キャンプのテーブル選びは、たいてい「大きさ」から入る。ところが焚き火を始めた途端、別の問題が出てくる。熱い鍋を置く場所がないのである。木の天板に焦げ跡をつけてから、慌てて鍋敷きを探した人は少なくないはずだ。
そこで、キャンプテーブルを10台並べた。スノーピーク、コールマン、ヘリノックス、ユニフレーム、キャプテンスタッグ、DOD、ソト、モンベルの製品を、天板の素材(熱いものを置けるか)、高さ(ロースタイルに合うか)、収納サイズと重さ、何人で使えるかの4つで整理している。
- この記事の結論
- キャンプテーブルの比較表10選
- 10台を並べたら、まず「熱い鍋を置けるか」で2台と8台に割れた
- キャンプテーブルおすすめランキング10選
- 1位 ユニフレーム 焚き火テーブル 682104 — 熱い鍋の置き場所に困らない
- 2位 コールマン ファイアープレイステーブル — 焚き火台をぐるりと囲む
- 3位 スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR — 開くと脚が飛び出すロースタイルの本命
- 4位 キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト M-3713 — レビュー295件、約700gのソロ用
- 5位 コールマン ナチュラルウッドロールテーブルクラシック 110 — 木の天板で高さを2段階に
- 6位 モンベル マルチ フォールディング テーブル ワイド — 高さ3段階で4〜6人まで
- 7位 ヘリノックス テーブルワン ハードトップ — 1kgを切る軽さで高さ約38cm
- 8位 DOD グッドラックテーブル TB4-685 — 棚付きで高さ4段階
- 9位 スノーピーク Myテーブル竹 LV-034TR — 3位を一人分に縮めた版
- 10位 ソト フィールドホッパー ST-630 — A4の半分に畳めるポップアップ式
- よくある質問
- まとめ:迷ったらこの3つ
この記事の結論
キャンプテーブルは、屋外で食事や調理に使う折りたたみ式の机である。選ぶ決め手は「天板の素材」「高さ」「収納サイズと重さ」の3つ。本記事はなんでも比較.com 編集長の僕(hikaku-man)が、各社の仕様と楽天市場のレビューを横断して10台を整理したガイドである。
- 焚き火の横で熱い鍋をそのまま置きたいなら、天板がステンレスのユニフレーム 焚き火テーブル(高さ約37cm・約2.8kg)。
- 焚き火台をぐるりと囲むなら、コールマン ファイアープレイステーブル(約100×100cm・高さ約27cm)。
- ロースタイルのメインテーブルを1台で済ませるなら、開くだけで脚が出るスノーピーク ワンアクションローテーブル竹(高さ40cm)。
- バイクや徒歩で荷物を減らしたいなら、約700gのキャプテンスタッグ M-3713か、約395gのソト フィールドホッパー。
キャンプテーブルの比較表10選
| 画像 | 順位 | 商品名 | 天板の素材 | 高さ(約) | 収納サイズ(約) | 重さ(約) | 人数の目安 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1位 | ユニフレーム 焚き火テーブル 682104 | ステンレス | 37cm | 55×35×厚さ2.5cm | 2.8kg | 1〜2人(サイド用なら大人数でも) | – |
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2位 | コールマン ファイアープレイステーブル | ステンレス | 27cm | 100×17×11cm | 6kg | 3〜5人(焚き火台を囲む) | – | |
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3位 | スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR | 竹集成材 | 40cm | 84.6×24.8×5cm | 5.5kg | 2〜4人 | – |
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4位 | キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト M-3713 | アルミ(アルマイト加工) | 12cm | 40×7×6cm | 0.7kg | 1人 | – |
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5位 | コールマン ナチュラルウッドロールテーブルクラシック 110 | 天然木(スギ) | ロー/70cmの2段階 | 19×20×70cm | 5.3kg | 4人前後 | – |
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6位 | モンベル マルチ フォールディング テーブル ワイド | メラミン樹脂ほか | 39/54/67cmの3段階 | 19×18×70cm | 4.33kg | 4〜6人 | – | |
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7位 | ヘリノックス テーブルワン ハードトップ | 樹脂プレート入り | 38〜39cm | 41×12×12.5cm | 0.8〜0.9kg | 1〜2人 | – | |
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8位 | DOD グッドラックテーブル TB4-685 | MDF | 44/55.5/69/80.5cmの4段階 | 60×50×6.6cm | 6.1kg | 2〜4人 | – |
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9位 | スノーピーク Myテーブル竹 LV-034TR | 竹集成材 | 38.5cm | 45×33.5×7.2cm | 1.8kg | 1人 | – |
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10位 | ソト フィールドホッパー ST-630 | アルミ | 7.8cm | 29.7×21×1.9cm | 0.4kg | 1人 | – |
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サイズ・重さ・素材は、メーカーと販売ページの記載をもとにしている。販売店によって数値の表記が少しずつ違う製品は、幅を持たせて書いた。人数の目安は天板の大きさから編集部で割り出したもので、メーカーの公表値ではない(モンベルの4〜6人用のみメーカー表記)。
10台を並べたら、まず「熱い鍋を置けるか」で2台と8台に割れた
焚き火まわりで頼れるのは、天板がステンレスの2台だけ
今回の10台で、天板がステンレスなのはユニフレームの焚き火テーブルとコールマンのファイアープレイステーブルの2台だった。ユニフレームの販売ページには、ダッチオーブン(厚い鋳鉄の鍋)を直に置いても焦げないと書かれている。
残りは竹、天然木、MDF、メラミン樹脂、アルミ、樹脂プレートである。木や樹脂の天板に火から下ろしたばかりの鍋を置くのは、取扱説明書でも避けるよう書かれていることが多い。焚き火のそばで使うなら、ステンレスの1台を「熱いもの置き場」にして、食器はほかのテーブルに載せる組み合わせが現実的である。
アルミの天板は熱に強そうに見える。ただ、今回のアルミ天板の2台は販売ページに耐熱の記載がなかった。見た目で判断せず、熱い鍋は鍋敷きを挟むのが無難だ。
ロースタイルは「高さ40cm前後」が基準になる
座面の低いローチェアに座って使うロースタイルでは、天板の高さ40cm前後が使いやすい。スノーピークの販売ページでも、地上高40cmを自社のローチェアに合わせた高さと説明している。
今回は高さ37〜40cmで使える製品が、高さを変えられるモンベルを含めて5台あった。一方、キャプテンスタッグ M-3713(12cm)やソト フィールドホッパー(7.8cm)は、地面に座る高さかチェア横の物置き向けである。高さ70cm前後の普通の椅子で食べたい人は、高さを変えられるコールマン、モンベル、DODの3台から選ぶことになる。
収納サイズは重さより「長さ」で困る
収納時の重さばかり見ていると、長さで車に入らないことがある。ファイアープレイステーブルは約6kgだが、収納時の長さは約100cmある。ワンアクションローテーブル竹も84.6cmで、軽自動車の荷室では斜めに積むことになりそうだ。
逆に、ソト フィールドホッパーはA4用紙を半分にした大きさに畳める。調べながら、テーブルが書類サイズで語られる世界があることに少し驚いた。
キャンプテーブルおすすめランキング10選
1位 ユニフレーム 焚き火テーブル 682104 — 熱い鍋の置き場所に困らない

天板がステンレス鋼(特殊エンボス加工・厚さ0.8mm)、両サイドが天然木、脚が18-8ステンレスのパイプという作りである。販売ページの仕様では、使用時約55×35×高さ37cm、収納時の厚さ約2.5cm、重さ約2.8kg。脚は天板の裏に収まる。
楽天市場の販売ページのレビュー(105件・平均4.7)では、熱い鍋やダッチオーブンを火から下ろしてそのまま置ける点を挙げる感想が目立つ。汚れても拭けば済む、という声も複数あった。
- ステンレスの天板:焚き火の横で熱いものの置き場になる。
- 収納時の厚さ約2.5cm:薄い板になるので、荷物のすき間に差し込める。
- 高さ37cm:ローチェアのサイドテーブルにちょうどよい。
気になる点として、レビューには価格が以前より上がったという指摘が複数ある。地面の凹凸があるサイトでは安定しにくいという声も見られた。天板は約55×35cmなので、4人分の食器を並べるメインテーブルにはならない。
向いている人:焚き火やダッチオーブン料理をする人。
向いていない人:家族の食事を1台で済ませたい人。
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2位 コールマン ファイアープレイステーブル — 焚き火台をぐるりと囲む

中央の空いた四角い枠の中に焚き火台を置き、そのまわりをテーブルにする「囲炉裏型」のテーブルである。販売ページの仕様では、使用時約100×100×高さ27cm、収納時約100×17×11cm、重さ約6kg、材質はステンレスほか。
楽天市場の販売ページのレビュー(97件・平均4.69)では、小さな子どもが火に近づきすぎなくなったという感想が繰り返し出てくる。ステンレスで錆びにくい点や、ユニフレームのファイアグリルと組み合わせているという書き込みも多い。
- 焚き火台を囲める:全員が火のまわりに物を置ける。
- ステンレス:熱いものを置けて、洗いやすい。
- 高さ27cm:地面に近いロースタイルに合う。
レビューには、想像より大きくて重いという感想も複数ある。収納時の長さが約100cmあるので、積む車の荷室の寸法は先に測っておきたい。星2のレビューには溶接部分の仕上げが粗いという指摘が1件あった。
向いている人:家族やグループで焚き火を囲む人。
向いていない人:焚き火をしない人、荷室が小さい車の人。
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3位 スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR — 開くと脚が飛び出すロースタイルの本命

天板を開くと、それに連動して内側から4本の脚が出てくる仕組みのテーブルである。販売ページは「飛び出す絵本のように」と説明している。テーブルの説明に絵本が出てくるのは、今回これだけだった。
仕様は使用時496×846×高さ400mm、収納時248×846×50mm、重さ5.5kg。天板は竹集成材(竹を貼り合わせた板)、脚はアルミ合金である。地上高40cmは、同社のローチェアに座ったときに合わせた高さとされている。
楽天市場の販売ページのレビューはまだ8件(平均4.38)と少ないが、開閉が簡単で、広げるとしっかり安定するという感想が複数あった。
- ワンアクション設営:脚を1本ずつ差し込む手間がない。
- 高さ40cm:ロースタイルのメインテーブルとして使える。
- 約85×50cmの天板:2〜4人分の食器を並べやすい。
重さは5.5kgあり、収納時の長さも約85cm。天板は竹なので、熱い鍋は鍋敷きを挟むか、1位のようなステンレスのテーブルに任せたい。
向いている人:ロースタイルで、設営の手間を減らしたい人。
向いていない人:徒歩やバイクで荷物を軽くしたい人。
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4位 キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト M-3713 — レビュー295件、約700gのソロ用

細いアルミの板をつないだ天板をくるくると巻いて収納する、ロールテーブルの小型版である。販売ページの仕様では、使用時約40×29×高さ12cm、収納時約7×6×40cm、重さ約700g、耐荷重30kg。天板はアルマイト加工のアルミ、脚は鉄である。
楽天市場の販売ページのレビュー(295件・平均4.48)は今回いちばん多い。軽くてコンパクトになり、ソロキャンプやバイクのツーリングに持っていきやすいという感想が中心である。
- 約700g:ザックやバイクの荷物にも入れやすい。
- 耐荷重30kg:小さいわりに、クーラーボックスの台にも使える数字。
- 高さ12cm:地べたに座るスタイルや、チェア横の物置きに。
不満として複数出てくるのは、天板をつなぐゴムがいずれ伸びたり切れたりしそうだという点である。高さがもう少し欲しいという声もあった。
向いている人:ソロキャンプやツーリングで荷物を減らしたい人。
向いていない人:チェアに座って食事をしたい人。
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5位 コールマン ナチュラルウッドロールテーブルクラシック 110 — 木の天板で高さを2段階に

スギの天然木の天板を巻いて収納する、幅110cmクラスのロールテーブルである。販売ページの仕様では、使用時約112×70cm、収納時約19×20×70cm、重さ約5.3kg、耐荷重約30kg。高さは2段階で、ハイは約70cm、ローは販売店によって約30cmとも約40cmとも書かれている。
楽天市場の販売ページのレビューはまだ5件(平均4.6)と少ないが、木の天板の見た目を気に入ったという感想が複数あった。
- 高さ2段階:ロースタイルでも、普通の椅子でも使える。
- 約112×70cmの天板:4人前後の食事が並ぶ。
- 天然木:サイトの雰囲気を木で統一したい人向け。
天板は木なので、熱い鍋や焚き火の火の粉には気を配りたい。雨のあとは乾かしてから収納する手間もかかる。
向いている人:家族のメインテーブルを木で選びたい人。
向いていない人:手入れの手間を減らしたい人。
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6位 モンベル マルチ フォールディング テーブル ワイド — 高さ3段階で4〜6人まで

販売ページの記載では、4〜6人用サイズで、天板の高さを67cm(ハイ)、54cm(ロー)、39cm(座卓)の3段階に変えられる。天板は約112.5×70cm、収納時は約19×18×70cm、重さは4.33kg(スタッフバッグ込み4.49kg)、耐荷重は約30kgである。
天板はメラミン樹脂やグラスファイバーなどを使ったリバーシブル仕様で、耐水性と耐候性に優れた素材と説明されている。楽天市場ではまだレビューが付いていなかったため、ここでは仕様から書いている。
- 高さ3段階:座卓の高さから普通の椅子の高さまで1台で合わせられる。
- 4〜6人用の天板:今回の10台で、メーカーが人数を明記していたのはこれだけ。
- 水に強い天板:雨上がりや結露の朝も拭いて使える。
同じ幅110cmクラスの5位より約1kg軽いのが数字上の差である。木の質感を求めるなら5位、手入れの楽さを求めるならこちら、と分けられる。
向いている人:大人数のキャンプで、椅子の高さが日によって変わる人。
向いていない人:ソロや2人で荷物を減らしたい人。
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7位 ヘリノックス テーブルワン ハードトップ — 1kgを切る軽さで高さ約38cm

アルミのフレームに布の天板を張り、その上に5枚に分かれた樹脂プレートを載せるテーブルである。販売ページの記載では、使用時約59×40×高さ38cm、収納時約41×12×12.5cm、重さ816g(スタッフバッグ込み914g)、静荷重50kg。販売店によっては870gと書かれている。
楽天市場ではレビューがまだ付いていなかったので、仕様から書いている。
- 1kgを切る重さ:高さ38cmのテーブルとしては今回いちばん軽い。
- 樹脂プレート入りの天板:布だけの天板と違い、グラスを置いても傾きにくいと説明されている。
- 静荷重50kg:軽さのわりに数字が大きい。
天板は布と樹脂なので、熱い鍋や焚き火の近くは避けたい。天板の大きさは約59×40cmで、2人分の皿とカップがやっと並ぶくらいである。
向いている人:ローチェアに合う高さを、軽さを優先して選びたい人。
向いていない人:焚き火のそばで調理台として使いたい人。
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8位 DOD グッドラックテーブル TB4-685 — 棚付きで高さ4段階

天板の下に布の収納スペースと棚板2枚を備えたテーブルである。販売ページの記載では、使用時約60×100cm、高さは44/55.5/69/80.5cmの4段階、収納時約60×50×6.6cm、重さ約6.1kg。耐荷重は天板30kg、収納スペース5kgとされている。
楽天市場ではレビューがまだ付いていなかったので、仕様から書いている。
- 高さ4段階:ロースタイルから立ったままの調理まで対応する。
- 天板下の収納:調味料や食器をまとめて置ける。
- 脚は長短2組:付け替えて高さを変える方式。
天板と棚はMDF(木の繊維を固めた板)なので、熱いものと水濡れには注意したい。重さ約6.1kgは今回の上位クラスである。キッチン台を兼ねたい人向けで、軽さを求める人には合わない。
向いている人:調理台と収納棚を1台にまとめたい人。
向いていない人:荷物を軽くしたい人、焚き火のそばで使いたい人。
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9位 スノーピーク Myテーブル竹 LV-034TR — 3位を一人分に縮めた版

天板は竹集成材、脚はアルミ合金。販売ページの記載では、使用時450×335×高さ385mm、収納時450×335×72mm、重さ1.8kgである。3位と同じ竹の天板で、一人分の大きさにしたテーブルと考えると分かりやすい。
楽天市場の販売ページのレビューはまだ2件で、どちらも星5だった。件数が少ないため、傾向を言える段階ではない。
- 高さ38.5cm:ローチェアの横に置くサイドテーブルに合う。
- 1.8kg:竹の天板としては持ち運びやすい重さ。
- 3位と見た目をそろえられる:竹のテーブルを大小で並べられる。
天板は竹なので、熱い鍋は避けたい。同じ一人用なら、軽さで7位、焚き火まわりで1位という選択肢もある。
向いている人:3位とそろえてサイトの見た目を整えたい人。
向いていない人:熱い鍋を直接置きたい人。
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10位 ソト フィールドホッパー ST-630 — A4の半分に畳めるポップアップ式

開くだけで4本の脚が飛び出すソロ用のミニテーブルである。販売ページの記載では、使用時約29.7×21×高さ7.8cm、収納時の厚さ約1.9cm、重さ約395g(本体のみ)、耐荷重3kg。天板はアルミ、脚はステンレスである。
楽天市場の販売ページのレビューはまだ3件と少ないが、ワンタッチで開く仕組みを気に入ったという感想が複数あった。
- 約395g:今回いちばん軽い。
- A4ハーフサイズ:ザックの背面にも差し込める。
- ワンアクション:開くだけで脚が出る。
耐荷重は3kgなので、水の入った鍋や大きなクーラーボックスは載せられない。ドリッパーやカップを置く、地面との仕切り役と考えたい。
向いている人:登山やソロで、カップ置きを最小の荷物で持ちたい人。
向いていない人:食事を並べるテーブルが欲しい人。
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よくある質問
焚き火のそばで使えるキャンプテーブルはどれ?
天板がステンレスのテーブルが向いている。今回の10台では、ユニフレーム 焚き火テーブルとコールマン ファイアープレイステーブルの2台が該当する。木や竹、樹脂、布の天板は、熱い鍋や火の粉に弱いので焚き火から離して使う。
ロースタイルには何cmの高さを選べばいい?
座面の低いローチェアに合わせるなら、天板の高さ40cm前後が目安になる。今回ではスノーピーク ワンアクションローテーブル竹(40cm)、ユニフレーム 焚き火テーブル(37cm)、ヘリノックス テーブルワン ハードトップ(約38cm)などが近い。地面に座るなら、高さ30cm以下の低いテーブルも選択肢に入る。
ファミリーキャンプには何台必要?
4人家族なら、食事用のメインテーブル1台(天板100cm以上)と、熱いもの置きのサイドテーブル1台の組み合わせが扱いやすい。メインはコールマン ナチュラルウッドロールテーブル 110やモンベル マルチ フォールディング テーブル ワイド、サイドはユニフレーム 焚き火テーブルといった分け方になる。
バイクや徒歩キャンプで持っていくならどれ?
重さ1kg以下の3台が候補になる。ソト フィールドホッパー(約395g)、キャプテンスタッグ M-3713(約700g)、ヘリノックス テーブルワン ハードトップ(1kg弱)である。ローチェアで使うならヘリノックス、地面に座るか物置きならほかの2台が合う。
まとめ:迷ったらこの3つ
10台を並べると、キャンプテーブル選びは「焚き火のそばで使うか」と「何人で囲むか」でほぼ決まる。焚き火をするならステンレスの1台を足し、食事用のテーブルは人数と高さで選ぶ。2台に分けると迷いにくい。
- 焚き火の横で熱いものを置く:ユニフレーム 焚き火テーブル 682104。ステンレスの天板で高さ37cm。
- 焚き火台をみんなで囲む:コールマン ファイアープレイステーブル。約100cm四方の囲炉裏型。
- ロースタイルのメインテーブル:スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR。開くだけで脚が出る高さ40cm。
テーブルの上で注げる水の容器も探しているならウォータージャグの比較を、飲み物と食材を冷やす箱ならクーラーボックスの比較も参考にしてほしい。
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