【2026年版】MacとUSB-Cで接続できる外付けDVDドライブおすすめ10選|コスト重視で徹底比較

MacBookと外付けDVDドライブがUSB-Cで繋がっているデスク俯瞰写真 ガジェット・暮らし
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  • MacとUSB-Cで接続できる外付けDVDドライブは1,978〜6,000円台まで幅広い
  • コスパ最強はNexmora LT808(約2,000円・USB-C+USB-A両対応)
  • 国内ブランドで安心したいならバッファロー・ロジテックが3,940円〜
  • MacBook専用設計ならロジテック LDR-PWA8CU3MSV(約4,890円)が最適
  • 本記事は2026年4月時点の価格・スペックに基づく

MacBookを買い替えたとき、DVDドライブがないことに気づくのはだいたい「さあ見るか」という瞬間なのである。しかもUSB-Cしかない。手元には古いUSB-Aのドライブ。変換アダプターを探し始めた僕は、気がつけばどうせならUSB-C直結のドライブを買ったほうが早いと悟っていた。

DVDドライブなんて何でも同じだろうと思っていたが、調べてみると2,000円から6,000円超まで価格帯がバラバラだし、USB-C対応を謳いながら実態が違う製品もある。知らんけど。

この記事では、MacとUSB-Cで接続できる外付けDVDドライブを10製品、コスト重視でランキング化した。安い順に並べたただの一覧ではなく、「その価格で何が得られるか」を軸に並べている。

  1. MacとUSB-C接続 外付けDVDドライブ 比較一覧表
  2. MacとUSB-C外付けDVDドライブ おすすめランキング10選
    1. 1位 Nexmora LT808 — 2,000円で全部入り、これで十分だった
    2. 2位 BRJR 外付けDVDドライブ — 価格はほぼ最安、でもちゃんと動く
    3. 3位 AMAEOND 外付けDVDドライブ — 2,180円で落ち着いた作りの一台
    4. 4位 Umaniy 外付けCD・DVDドライブ — 厚さ13mmという薄さ、MacBookとの収まりが良すぎる
    5. 5位 バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB — 国内ブランドで最安クラス、売れ筋1位の現実
    6. 6位 バッファロー DVSM-PTR8U3-BKA — 国内ブランドでUSB-C直結を選ぶなら
    7. 7位 ロジテック LDR-PWA8CU3MSV — Mac専用設計で約4,890円、これ以上の安心は買えない
    8. 8位 ロジテック LDR-PWA8U3CVBK — USB-C専用設計のロジテック最新モデル
    9. 9位 ASUS ZenDrive V1M — ケーブルを体に巻きつけている、そのデザイン発想が面白い
    10. 10位 IODATA DVRP-UC8SK/H — 国内ブランドの安定感にセキュリティ機能を加えた一台
  3. 失敗しないDVDドライブの選び方 — 3つの軸で考えれば迷わない
    1. ①「本当にUSB-C直結か」を確認する
    2. ②「USB 3.0(USB 3.2 Gen1)か2.0か」を確認する
    3. ③「どれくらいの頻度・用途で使うか」をまず決める
  4. よくある質問
    1. MacBook ProのUSB-Cポートにそのまま刺して使えますか?
    2. 2,000円台の安い製品でもMacで正常に使えますか?
    3. DVDの映画を再生するのに別途ソフトが必要ですか?
    4. BDブルーレイも再生したいのですが?
    5. MacとWindowsの両方で使えますか?
  5. まとめ — 迷ったらまず1位を試してみよう
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MacとUSB-C接続 外付けDVDドライブ 比較一覧表

画像 製品名 価格目安 USB-C 接続規格 重量 Mac対応 コスパ評価
Nexmora LT808 Nexmora LT808 約¥2,000 ◎(直結) USB 3.0 約260g ★★★★★
BRJR 外付けDVDドライブ BRJR 外付けDVDドライブ 約¥1,978 ◎(直結) USB 3.0 約250g ★★★★☆
AMAEOND 外付けDVDドライブ AMAEOND 外付けDVDドライブ 約¥2,180 ◎(直結) USB 3.0 約270g ★★★★☆
Umaniy 外付けDVDドライブ Umaniy 外付けCD・DVDドライブ 約¥2,399 ◎(直結) USB 3.0 209g ★★★★☆
バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB 約¥3,940〜 △(変換要) USB 3.2 Gen1 約220g ★★★★☆
バッファロー DVSM-PTR8U3 バッファロー DVSM-PTR8U3-BKA 約¥4,390 ◎(直結) USB 3.2 Gen1 約220g ★★★★☆
ロジテック LDR-PWA8CU3MSV ロジテック LDR-PWA8CU3MSV 約¥4,890 ◎(直結) USB 3.2 Gen1 約250g ◎(Mac専用) ★★★★★
ロジテック LDR-PWA8U3CVBK ロジテック LDR-PWA8U3CVBK 約¥5,030 ◎(直結) USB 3.2 Gen1 約250g ◎(Mac専用) ★★★★☆
ASUS ZenDrive V1M ASUS ZenDrive V1M 約¥5,000〜 ◎(ケーブル内蔵) USB 3.2 Gen1 約190g ★★★★☆
IODATA DVRP-UC8SK/H IODATA DVRP-UC8SK/H 約¥5,814 ◎(直結) USB 3.2 Gen1 約200g ★★★★☆

MacとUSB-C外付けDVDドライブ おすすめランキング10選

1位 Nexmora LT808 — 2,000円で全部入り、これで十分だった

Nexmora LT808 外付けDVDドライブ本体画像

「2,000円のDVDドライブって大丈夫か?」と半信半疑で買った人が、翌日に「普通に使えた」とレビューに書いている。その通りなのである。

Nexmora LT808はUSB 3.0とType-Cのデュアルケーブル仕様で、MacのUSB-Cポートにそのまま挿せる。DVD最大8倍速・CD最大24倍速の読み書き対応で、バスパワー駆動なのでACアダプター不要だ。MacBook Proに挿してディスクを入れたら、ひっそりと静かに認識した。

中国系ブランドを不安視する人もいるが、このクラスのDVDドライブは内部メカが共通化されており、外れを引く確率は国内ブランドと大差ない……たぶん。

  • USB-C直結で変換アダプター不要(USB-Aケーブルも付属)
  • DVD 8倍速 / CD 24倍速の読み書き対応
  • バスパワー駆動(電源ケーブル不要)
  • Mac/Windows両対応

弱点は国内メーカーほどのサポート体制がないこと。万一初期不良があっても、日本語でスムーズに対応してもらえるかは運次第だ。2年3年と長く使いたい人には別の選択肢を薦める。

向いている人: とにかく安く済ませたい、年に数回しか使わない、まず試してみたい

向いていない人: 毎日ヘビーに使う、サポートに安心感が欲しい

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2位 BRJR 外付けDVDドライブ — 価格はほぼ最安、でもちゃんと動く

BRJR 外付けDVDドライブ本体画像

¥1,978という価格を見て、「本当にUSB-Cで繋がるのか」と思ったのは僕だけではないはずだ。びっくりしたので2度値段を確認した。

BRJRはMyBestのMac対応DVDドライブランキングで1位(2026年4月時点)に輝いた、知る人ぞ知る激安ブランドである。USB-C直結でMacに認識され、DVD8倍速・CD24倍速に対応する。Nexmoraと機能的にはほぼ同等で、価格はさらに少し安い。

  • USB-C & USB-A両ケーブル付属
  • DVD/CD読み書き対応
  • バスパワー駆動
  • Mac/Windows対応

Nexmoraとどちらにするか迷ったら、価格で選んで構わない。使い勝手に大きな差はないと思う。サポートへの期待は最初から低めに設定しておくのが正解だ。

向いている人: 予算を1円でも削りたい、単発でDVDを1枚見るために買う

向いていない人: ブランド保証重視、長期使用を想定している

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3位 AMAEOND 外付けDVDドライブ — 2,180円で落ち着いた作りの一台

AMAEOND 外付けDVDドライブ本体画像

BRJR・Nexmoraと同じ価格帯で、同様にUSB-C対応のAMAEOND。差別化ポイントは質感の落ち着いた仕上げと、全体的にコンパクトにまとめた設計にある。

スペックはDVD8倍速・CD24倍速という激安帯の標準値。USB-CとUSB-Aの2本ケーブルが付属するので、MacのUSB-Cポートに直結できる。動作音は静かな部類で、夜中に使っても気にならないレベルだ。

  • USB-C & USB-A 2本ケーブル付属
  • DVD 8倍速 / CD 24倍速
  • バスパワー対応
  • Mac/Windows/Linux対応

1位・2位との違いは誤差レベルだ。デザインや外観の好みで選んでいい。

向いている人: 2,000円台で質感を少し気にする人

向いていない人: 価格最優先(BRJRの方が安い)

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4位 Umaniy 外付けCD・DVDドライブ — 厚さ13mmという薄さ、MacBookとの収まりが良すぎる

Umaniy 外付けDVDドライブ本体画像

薄さ13mm・重さ209g。MacBook Airと並べたとき「なんかドライブも薄い」という謎の統一感が生まれるのである。

Umaniyの最大の売りは圧倒的な薄さだ。2,399円という価格でこの軽量コンパクト設計を実現している。USB-Cケーブル接続対応で、バスパワー駆動。持ち運びに使う頻度が高い人にとっては、2位や3位より優先度が上がる一台だ。

  • 厚さ約13mm・重量209gの超薄型軽量設計
  • USB-C対応(バスパワー)
  • Mac/Windows対応

ただし薄型ゆえに発熱管理や長時間連続使用での耐久性は、分厚いモデルよりは控えめという声もある。毎日何枚もディスクを焼くような使い方には向かない。

向いている人: 外出先でも使いたい、鞄への収まりを優先したい

向いていない人: 家での連続使用が多い

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5位 バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB — 国内ブランドで最安クラス、売れ筋1位の現実

バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB 本体画像

価格.comの売れ筋1位(2026年4月)を取っているのがこのバッファローだ。国内ブランドの安心感を¥3,940〜という価格で手に入れられる、という需要に見事に応えている。

注意点として、このモデルはUSB-A接続がメインなので、MacBook ProやAirなどUSB-Cポートのみの機種に直結するには別途USB-C変換アダプターが必要だ。ただ、¥500〜1,000程度のアダプターを組み合わせても4,500円〜5,000円程度で収まるのは事実である。Mac miniやiMacのようにUSB-Aポートも持つMacを使っているなら、変換不要で即使える。

  • バッファローのサポート体制(日本語対応・電話窓口あり)
  • USB 3.2 Gen1(高速転送)対応
  • Chrome OS / Mac / Windows 11対応
  • DVD-RAM含む多メディア読み書き対応

「安い中華製が心配」という人が最初に検討すべき選択肢がここだ。

向いている人: サポートを重視、Mac mini/iMac/MacBook Air(USB-A付き機種)ユーザー

向いていない人: MacBook Pro(USB-Cオンリー)でアダプターなしに使いたい

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6位 バッファロー DVSM-PTR8U3-BKA — 国内ブランドでUSB-C直結を選ぶなら

バッファロー DVSM-PTR8U3-BKA 本体画像

5位の兄弟モデルで、こちらはUSB-C直結に対応している。変換アダプターなしでMacBookのUSB-Cポートにそのまま挿せる、バッファロー版のUSB-C対応機だ。

価格は約¥4,390。5位モデルとの差額が約450円で、USB-C直結という利便性が買えるなら十分な差額だと思う。バッファローのサポートに電話できる安心感はそのままに、最新のMacBookとの親和性も確保している。

  • USB-C直結対応(変換アダプター不要)
  • USB 3.2 Gen1接続
  • バッファローの日本語サポート
  • Chrome OS / Mac / Windows 11対応

「バッファローがいい、かつUSB-Cで使いたい」という人への答えがこれだ。

向いている人: MacBookユーザーで国内ブランドを選びたい人

向いていない人: ソフト付属まで求める人(後述ロジテックの方が充実)

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7位 ロジテック LDR-PWA8CU3MSV — Mac専用設計で約4,890円、これ以上の安心は買えない

ロジテック LDR-PWA8CU3MSV 本体画像

「Mac用」と箱に書いてあるDVDドライブを初めて見たとき、少し感動した。MacBook Proのシルバーに馴染むデザインで、USB-Cケーブル1本で接続・給電できるMac専用設計だ。

ロジテック LDR-PWA8CU3MSVは、M-DISC(1,000年保存対応)対応というのが特徴で、大事なデータをディスクに保存したい人に刺さる仕様だ。価格は約¥4,890。2,000円台の選択肢と比べると倍以上するが、ロジテックのMac向け専用設計と国内サポートを考えれば妥当な価格帯と言える。

  • Mac専用設計(macOS向け最適化)
  • USB-C直結(変換不要)
  • M-DISC対応(大切なデータを1,000年保存)
  • USB 3.2 Gen1(高速転送)
  • ロジテックの国内保証・日本語サポート

2,000円の中華製と価格差が生まれるのは、Macとの相性確認・設計・サポートのコストだ。「ちゃんとしたものを長く使いたい」と思うなら、この価格は決して高くない。

向いている人: MacBook Proユーザー、データをDVDで長期保存したい人

向いていない人: 年1〜2回しか使わない、コスト最優先の人

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8位 ロジテック LDR-PWA8U3CVBK — USB-C専用設計のロジテック最新モデル

ロジテック LDR-PWA8U3CVBK 本体画像

7位の兄弟モデルで、こちらはブラック筐体。2024年4月に発売されたロジテックの最新Mac対応モデルで、USB-C専用設計となっている。

LDR-PWA8U3CVBKはUSB-Cケーブルのみ付属(USB-A非対応)のため、USB-CポートのあるMacBookとの組み合わせに特化した設計だ。価格は約¥5,030で7位モデルとほぼ同価格帯。M-DISC対応でデータ保存の信頼性も高い。

  • USB-C専用設計(最新MacBookと完璧な親和性)
  • Mac専用設計
  • M-DISC対応
  • USB 3.2 Gen1
  • ロジテックの国内サポート付き

7位と8位はどちらを選んでも大きな差はない。ブラックが好みか、USB-Aも偶に使うか、で選べばいい。

向いている人: USB-CオンリーのMacBook用に購入したい、ブラック筐体が好み

向いていない人: USB-A機器も使う混在環境

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9位 ASUS ZenDrive V1M — ケーブルを体に巻きつけている、そのデザイン発想が面白い

ASUS ZenDrive V1M 本体画像

ケーブルが収納されている。本体の底面に24cmのUSB-Cケーブルが巻き付いており、使うときだけ引き出す仕様だ。これを初めて見たとき「ここに隠れていたか」と感心した。

ASUS ZenDrive V1M(型番: SDRW-08V1M-U)はケーブルの持ち運い管理が嫌いな人、鞄の中でケーブルが絡まることにうんざりした人に刺さるデザインだ。重量は約190gと10選の中で最軽量クラスで、USB-C直結対応。Mac・Windowsどちらにも対応する。

  • 24cmUSB-Cケーブル内蔵(収納可能)
  • 約190gの軽量設計
  • Mac/Windows対応
  • CD/DVD読み書き対応

価格は¥5,000前後で、ASUS日本サポートも利用できる。同価格帯のロジテックと比較すると、Mac専用設計という点ではロジテックの方が上だが、デザイン・携帯性ではASUSが勝る。

向いている人: 持ち運び派、ケーブル管理が苦手な人

向いていない人: Mac最適化を最優先したい人

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10位 IODATA DVRP-UC8SK/H — 国内ブランドの安定感にセキュリティ機能を加えた一台

IODATA DVRP-UC8SK/H 本体画像

10選の中で最も高額だが、それだけの理由がある。IODATAのDVRP-UC8SK/Hはパスワードロック機能を搭載しており、ディスクへのアクセスに認証を必要とする設定が可能だ。

機密性の高いデータを扱う仕事や、子供に触らせたくないディスクを管理するのに向いている。USB-C接続でMacにも対応し、USB 3.2 Gen1の高速転送も確保。2024年9月に発売されたIODATAの最新モデルだ。

  • パスワードロック機能付き(セキュリティ重視の人向け)
  • USB-C直結対応
  • USB 3.2 Gen1(高速)
  • IODATA日本語サポート
  • Mac/Windows対応

¥5,814という価格はこの10選の中でトップだが、セキュリティ機能がいらない人には「高い」だけだ。必要な用途がある人だけ検討すれば良い。

向いている人: 仕事上の機密データをDVDで扱う人、セキュリティを気にする人

向いていない人: 普通の映画・音楽用途、コスト優先の人

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失敗しないDVDドライブの選び方 — 3つの軸で考えれば迷わない

①「本当にUSB-C直結か」を確認する

USB-C対応を謳う製品の中に、実態は「USB-AケーブルにUSB-C変換プラグが付属しているだけ」のものが混在している。本当のUSB-C直結モデルはUSB-Cポートにケーブルを挿せばそのまま動く設計で、この記事では◎印で区別した。MacBookのUSB-CポートしかないノートPCを使っているなら、◎表記のモデルを選ぶのが快適だ。

②「USB 3.0(USB 3.2 Gen1)か2.0か」を確認する

一部の古いDVDドライブはUSB 2.0接続のため、MacBookによっては給電不足で動作しないケースがある。この記事で紹介した10選はすべてUSB 3.0以上なので問題ないが、格安の中古品や年式の古い製品を探す際は注意が必要だ。

③「どれくらいの頻度・用途で使うか」をまず決める

年に数回見るだけなら¥2,000の1位モデルで十分だ。逆に毎日使う業務用途や、大切なデータを長期保存したい場合は、M-DISC対応のロジテックや、セキュリティ付きのIODATAを選んだほうが結果的に安上がりになる可能性がある。DVDドライブは消耗品で、安い製品が壊れやすいとは限らないが、「壊れたときに困る状況かどうか」も判断軸に加えるといい。

よくある質問

MacBook ProのUSB-Cポートにそのまま刺して使えますか?

「USB-C直結◎」の製品(1〜4位・6〜10位)はUSB-Cケーブルがそのまま付属しているのでアダプター不要だ。5位のバッファロー DVSM-PTV8U3-BKBはUSB-AメインなのでUSB-C変換アダプターが別途必要になる。MacBook ProやMacBook AirのUSB-Cポートに直結したいなら◎印の製品を選ぼう。

2,000円台の安い製品でもMacで正常に使えますか?

使える。このランキングの1〜4位(¥1,978〜¥2,399)はいずれもMac対応を明記しており、ドライバーのインストール不要でプラグアンドプレイで認識される。ただし初期不良リスクや長期耐久性は高価格帯に比べると割り引いて考えた方が安心だ。頻度が低い用途なら問題ない。

DVDの映画を再生するのに別途ソフトが必要ですか?

必要だ。macOSはDVD Playerアプリが標準搭載されているが、市販の映画DVDはコピーガード(CSS)がかかっており、標準プレイヤーでは再生できない場合がある。無料では「VLC media player」が定番で、WindowsとMac両対応のフリーソフトだ。インストールしておけば大抵のDVDは問題なく再生できる。

BDブルーレイも再生したいのですが?

この記事で紹介した10選はすべてDVD/CDドライブであり、Blu-rayには対応していない。BlurRay再生にはBDドライブが別途必要になる。BDドライブはDVDドライブに比べて3〜5倍程度の価格帯になる。

MacとWindowsの両方で使えますか?

この記事の10製品はすべてMac/Windows両対応だ。職場のWindowsと自宅のMacで共用したい場合も問題なく使える。ロジテックの「Mac専用設計」モデルもWindowsでの動作は可能だが、最適化はmacOS向けとなっている。

まとめ — 迷ったらまず1位を試してみよう

DVDドライブは「どれでも同じ」と言い切れるほど機能差が小さい製品カテゴリだ。正直なところ、2,000円のNexmoraで十分な人の方が多いと思う。

ただ、「国内サポートが欲しい」「Mac専用設計がいい」「毎日使う」という条件が加わると話が変わる。その場合はバッファロー・ロジテックの5,000円前後モデルへのジャンプが正解だ。

コスト重視で選ぶなら:

  • 最安・最コスパ: Nexmora LT808(約¥2,000)
  • 国内ブランド最安: バッファロー DVSM-PTV8U3-BKB(約¥3,940〜)
  • Mac専用設計なら: ロジテック LDR-PWA8CU3MSV(約¥4,890)

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