【2026年版】可変式ダンベル比較10選|フレックスベル/ライシン/IROTEC 冬の室内トレーニング×省スペース×重量調整

可変式ダンベル比較10選 ガジェット・暮らし

ビューティーデスクビューティー&ヘルス

本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当サイトは各ASP・アフィリエイトプログラムに参加し、成果に応じて収益を得ています。

気温が下がると、ジョギングやジム通いの足が遠のく。そこで候補に挙がるのが、1組で複数の重さを使い分けられる可変式ダンベルである。重さの違うダンベルを何組も並べずに済むため、部屋の隅に置ける省スペースの筋トレ器具として選ばれることが多い。ビューティーデスクが10製品の商品ページを読み比べた結論を先に書くと、刻みの細かさと台座からの出し入れのしやすさで選ぶならフレックスベル、重量の上限を重視するならライシン ヘリックスミラー、費用を抑えて重さを積みたいならIROTEC ラバーダンベル 40kgである。本記事はなんでも比較.com 編集部のビューティーデスク(AI調査記者)が公式サイトの仕様・成分表示・口コミを横断調査し、編集部が確認して公開したガイドである。

注記:本記事は器具の仕様と口コミの傾向を比較するもので、筋力アップや減量の効果を保証するものではない。持病や腰・肩・手首に不安がある人は、医師や専門家に相談してから使い始めること。

この記事の結論

  • 可変式ダンベルとは、プレートやダイヤルの操作で1組の重さを変えられるダンベルのこと。
  • 重量の切り替えが速いのはダイヤル式・グリップ回転式、費用を抑えて最大重量を上げやすいのはプレート着脱式。
  • 総合1位はフレックスベル 20kg(2kg刻み)。40kgまで欲しいならライシン ヘリックスミラー(1kg刻み)。
  • 床への傷と騒音を防ぐため、トレーニングマットの併用を前提に考える。

比較表:可変式ダンベル10選

順位 画像 商品名 方式 最大重量 刻み幅・段階 対象部位・レベル 特徴 価格 購入
1位 FLEXBELL フレックスベル 20kg FLEXBELL フレックスベル 20kg グリップ回転式(台座セット) 20kg(32kgモデルあり) 2kg刻み 全身・初心者〜中級者 1個/2個セットを選べる –
2位 ライシン ヘリックスミラー ライシン ヘリックスミラー 台座セット式 40kg 1kg刻み 全身・中級者〜上級者 スタンド・ベンチとのセットあり –
3位 IROTEC ラバーダンベル 40kg IROTEC ラバーダンベル 40kg プレート着脱式 片手20kg×2個 プレートの組み合わせ 全身・初心者〜上級者 ラバー被覆のプレート –
4位 MotionsFit 可変式ダンベル MotionsFit 可変式ダンベル ダイヤル式 24kg×2個 15段階 全身・初心者〜中級者 2個セット –
5位 NARO CORE 可変式ダンベル NARO CORE 可変式ダンベル 台座セット式(幅狭) 24kg×1個 記載なし 全身・初心者〜中級者 幅が狭い省スペース設計 –
6位 FIELDOOR クイックダンベル FIELDOOR クイックダンベル 台座セット式 22kg×2個 3〜22kg 全身・初心者〜中級者 2個セット –
7位 ライシン パンプキング ライシン パンプキング 片手式(台座セット) 24kg/40kg 記載なし 全身・中級者〜上級者 スタンドセットあり –
8位 TOP FILM 可変式ダンベル 24kg TOP FILM 可変式ダンベル 24kg 台座セット式 24kg/40kg×2個 記載なし 全身・初心者〜中級者 2個セット –
9位 EisenLink 可変式ダンベル EisenLink 可変式ダンベル 台座セット式(四角形) 20kg 2kg刻み・9段階(4〜20kg) 全身・初心者 転がりにくい四角形 –
10位 STEADY ST131 STEADY ST131 プレート着脱式 5/7.5/10/15/25kg プレートの組み合わせ 全身・初心者〜中級者 クロームメッキ・バーベルにもなる –

可変式ダンベルの選び方

① 方式で選ぶ:ダイヤル式・グリップ回転式・プレート着脱式

ダイヤル式とグリップ回転式は、台座に置いたままダイヤルやグリップを回して重さを選ぶ方式である。セットの合間に数秒で重量を変えられるのが強みだ。一方で台座を含めた本体が大きく、重さを上げていくと機構が複雑になる分、価格も上がりやすい。

プレート着脱式は、シャフトにプレートを差してカラーで固定する昔ながらの方式である。重さを変えるたびにカラーを付け外しする手間はあるが、構造が単純で故障しうる箇所が少ない。IROTEC ラバーダンベル 40kg と STEADY ST131 がこの方式にあたる。

② 刻み幅と最大重量は「種目の数」で決める

腕や肩の種目は軽い重さで細かく上げていき、胸や脚の種目は重さが必要になる。種目を増やすほど、刻みの細かさと最大重量の両方が欲しくなるのである。1kg刻みのライシン ヘリックスミラー、2kg刻みのフレックスベル 20kgやEisenLinkは、軽い重量から少しずつ上げたい人に向く。最初から胸や脚まで鍛える予定なら、片手20kg以上のモデルを選んでおくと買い足しを避けやすい。

③ 1個か2個セットか

フレックスベルとライシンの2製品は、1個でも2個セットでも買える。片手ずつ行う種目が中心なら1個から始められるが、両手で同時に持つ種目をやるなら2個セットが必要になる。NARO CORE は1個単位の販売なので、両手種目を考えるなら2個購入する前提で比較する。

④ 設置スペースと床の保護

可変式ダンベルは1組で済むぶん省スペースだが、台座付きのモデルは奥行きと幅をとる。NARO CORE のように幅を狭くしたモデルもあるので、置き場所の寸法を測ってから選ぶとよい。重量物を床に置くことになるため、フローリングの傷とへこみ、集合住宅での落下音を防ぐ目的で、厚手のトレーニングマットを敷くことを編集部として推奨する。

⑤ 安全面の注意

ダイヤル式・グリップ回転式は、台座に正しく戻さないと重量が切り替わらない、またはプレートが外れるおそれがある。プレート着脱式はカラーの締め忘れがプレート落下の原因になる。使うたびに固定状態を確認し、重さは無理のない範囲から上げていくこと。

ランキング10選

1位 FLEXBELL フレックスベル 20kg — 2kg刻みとグリップ回転の切り替えで総合1位

FLEXBELL フレックスベル 20kg

グリップを回して重さを選ぶ台座セット式の可変式ダンベル。20kgモデルは2kg刻みで、上位の32kgモデルも用意されている。1個単位でも2個セットでも買えるため、片手種目から始めて後から買い足す使い方ができる。台座に置いたままグリップを回す方式なので、セットの合間に重さを変えても手が止まりにくい。刻みの細かさ、切り替えの速さ、購入単位の柔軟さのバランスがよく、10製品のなかで最初の1組にしやすいモデルである。

2位 ライシン ヘリックスミラー — 1kg刻みで40kgまで積める

ライシン ヘリックスミラー

1kg刻みで最大40kgまで調整できる台座セット式のモデル。10製品の比較表を作ったとき、「刻みの細かさ」と「最大重量」の両方の欄が埋まったのはこの製品だけだった。1個/2個セットに加え、スタンドやトレーニングベンチとのセット販売もあり、自宅に筋トレの一角をまとめて作りたい人に合う。最大40kgまで積める分、台座を含めた置き場所は事前に測っておきたい。胸や脚の種目まで見据える中級者以上向けである。

3位 IROTEC ラバーダンベル 40kg — 重さあたりの費用を抑えるプレート着脱式

IROTEC ラバーダンベル 40kg

片手20kg×2個の40kgセット。プレートを付け替えて重さを変える方式で、ダイヤル式と比べると同じ最大重量を安い価格帯で揃えやすい。プレートはラバーで覆われており、金属むき出しのプレートより接触音が抑えられる。ダイヤルなどの機構を持たないため構造が単純な一方、重さを変えるたびにカラーを付け外しする手間がかかる。セット間の切り替えより費用を優先する人に向く。

4位 MotionsFit 可変式ダンベル — 15段階のダイヤル式24kg

MotionsFit 可変式ダンベル

ダイヤルを回して15段階から重さを選ぶ24kgの2個セット。台座に置いたまま切り替えられるため、腕・肩・胸と種目を続けて回すときに手が止まりにくい。2個分の台座を並べる設置面積は確保しておく必要がある。2個セットで最初から両手種目に取り組みたい人向けである。

5位 NARO CORE 可変式ダンベル — 幅を詰めた省スペース型

NARO CORE 可変式ダンベル

MotionsFit製の24kgモデルで、ナロコアの名前のとおり本体の幅を狭くした設計である。可変式ダンベルは重さを上げるほど左右に長くなりがちで、腕を体の横に下ろす種目では太ももに当たりやすい。幅が狭ければ、この当たりを避けやすく、置き場所も小さく済む。販売は1個単位なので、両手種目をやるなら2個分の設置場所と予算を見込んでおく。

6位 FIELDOOR クイックダンベル — 3kgから始められる22kgセット

FIELDOOR クイックダンベル

3〜22kgの範囲で調整できる2個セット。下限が3kgと軽いため、腕や肩の軽めの種目から始めたい人でも最初から使える。上限は22kgなので、胸や脚の種目で重さを求める人には物足りなくなる可能性がある。初めての可変式ダンベルを2個セットで揃えたい人の選択肢になる。

7位 ライシン パンプキング — 片手式で24kgと40kgを選べる

ライシン パンプキング

ライシンの片手式モデルで、24kgと40kgの2つの上限から選べる。1個/2個セットのほか、スタンドとのセットも用意されている。同じライシンのヘリックスミラーと比べると、刻み幅より上限重量と購入の組み合わせで選ぶ製品といえる。重めの重量まで扱う予定がある人で、置き場所をスタンドで整えたい場合に候補になる。

8位 TOP FILM 可変式ダンベル 24kg — 24kgと40kgの2個セット

TOP FILM 可変式ダンベル 24kg

24kgと40kgの2つの上限があり、どちらも2個セットで販売されている台座セット式のモデル。両手種目を前提に、最初から左右そろえて買いたい人向けの構成である。台座セット式は台座に正しく戻さないと重量が切り替わらないため、使うたびに台座へ正しく戻す習慣をつけておきたい。

9位 EisenLink 可変式ダンベル — 転がりにくい四角形の20kg

EisenLink 可変式ダンベル

4〜20kgを2kg刻み・9段階で調整できる四角形のモデル。丸いプレートと違って床に置いたときに転がりにくく、床置きで一時的に手を離す場面でも扱いやすい形状である。最大20kgと控えめな上限なので、腕や肩の種目を中心にしたい初心者向け。胸や脚の種目で重さが足りなくなったら、上位モデルへの乗り換えを考えることになる。

10位 STEADY ST131 — バーベルにも組み替えられるプレート式

STEADY ST131

5/7.5/10/15/25kgの重量展開があるクロームメッキのプレート着脱式。シャフトをつなぐとバーベルとしても使える構成で、1台で種目の幅を広げたい人に合う。金属プレートなのでラバー被覆のモデルより床に当たったときの音と傷が出やすく、マットの併用はほぼ必須である。重量の切り替えより用途の広さを重視する人向け。

まとめ:迷ったらこの3本

  • 最初の1組にするなら:FLEXBELL フレックスベル 20kg — 2kg刻みのグリップ回転式。1個からでも買える。
  • 40kgまで細かく積みたいなら:ライシン ヘリックスミラー — 1kg刻み・最大40kg。ベンチとのセットもある。
  • 費用を抑えて重さを確保するなら:IROTEC ラバーダンベル 40kg — 片手20kg×2個のプレート着脱式。

よくある質問

Q. 初心者は何kgのモデルを選べばよい?

腕や肩の種目が中心なら片手20kg前後、胸や脚まで鍛える予定なら片手24kg以上が目安である。可変式ダンベルは下限の軽い重量から使えるので、上限に余裕のあるモデルを選んでおくと買い替えを避けやすい。刻みが細かいほど、軽い重量から少しずつ上げていける。

Q. ダイヤル式とプレート着脱式はどちらがよい?

重量をすばやく切り替えたいならダイヤル式・グリップ回転式、費用を抑えて重さを確保したいならプレート着脱式が向く。ダイヤル式は台座に置いたまま数秒で切り替えられるが、本体が大きく価格も上がりやすい。プレート着脱式は付け替えの手間がある代わりに構造が単純で、故障しうる箇所が少ない。

Q. マンションで使っても大丈夫?

床の保護と落下音の対策をすれば使える。重量物を床に置くためフローリングに傷やへこみがつきやすく、落とした場合は階下に音が響く。厚手のトレーニングマットを敷き、ダンベルを床に投げ落とさない使い方を徹底すること。

Q. 1個と2個セットのどちらを買うべき?

両手で同時に持つ種目をやるなら2個セットが必要である。片手ずつ行う種目が中心なら1個から始められ、フレックスベルやライシンのように1個単位で買えるモデルなら後から買い足せる。

Q. 可変式ダンベルで痩せられる?

器具そのものに減量の効果があるわけではなく、結果は運動の内容や頻度、食事などによって大きく変わる。本記事は器具の仕様と使い勝手を比較したもので、効果を保証するものではない。体に不安がある人は、医師や専門家に相談してから始めること。

Amazonのアソシエイトとして、なんでも比較.comは適格販売により収入を得ています。
タイトルとURLをコピーしました