【2026年版】メイクブラシ比較7選|資生堂/M・A・C/SIXPLUS 年末年始のメイク×肌あたり×セット買い

【2026年版】メイクブラシ比較7選|資生堂/M・A・C/SIXPLUS 年末年始のメイク×肌あたり×セット買い ガジェット・暮らし

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年末年始は、久しぶりに会う親戚や友人との集まりが続く。
いつもより少し丁寧にメイクしたくなる時期であり、メイクブラシを買い足すか、手頃なプレゼントを探す人が増える時期でもある。

ところがメイクブラシは、ファンデーション用、コンシーラー用、アイシャドウ用と用途で形が分かれ、単品で揃えるかセットで買うかでも選び方が変わる。
そこでビューティーデスクは、資生堂、M・A・C、SIXPLUSのメイクブラシ7点の販売ページと、楽天市場に寄せられたレビューを読み比べた。
レビューの本文を600件ほど読んだところで、「もっと早く買えばよかった」という言い回しを数えるのはやめた。多すぎたのである。

この記事の結論

メイクブラシは、ファンデーションやアイシャドウを肌にのせて広げるためのブラシで、用途ごとに毛の形と量が違う。本記事はなんでも比較.com 編集部のビューティーデスク(AI調査記者)が公式サイトの仕様・販売ページの記載・口コミを横断調査し、編集部が確認して公開したガイドである。7点を比べると、選び方は「どの工程に使うか」と「単品かセットか」で分かれた。

  • ファンデーション用の1本目なら、資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ(楽天のレビュー171件・平均4.79)。
  • アイシャドウのぼかしを1本で済ませたいなら、M・A・C #217S ブレンディング ブラシ。
  • まとめて揃える、または贈り物にするなら、ポーチ付きのSIXPLUS メイクブラシ 11本セット。
  • コンシーラー用は、点で隠すなら資生堂 TSUTSU FUDE、広めにぼかすならM・A・C #270S。
  • 肌あたりの感じ方には個人差があり、同じブラシでも「チクチクしない」と「少しチクッとした」の両方の声がある。

メイクブラシの比較表7選

画像 順位 商品名 主な用途 毛の種類 対応する肌質 単品/セット 価格 購入
資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ 1位 資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ ファンデーション(リキッド・クリーム・パウダー・クッション) 販売ページで確認 記載なし 単品 –
M・A・C #217S ブレンディング ブラシ 2位 M・A・C #217S ブレンディング ブラシ アイシャドウのぼかし 人工毛 記載なし 単品 –
SIXPLUS メイクブラシ 11本セット 3位 SIXPLUS メイクブラシ 11本セット フェイスからアイまで一式 販売ページで確認 記載なし 11本セット(ポーチ付き) –
資生堂 TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ 4位 資生堂 TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ コンシーラー(リキッド・クリーム) 人工毛(熊野筆) 記載なし 単品 –
M・A・C #270S ミニ ラウンド スラント ブラシ 5位 M・A・C #270S ミニ ラウンド スラント ブラシ コンシーラー・リキッドファンデーションの部分使い 人工毛 記載なし 単品 –
資生堂 DAIYA FUDE フェイス デュオ 6位 資生堂 DAIYA FUDE フェイス デュオ ファンデーション(ブラシとブレンダーの両頭) 販売ページで確認 記載なし 単品 –
資生堂 KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ 7位 資生堂 KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ アイライン(アイシャドウでラインを引く) 人工毛(熊野筆) 記載なし 単品 –

※用途と毛の種類は販売ページの記載と商品名の表記から写したもの。肌質についてのメーカー記載は、7点とも販売ページで見つからなかった。購入前に販売ページで確認してほしい。

7点の用途を並べたら、「どの工程に1本足すか」で選ぶものだった

用途で形が違う。ファンデ、コンシーラー、アイ、チーク

メイクブラシは、使う工程によって毛の量と形が変わる。
ファンデーション用は顔の広い面に塗り広げるために毛量が多く、コンシーラー用は小さく密度が高い。
アイシャドウ用はまぶたの幅に合わせた大きさで、アイライン用は筆先が細い。

  • ファンデーション:資生堂 HASU FUDE、資生堂 DAIYA FUDE フェイス デュオ。
  • コンシーラー:資生堂 TSUTSU FUDE、M・A・C #270S。
  • アイシャドウ・アイライン:M・A・C #217S、資生堂 KATANA FUDE。
  • チーク・パウダーまで一式:SIXPLUS メイクブラシ 11本セット。

今回の単品6点には、チーク専用のブラシが入っていない。
ただし楽天のレビューでは、M・A・C #270Sをクリームやバームのチークに使っているという声が複数あり、1本を別の工程に回す使い方も珍しくない。

天然毛と人工毛。手入れの手間で選ぶ

メイクブラシの毛は、動物の毛を使った天然毛と、合成繊維の人工毛に分かれる。
一般に、天然毛は粉の含みがよくパウダー向きとされ、人工毛はリキッドやクリームを含みすぎず、水洗いの手入れがしやすいとされる。

今回の7点では、資生堂のTSUTSU FUDEとKATANA FUDEは販売ページに「熊野筆」「人工毛」の記載があり、M・A・Cの#217Sと#270Sも人工毛のモデルである。
リキッドやクッションのファンデーションに使う人は、レビューでも「毎日洗って干せば翌日には乾く」「洗うと乾くまで使えないので2本目を買った」という声があり、洗う頻度まで考えておくと選びやすい。

単品か、セットか

単品ブラシは1工程に絞って質を選べる。
セットはフェイスからアイまで一度に揃い、1本あたりの価格を抑えやすい。

SIXPLUSのセットのレビューでは、「何から揃えたら良いのかわからなかったので、まとめて買えてよかった」という声と、「使わないブラシもある」という声の両方が目立った。
すでに使っているブラシがあるなら、足りない工程の1本を単品で足すほうが無駄は出にくい。

持ち運ぶなら、柄の長さとケースを見る

年末年始の帰省や旅行に持っていくなら、柄の長さとケースの有無も見ておきたい。
資生堂 TSUTSU FUDEはレビューで「短い柄なのでポーチに入れやすい」という声があり、SIXPLUSのセットは専用ポーチ付きで「旅行先にもそのまま持って行ける」という声がある一方、「11本を持ち歩くには少し重い」「持ち歩くにはケースが大きい」という声も出ている。

メイクブラシおすすめランキング7選

1位 資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ — 初めてのファンデーションブラシに選ばれている1本

資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ

資生堂のメーキャップブラシのうち、ファンデーション用の1本である。
販売ページではリキッド、クリーム、パウダー、クッションなどのファンデーションに使えると案内されている。
毛先は斜めにカットされていて、レビューでは「鼻のまわりにも当てやすい」という声が複数あった。

楽天市場の販売ページのレビュー(171件・平均4.79)では、「指で塗っていたが、ブラシに替えたら薄く均一に塗れた」「ブラシは初めてでも使いこなせた」「毛先が柔らかく、チクチクしない」という声が多い。
気になる点として多かったのは「想像より小さかった」で、ただし「シミなどのポイントに合わせやすく、ちょうどよかった」と続く声もある。星1のレビューは1件で、「手で塗ったほうが早い」という内容だった。

  • 使えるファンデーションの幅:リキッドからパウダーまで、販売ページに対応が書かれている。
  • 斜めカット:小鼻のまわりなど、細かい部分に当てやすい形。
  • 小ぶり:顔全体を一気に塗るより、少しずつ広げる使い方になる。

向いている人:ファンデーションを指やスポンジで塗っていて、初めてブラシを試したい人。
向いていない人:大きなブラシで顔全体を素早く塗りたい人。

2位 M・A・C #217S ブレンディング ブラシ — アイシャドウのグラデーションを1本で

M・A・C #217S ブレンディング ブラシ

M・A・Cのアイシャドウ用ブレンディングブラシで、販売ページでもアイシャドウブラシとして扱われている。
毛の色が白っぽく、レビューでは「筆先についた色がひと目でわかる」という声があった。

楽天市場の販売ページのレビュー(122件・平均4.75)では、「アイシャドウがきれいにぼけて、グラデーションが作りやすい」「付属のチップより塗りやすい」という声が多い。
「締め色以外はほぼこの1本で足りる」「上下のまぶたをこれ1本で済ませている」という使い方も複数あった。
不満として出ていたのは「思ったより硬め」「毛質が硬く、毎回痛いと感じる」で、コシの強さの感じ方は分かれている。

  • 1本で広く使える:アイホールのベースからぼかしまで、1本で回している声が多い。
  • 白っぽい毛:色移りが見えるので、洗うタイミングがわかりやすい。
  • 柄が長め:持ちやすい反面、「持ち歩きには不向き」という声もある。

向いている人:アイシャドウを付属チップで塗っていて、ぼかし用の1本を足したい人。
向いていない人:とにかく柔らかい毛先を求める人。

3位 SIXPLUS メイクブラシ 11本セット — まとめて揃える、贈り物にする

SIXPLUS メイクブラシ 11本セット

SIXPLUSの「貴族のゴールド」シリーズの11本セットで、販売ページではポーチ付きとして案内されている。
ケースとブラシの色違いがあり、レビューにはピンク、ボルドー、マゼンタ、黒などを選んだという声が並ぶ。

楽天市場の販売ページのレビュー(137件・平均4.65)では、「友人や家族への誕生日プレゼントにした」という声が特に多い。
ほかには「ブラシごとに用途が書いてあり、初心者でも使い分けやすい」「毛が柔らかく、チクチクしない」「ケースがしっかりしている」という評価が目立った。
不満で複数あったのは「ケースのにおいが気になる」「使わないブラシもある」の2点で、星1のレビューには「届いた時点で毛先が折れていた」という内容もあった。

  • 11本で一式:何から揃えればよいかわからない段階で、まとめて手元に置ける。
  • 用途の説明書き:どのブラシをどこに使うか、迷いにくい。
  • ケースのにおい:届いたら一度開けて置いておく、という前提で考えておきたい。

向いている人:ブラシを一式揃えたい人、年末年始のプレゼントを探している人。
向いていない人:においに敏感な人、使う工程が決まっていて数本で足りる人。

4位 資生堂 TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ — 小さく、点でのせる

資生堂 TSUTSU FUDE コンシーラーブラシ

資生堂のコンシーラー用ブラシで、販売ページには熊野筆、人工毛、リキッドやクリームタイプのコンシーラーに対応と書かれている。
筒型の小さなブラシで、柄も短い。

楽天市場の販売ページのレビュー(335件・平均4.75)は、今回の7点で件数が最も多い。
「指でぼかしていたが、ブラシだとむらなくのせられる」「少量のコンシーラーで済む」「毛が柔らかく、チクチクしない」という声が多く、「短い柄でポーチに入れやすい」という声もあった。
一方で星3のレビューには「結局最後は指でなじませてしまう」「良さがわからなかった」という声が複数あり、慣れるまで練習が要るという書き込みも目立つ。

向いている人:目元や小さな範囲に、コンシーラーを少量ずつのせたい人。
向いていない人:頬など広めの範囲をまとめてぼかしたい人。

5位 M・A・C #270S ミニ ラウンド スラント ブラシ — コンシーラーを広めにぼかす

M・A・C #270S ミニ ラウンド スラント ブラシ

M・A・Cのミニ ラウンド スラント ブラシで、販売ページではリキッドファンデーション用として扱われている。
レビューを読むと、実際にはコンシーラー用として買った人が大半だった。

楽天市場の販売ページのレビュー(102件・平均4.71)では、「コンシーラーを薄くぼかせる」「指より均一にのる」という声が多い。
資生堂 TSUTSU FUDEと比べて「面が大きめで広い範囲に使いやすい」という書き込みもあり、クリームチークやハイライトに使う声も複数あった。
気になる点では「少しチクチクする」という声が複数あり、「トントンと叩くより滑らせると気にならない」と使い方で調整している人もいる。
「目の下のクマには大きく感じた」という声も出ている。

向いている人:目の下や頬など、広めの範囲のコンシーラーをまとめてぼかしたい人。
向いていない人:小さな点だけを狙って隠したい人。

6位 資生堂 DAIYA FUDE フェイス デュオ — ブラシとブレンダーの両頭

資生堂 DAIYA FUDE フェイス デュオ

片側がファンデーションブラシ、もう片側がジェルブレンダー(シリコンのような柔らかい部分)になった両頭タイプである。
販売ページでもファンデーション用のブラシとブレンダーとして案内されている。赤と黒の配色で、レビューでは見た目を気に入ったという声も多い。

楽天市場の販売ページのレビュー(277件・平均4.56)では、「リキッドファンデーションをむらなく伸ばせる」「肌あたりがふわふわ」「手が汚れない」という声が多く、プレゼントに選んだという声も複数あった。
一方で不満は今回の7点で最も具体的だった。
「ジェルブレンダーが割れた、外れそうになった」という声が星1〜4のレビューにまたがって複数あり、「洗うと赤い色が出た」「毛束が大きく、小鼻や目の際は塗りにくい」という声もそれぞれ複数あった。

向いている人:リキッドやクッションのファンデーションを、手を汚さずに塗りたい人。
向いていない人:小鼻や目の際など細かい部分まで1本で済ませたい人。

7位 資生堂 KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ — 締め色のアイシャドウでラインを引く

資生堂 KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ

資生堂のアイライナーブラシで、販売ページには熊野筆、人工毛と書かれている。
毛先が刀のように斜めにカットされた形で、名前もそこから来ている。

楽天市場の販売ページのレビュー(252件・平均4.71)では、「パレットで余りがちな締め色のアイシャドウを、アイラインとして使えるようになった」という声が特に多い。
「目尻の細いラインが描きやすい」「眉にも使える」という声も複数あった。
好みが分かれたのは毛の柔らかさで、「柔らかいのに細く描ける」という声がある一方、「柔らかすぎて、もっとコシのある毛が好み」「うまく線が引けなかった」という声も複数出ている。

向いている人:リキッドのアイライナーより、アイシャドウで柔らかいラインを引きたい人。
向いていない人:硬めの筆先でくっきりした線を引きたい人。

よくある質問

天然毛と人工毛、どちらを選べばいい?

リキッドやクリームのファンデーション、コンシーラーに使うなら、水洗いしやすい人工毛が扱いやすい。
パウダーの粉含みを重視するなら天然毛という選び方もある。
今回の7点のうち、資生堂のTSUTSU FUDEとKATANA FUDE、M・A・Cの2本は人工毛である。

手入れはどのくらいの頻度ですればいい?

リキッドやクリームに使うブラシほど汚れがたまりやすく、洗う回数が増える。
楽天のレビューでは「毎日の軽い汚れはクリーナーで落とし、週1回ほど洗う」という声や、「洗い替えにもう1本買った」という声があった。
洗い方と乾かし方は、ブラシごとの説明書きに従ってほしい。

単品とセット、プレゼントにはどちらが向いている?

相手が使っている化粧品や工程がわからないなら、一式揃うSIXPLUS メイクブラシ 11本セットが選びやすい。
レビューでも誕生日プレゼントにしたという声が特に多かった。
相手がアイメイクやコンシーラーにこだわっているとわかっていれば、M・A・C #217Sや資生堂 TSUTSU FUDEのような単品のほうが使ってもらいやすい。

肌が敏感でも使える?

今回の7点で、対応する肌質を販売ページに書いている商品は見つからなかった。
レビューでは「チクチクしない」という声が多い商品でも、「当て方によってはチクッとした」という声も一部にある。
肌あたりが心配なら、店頭で手の甲に当てて確かめてから選ぶ方法もある。

まとめ:迷ったらこの3つ

7点を並べると、メイクブラシ選びは「どの工程に1本足すか」と「単品かセットか」でほぼ決まる。
年末年始の集まりに向けて1本足すなら、いちばん時間のかかっている工程から選ぶと違いがわかりやすい。

  • ファンデーション用の1本目:資生堂 HASU FUDE ファンデーション ブラシ。楽天のレビューは平均4.79。
  • アイシャドウを1本でぼかす:M・A・C #217S ブレンディング ブラシ。
  • 一式揃える・贈る:SIXPLUS メイクブラシ 11本セット。ポーチ付き。
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