表値を電力量に直すと強で約159Whと、600W機の約182Whに近い。一人用のこたつなら、この出力帯で足りる場面は多い。取付枠が29cm角ぴったりだと確認できているなら、有力な選択肢になる。

よくある質問

自分のこたつに合うヒーターユニットはどう調べればいいですか

こたつテーブルを裏返し、いま付いているヒーターユニットを外して取付枠の内寸を実測するのが確実である。「こたつ用」という表記だけでは合うかどうか分からない。今回の7機種なら、山善の3機種が29cm角基準、メトロMHU-601Eが400×300mm、MH-604REが幅29×奥行36cm、MH-606REが幅36×奥行40cmと系統が分かれている。厚み(高さ)も忘れずに測る。

石英管とハロゲン、どちらが省エネですか

メーカーの公表スペックの範囲では差がつかない。山善のYHF-M607DN(U字形石英管)とYHF-HDN604(U字形ハロゲン)は、消費電力600W・電気代目安(強=約4.9円/弱=約1.9円・1kWh27円)まで同じである。発熱方式そのものより、機種ごとに公表されている消費電力量を見るほうが実態に近い。

メーカーが出している電気代の目安は、そのまま比較できますか

そのままでは比較できない。計算に使っている電気料金の単価がメーカーで違うからで、山善は1kWhあたり27円、メトロは31円である。メトロMH-604REの強=約9.3円を27円に揃えると約8.1円、MH-606REの強=約6.8円は約5.9円になる。単価を揃えてから並べるのが正しい読み方だ。

こたつ本体は買い替えずに、ヒーターだけ交換して問題ないですか

こたつのヒーターユニットは取替を前提に作られた部品である。今回の7機種のうち、メトロの3機種は商品名に「取替ヒーター」「取替ヒーターユニット」と入っている。天板とフレームが無事なら、ユニットだけを枠に合わせて交換するのが本来の直し方だ。ただし取付枠のサイズが合うことが前提で、そこだけは実測して確かめる。

掘りごたつでも使えますか

掘りごたつ専用と書かれているモデルを選ぶ。今回ならメトロのMH-604RE(幅29×奥行36×高さ8.5cm)とMH-606RE(幅36×奥行40×高さ14.5cm)の2機種である。掘りごたつはヒーターの高さがそのまま足元の空間を削るので、床下の掘り込みの深さを測ってから高さを選ぶ。浅いならMH-604RE一択になる。

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