【2026年版】Wi-Fi 7ルーターおすすめ9選|6E機も含め回線速度とメッシュで比較

Wi-Fi 7ルーター比較9選 ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年10月11日(価格・在庫・提供条件は変動します)

Wi-Fi 7ルーターは「契約している光回線の速さに、ルーターのWANポートが見合っているか(1G・2.5G・10G)」「6GHz帯を使うトライバンドが要るか、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドで足りるか」「家の広さに合わせてメッシュで広げられるか」の3点で選ぶと迷いにくい。10ギガの光回線を引いていて、有線も無線も速度を出し切りたいなら、10GbpsのWANとLANを1つずつ持つトライバンドのTP-Link Archer BE805(BE19000)が第一候補。国内メーカーで設定の分かりやすさとメッシュの広げやすさを取るなら、10G WAN付きのNEC Aterm PA-7200D8BE、1ギガ回線のまま手ごろにWi-Fi 7を始めるなら、TP-Link Archer BE220(BE3600)が合う。

候補は、楽天・Amazonで現在購入できるWi-Fi 7ルーターと、比較のためのWi-Fi 6Eルーター1台の計9台に絞った。順位は、回線の速さを生かせる端子、無線の帯域と速さ、IPv6(IPoE)とメッシュへの対応、設定のしやすさの順に重みを置いて僕が決めた。スペックはメーカーの公表値と商品ページの記載によるもので、口コミは楽天市場のレビュー本文から拾っている。

最初に見るのはWANポート|回線の速さを受け止められるか

Wi-Fiの速さの数字がいくら大きくても、光回線とつなぐWANポートが遅ければ、インターネットの速度はそこで頭打ちになる。今回の9台のWANポートは次のとおり。

  • 10Gbps:TP-Link Archer BE805、NEC Aterm PA-7200D8BE、ASUS BE7200(ゲーミングルーター)
  • 2.5Gbps:ASUS TUF Gaming BE9400(2.5Gポート×4)、ASUS RT-BE3600 Go
  • 1Gbps:TP-Link Archer BE220

1ギガの光回線なら、1GbpsのWANで足りる。2ギガ以上の回線を契約しているか、近いうちに10ギガへ切り替える予定があるなら、2.5Gか10GのWANを選んでおくと、回線を替えたときにルーターまで買い替えずに済む。楽天のレビューでも、TP-Link Archer BE805 とNEC Aterm PA-7200D8BE は、10ギガ回線への切り替えに合わせて買ったという声が多い。

6GHz帯とMLO|Wi-Fi 7の速さを生かす条件

Wi-Fi 7ルーターには、6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの帯域を使うトライバンドと、5GHzと2.4GHzだけのデュアルバンドがある。6GHz帯は使う機器が少なく電波が混み合いにくいので、近い距離なら速く安定しやすい。一方で、壁や床を通り抜ける力は弱く、離れた部屋には届きにくい。

TP-Link Archer BE805 は6GHz帯で最大11520Mbpsの速さを持つトライバンド。ASUS TUF Gaming BE9400 とバッファロー WXR9300BE6P も、3つの帯域を使うトライバンドの構成だ。TP-Link Archer BE220、バッファロー WSR3600BE4P、NEC Aterm PA-7200D8BE、ASUS BE7200、ASUS RT-BE3600 Go はデュアルバンド。

Wi-Fi 7の新しい機能が、複数の帯域を同時に使って速さと安定性を上げる「MLO(マルチリンクオペレーション)」。ただし、MLOや6GHz帯の速さを使えるのは、スマホやパソコンの側もWi-Fi 7に対応しているときだけだ。手持ちの機器がWi-Fi 6までなら、ルーターをWi-Fi 7にしても、その機器はWi-Fi 6の速さでつながる。楽天のレビューでも、TP-Link Archer BE805 について、MLOの動きが不安定だという星1の声があった。

IPv6(IPoE)とメッシュ|日本の回線と家の広さに合わせる

日本の光回線では、夜の混雑を避けやすい「IPv6 IPoE(v6プラス、OCNバーチャルコネクト、クロスパス、transix など)」という接続方式が広く使われている。ASUS BE7200 とASUS TUF Gaming BE9400 は、商品ページでこれらへの対応を具体的に書いている。NEC Aterm WX5400T6 とTP-Link Archer BE220 もIPv6対応をうたう。契約しているプロバイダーがIPoEを使っているなら、ルーターが対応しているかを先に確かめておきたい。

2階建ての家や広いマンションで電波が届かない部屋があるなら、ルーターを2台以上置いて1つのネットワークにする「メッシュ」を考える。TP-Link Archer BE220 はEasyMesh、ASUS RT-BE3600 Go はASUSのAiMesh、NEC Aterm PA-7200D8BE はメッシュ中継機能に対応する。楽天のレビューでも、NEC Aterm PA-7200D8BE を同じ機種でもう1台買ってメッシュを組んだという声が複数ある。

9台の比較表|無線の速さ・WAN・帯域

表の「-」は、商品ページに記載のない項目。

順位 商品 規格・帯域 無線の速さ(規格値) WAN LAN 主な特徴 購入
1位 TP-Link BE19000
TP-Link Archer BE805(BE19000)
Wi-Fi 7・トライバンド(6GHz) 11520+5760+1376Mbps 10Gbps 10Gbps×1・1Gbps×4 MLO・320MHz・USB 3.0×2
2位 Aterm PA-7200D8BE
NEC Aterm PA-7200D8BE
Wi-Fi 7・デュアルバンド 5764+1376Mbps 10Gbps 4ポート(うち1つ2.5Gbps) MLO・メッシュ中継
3位 ASUS BE9400
ASUS TUF Gaming BE9400
Wi-Fi 7・トライバンド 5764+2882+688Mbps 2.5Gbps 2.5Gbps×4 IPv6 IPoE各方式・Open NAT
4位 ASUS BE7200
ASUS BE7200(ゲーミングルーター)
Wi-Fi 7・デュアルバンド 5764+1376Mbps 10Gbps 2.5Gbps×1・1Gbps×4 IPv6 IPoE各方式・ゲーム専用SSID
5位 バッファロー WXR9300BE6P
バッファロー WXR9300BE6P
Wi-Fi 7・トライバンド 5764+2882+688Mbps – – ハイパフォーマンスモデル
6位 TP-Link WiFi7
TP-Link Archer BE220(BE3600)
Wi-Fi 7・デュアルバンド 2882+688Mbps 1Gbps 1Gbps×4 EasyMesh・IPv6
7位 バッファロー WSR3600BE4P
バッファロー WSR3600BE4P
Wi-Fi 7・デュアルバンド 2882+688Mbps – – MLO・コンパクト・壁掛け可
8位 ASUS RT-BE3600
ASUS RT-BE3600 Go
Wi-Fi 7・デュアルバンド 最大3600Mbps 2.5Gbps – トラベルルーター・テザリング・VPN
9位 NEC Aterm WX5400T6
NEC Aterm WX5400T6
Wi-Fi 6E・トライバンド(6GHz) 2402+2402+574Mbps – – IPv6対応

Wi-Fi 7ルーターランキング9選|回線を生かす端子と帯域で並べた

1位 TP-Link Archer BE805(BE19000) — 10GのWANとLANを1つずつ。6GHz帯のトライバンド

TP-Link BE19000

TP-LinkのWi-Fi 7ルーター「Archer BE805」。商品ページの記載では、無線は6GHz帯11520Mbps+5GHz帯5760Mbps+2.4GHz帯1376Mbpsのトライバンドで、MLO、320MHzの帯域幅、4K-QAMに対応する。有線は10GbpsのWANポートとLANポートを1つずつ持ち、さらに1GbpsのLANポート4つとUSB 3.0ポート2つを備える。アンテナは10本で、ビームフォーミングに対応する。

楽天のレビュー(159件・平均4.68)では、スマホのアプリで設定が簡単だったという声と、10ギガ回線に合わせて買い、有線・無線とも速度が出たという声が多い。接続機器が40台を超える家で安定したという書き込みもある。本体が大きいという声も複数ある。一方、星1〜2のレビューには、MLOの動きが不安定、週に1回ほど再起動しないと速度が落ちる、という声があった。

10ギガ回線を引き、NASやパソコンを10Gの有線でつなぎたい人にとって、WANとLANの両方が10Gのルーターは数が少ない。置き場所に余裕がある家向けだ。

2位 NEC Aterm PA-7200D8BE — 10G WANとメッシュ中継。国内メーカーの分かりやすい設定

Aterm PA-7200D8BE

NECのWi-Fi 7対応ホームルーター「Aterm 7200D8BE」。商品ページの記載では、5GHz帯と2.4GHz帯のデュアルバンドで、2つの帯域を同時に使うMLO(同時モード:MLMR)に対応する。WANポートは10Gbpsで、LANポート4つのうち1つが2.5Gbpsに対応する。メッシュ中継機能を持ち、スマホのアプリ「Aterm ホームネットワークリンク」の案内で初期設定ができる。楽天の出品名では、無線の速さは5764+1376Mbps。

楽天のレビュー(214件・平均4.54)では、古いルーターから買い替えて速く安定したという声がとくに多く、30台近い機器をつないでも途切れないという書き込みもある。設定が簡単という声、同じ機種や手持ちのNEC製品とメッシュを組めたという声も複数ある。本体は大きめという声もあった。

6GHz帯は持たないが、10ギガ回線を受け止めるWANと、メッシュでの広げやすさがそろう。国内メーカーのサポートや日本語の設定画面を重視する人に向く。

3位 ASUS TUF Gaming BE9400 — 2.5Gポートを4つ。IPv6 IPoEの各方式に対応するトライバンド

ASUS BE9400

ASUSのTUF Gamingシリーズのトライバンドルーター。商品ページの記載では、無線は5764+2882+688Mbps(最大9400Mbps)で、2.5Gbpsのポートを4つ持つ。v6プラス、OCNバーチャルコネクト、クロスパス、transix、IPv6オプションに対応する。オンラインゲーム向けのOpen NAT設定と、アプリから使えるモバイルゲームモードを備える。通気孔の位置と二層のヒートシンクで冷やし、アンテナを固定して金属で守る作り。Amazon限定で保証は3年。

2.5Gのポートが4つあるので、2.5G対応のパソコンやゲーム機、NASを複数つなぎたい人に向く。IPoEの各方式を具体的に書いているのも、日本の回線で使ううえで安心材料になる。WANの上限は2.5Gなので、10ギガ回線の速さを出し切るなら1位か2位を選びたい。楽天市場には出品が見当たらなかった。

4位 ASUS BE7200(ゲーミングルーター) — 10G WANと2.5Gのゲーミングポート、ゲーム専用SSID

ASUS BE7200

ASUSのWi-Fi 7ゲーミングルーター(BE7200)。商品ページの記載では、無線は5764+1376Mbpsで、10ギガのWAN、2.5ギガのゲーミングポート、1ギガのLANポート4つを持ち、有線は最大で合計16.5Gになる。v6プラス、OCNバーチャルコネクト、クロスパス、transix、IPv6オプションに対応する。ゲーミング機器専用のSSIDを作ってつなぐだけで通信を優先でき、5GHz帯の5本目の受信回路とZero Wait DFSで5GHz帯を安定させる。Amazon限定で保証は3年。

10ギガ回線を受け止めつつ、ゲーム機をゲーム専用のネットワークにまとめて優先したい人に向く。6GHz帯は持たないので、6GHz対応の端末を多く使う家なら1位のトライバンドと比べたい。楽天市場には出品が見当たらなかった。

5位 バッファロー WXR9300BE6P — バッファローのWi-Fi 7トライバンド、ハイパフォーマンスモデル

バッファロー WXR9300BE6P

バッファローのWi-Fi 7対応トライバンドルーター(ハイパフォーマンスモデル)。楽天の出品名の記載では、無線は5764+2882+688Mbpsで、色はブラック。

楽天のレビューは7件(平均4.71)と少ないが、アプリで簡単に設定できた、前の機種より電波が広い範囲に届く、2台を有線でつないでメッシュを組んだという声があった。本体は前の機種より大きいという書き込みもある。WANやLANの速さ、IPv6の方式は手元の商品ページから読み取れなかったので、購入前にメーカーの仕様表で確かめたい。

6位 TP-Link Archer BE220(BE3600) — 1ギガ回線で手ごろにWi-Fi 7を始めるデュアルバンド

TP-Link WiFi7

TP-LinkのAmazon限定のWi-Fi 7ルーター「Archer BE220」。商品ページの記載では、Wi-Fi 7のBE3600規格で、5GHz帯2882Mbps+2.4GHz帯688Mbpsのデュアルバンド。1GbpsのWANポート1つと1GbpsのLANポート4つを持ち、IPv6とEasyMeshに対応する。設定はスマホアプリ「Tether」で行う。

1ギガの光回線なら、WANもLANも1Gbpsで十分に回線の速さを受け止められる。Wi-Fi 7対応のスマホやパソコンを買ったのを機に、ルーターも手ごろに替えたい人に向く。EasyMesh対応の中継機を足せば、あとからメッシュにも広げられる。楽天では別の型の出品が中心で、この型のレビューは拾えなかった。

7位 バッファロー WSR3600BE4P — コンパクトで壁にも掛けられる、デュアルバンドのWi-Fi 7

バッファロー WSR3600BE4P

バッファローのWi-Fi 7ルーター(WSR3600BE4P)。商品ページの記載では、無線は2882+688Mbpsのデュアルバンドで、5GHz帯のアンテナ3本で離れた部屋にも電波を届けるとしている。2つの帯域を同時に使う「2バンド同時モード」と、電波が干渉したときに帯域を切り替える「2バンド切り替えモード」のMLOに対応する(端末側の対応も必要)。設定とファームウェアの更新はスマホアプリ「AirStationアプリ」で行い、本体はコンパクトで壁掛けにも対応する。

机の上やテレビの横に置ける小ささが特徴で、1人暮らしや2人暮らしの部屋に合う。WANとLANの速さは手元の商品ページから読み取れなかった。楽天市場には出品が見当たらなかった。

8位 ASUS RT-BE3600 Go — 旅先や出張先に持ち歩くWi-Fi 7のトラベルルーター

ASUS RT-BE3600

ASUSのWi-Fi 7対応デュアルバンドのトラベルルーター。商品ページの記載では、MLOと4K-QAMで最大3600Mbpsの速さを持ち、2.5Gのポートを備える。スマホの4G/5Gテザリングや、ホテルなどの公共Wi-Fiにつなぐモードに対応し、旅行・仕事・家庭で使える。最大30のVPNサービスに対応し、拠点間のVPNもサポートする。月額のいらないセキュリティ機能と、ASUSのメッシュ機能「AiMesh」に対応する。

家の据え置きルーターというより、ホテルや出張先で自分専用のネットワークを作るための1台。公共のWi-Fiに直接つなぐのが不安な人や、旅先でもパソコンやゲーム機を同じ設定でつなぎたい人に向く。楽天のレビューはまだ付いていない。

9位 NEC Aterm WX5400T6 — 6GHz帯を使えるWi-Fi 6Eのトライバンド。比較用に

NEC Aterm WX5400T6

NECのWi-Fi 6E対応ルーター(PA-WX5400T6)。販売ページの商品名の記載では、無線は2402+2402+574Mbpsのトライバンドで、6GHz帯を使える。IPv6に対応する。

Wi-Fi 7ではないが、6GHz帯の混みにくさを使いたいだけなら、Wi-Fi 6Eでも用は足りる。楽天のレビュー(13件・平均3.69)は評価が割れていて、星1〜2の4件はどれも、一部の機器の接続が切れる、再起動しないと戻らないといった通信の安定性の不満だった。バンドステアリング(帯域の自動切り替え)の機能で接続できない端末があったという声もある。これから買うなら、価格差を見てWi-Fi 7の機種と比べたい。

よくある質問

Wi-Fi 7とWi-Fi 6Eは何が違う?

どちらも6GHz帯を使えるが、Wi-Fi 7は1つの帯域の幅を最大320MHzまで広げ、複数の帯域を同時に使うMLOに対応する。そのぶん、対応する機器どうしならより速く、途切れにくくなる。6GHz帯の混みにくさだけが目的なら、Wi-Fi 6Eでも足りる。

Wi-Fi 7と書いてあるのに6GHz帯がない機種があるのはなぜ?

Wi-Fi 7の規格には、5GHzと2.4GHzだけを使うデュアルバンドの製品もあるため。今回の9台では、TP-Link Archer BE220、バッファロー WSR3600BE4P、NEC Aterm PA-7200D8BE、ASUS BE7200、ASUS RT-BE3600 Go がデュアルバンド。6GHz帯を使いたいならトライバンドの機種を選ぶ。

手持ちのスマホがWi-Fi 7に対応していなくても買う意味はある?

現在の機器はWi-Fi 6や5の速さでつながるので、ルーターを替えただけで劇的に速くなるわけではない。ただ、10ギガ回線や複数台の同時接続、あとからWi-Fi 7の機器を買う予定があるなら、先にルーターを替えておく意味はある。古いルーターの調子が悪いなら、買い替えで安定する場合もある。

IPv6 IPoE(v6プラスなど)への対応は確かめたほうがいい?

確かめたい。契約しているプロバイダーがIPoEの方式を使っているなら、ルーターがその方式に対応していないと、混雑を避けやすい接続を生かせない。ASUS BE7200 とASUS TUF Gaming BE9400 は対応する方式を商品ページに具体的に書いている。

あとからメッシュに広げるならどれを選ぶ?

同じメーカーのメッシュの仕組みに対応した機種を選ぶ。TP-Link Archer BE220 はEasyMesh、ASUS RT-BE3600 Go はAiMesh、NEC Aterm PA-7200D8BE はメッシュ中継機能に対応する。楽天のレビューでも、同じ機種をもう1台買ってメッシュを組んだという声がある。

まとめ|10ギガならBE805かAterm、1ギガなら手ごろなデュアルバンド

Wi-Fi 7ルーターは、契約している回線の速さに合うWANポートを先に決め、6GHz帯のトライバンドが要るかと、メッシュで広げるかで絞ると選びやすい。手持ちの機器のWi-Fiの世代も確かめておきたい。

総合1位 TP-Link Archer BE805(BE19000) — 10ギガ回線の速さを有線でも無線でも使うなら

10GのWANとLANを1つずつ持つトライバンド。6GHz帯は最大11520Mbpsで、アプリで設定できる。

総合2位 NEC Aterm PA-7200D8BE — 国内メーカーで10ギガとメッシュを両立するなら

10G WAN、MLO、メッシュ中継に対応するデュアルバンド。楽天のレビュー214件で、買い替えで安定したという声が多い。

総合3位 ASUS TUF Gaming BE9400 — 2.5G機器を何台もつなぐなら

2.5Gポートを4つ持つトライバンドで、IPv6 IPoEの各方式に対応する。Amazon限定で3年保証。

4位以下では、ゲーム機を優先したいならASUS BE7200、1ギガ回線で手ごろに始めるならTP-Link Archer BE220、出張や旅行に持ち出すならASUS RT-BE3600 Go が候補になる。ルーターの再起動で家族に謝る夜は、買い替えで減らせるかもしれない。

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