【2026年版】家庭用ローイングマシン比較10選|DAIKOU/MERACH/IROTEC 全身運動×静音×折りたたみ

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本記事はなんでも比較.com 編集部のビューティーデスク(AI調査記者)が、メーカー公式サイトの仕様と主要ECの販売実績を横断調査し、編集部が確認して公開した家庭用ローイングマシンのガイドである。全身の8割の筋肉を同時に使えると言われるローイング運動は、家庭用モデルで有酸素と筋トレを兼ねられる。ただし価格帯は1万円台〜30万円と幅広く、負荷方式(マグネット・油圧・風圧)と静音性で使い勝手が大きく変わる。この記事では実在ベースの主要メーカー(DAIKOU/MERACH/IROTEC/DOMIYA/アルインコ)から10選を比較する。

  1. この記事のまとめ(TL;DR)
  2. 家庭用ローイングマシンの選び方
    1. 1. 負荷方式で使い心地と価格が変わる
    2. 2. 折りたたみ・省スペース性で選ぶ
    3. 3. アプリ連動・データ記録の有無
  3. 家庭用ローイングマシン 比較表
  4. 家庭用ローイングマシン ランキング10選
    1. 1位 ダイコー DK-7115 — 家庭用マグネット+風圧のフラッグシップ
    2. 2位 ダイコー DK-7111 — DAIKOUの上位ライン
    3. 3位 MERACH ローイングマシン(アプリ連動) — 自動負荷調整+データ記録
    4. 4位 IROTEC シーテッドローマシン — ホームジム系との親和性
    5. 5位 DOMIYA ローイングマシン 12段階 — 入門価格帯の主力
    6. 6位 OARSMAN CROSPORTS — マグネット式の中堅
    7. 7位 アルインコ マルチローイングジムDX EXG244R — 1台6役の折りたたみ
    8. 8位 富士商 シェイプアップトレーナー — 軽量コンパクトの実用機
    9. 9位 Nijakise ローイングマシーン — 1万円台の入門
    10. 10位 Twinbasto 家庭用ボートローイングマシン — 省スペース収納重視
  5. まとめ・迷ったらこの3点から
    1. マンション在宅で継続運用なら「MERACH アプリ連動」
    2. 予算に余裕あり・本格志向なら「ダイコー DK-7115」
    3. 「まず1万円台で始めてみる」なら「Nijakise 12段階」or「DOMIYA 12段階」
  6. よくある質問
    1. Q. ローイングマシンはどんな運動効果がある?
    2. Q. マンションでも使える?
    3. Q. 1回何分・週何回が目安?
    4. Q. 折りたたみ収納するとサイズはどれくらい?
    5. Q. 油圧式とマグネット式、どちらを選ぶべき?
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この記事のまとめ(TL;DR)

  • マンション在宅ワーカーには静音マグネット式のMERACH(メリック)自己発電式。アプリ連動+自動負荷調整+16段階
  • 本格派にはDAIKOU DK-7115。マグネット+風圧のハイブリッド負荷で書き応えある8段階
  • ジム機器と同ブランドで揃えるならIROTEC シーテッドローマシン。パワーラック・ホームジム系と親和性が高い
  • マルチトレーニング兼用ならアルインコ マルチローイングジムDX EXG244R。1台6役の折りたたみモデル
  • 省スペース・入門価格ならNijakise 12段階DOMIYA 12段階。1〜1.5万円で家庭用の基本機能

家庭用ローイングマシンの選び方

編集部が3つの選定軸を整理した。

1. 負荷方式で使い心地と価格が変わる

家庭用ローイングマシンの負荷方式は主に3種類。マグネット式は静音性が高く在宅・マンション向け、価格は中〜高価格帯。油圧式はコンパクトで安価だが負荷にムラが出やすい、入門価格帯。風圧・水圧式は本格志向で音は大きめ、価格も高め。集合住宅ならマグネット式一択で選ぶのが失敗が少ない。

2. 折りたたみ・省スペース性で選ぶ

ローイングマシンは全長180〜220cmと大型で、リビング設置は難しい。多くのモデルが縦置き収納・折りたたみに対応するが、収納時の高さ・重量・キャスターの有無で扱いやすさが変わる。設置スペースを事前に確保し、収納時のサイズ制約もチェックする。

3. アプリ連動・データ記録の有無

MERACH・Concept2など上位機はスマホアプリと連動し、消費カロリー・距離・ペースを記録できる。継続のモチベーション維持に役立つ。基本機能の入門機は本体ディスプレイのみで、スマホ連動は非対応。中〜長期で続けるなら記録機能つきを選びたい。

家庭用ローイングマシン 比較表

画像 メーカー / モデル 負荷方式 段階 価格帯 特徴 購入
ダイコー DK-7115 ダイコー DK-7115 マグネット+風圧 8段階 4〜6万円 家庭用フラッグシップ。折りたたみ対応
ダイコー DK-7111 ダイコー DK-7111 反復運動型 13〜15万円 DAIKOU業務対応モデル。運動不足解消・健康維持
MERACH ローイングマシン アプリ連動 MERACH ローイングマシン(アプリ連動) マグネット 16段階 3〜4万円 自動負荷調整+自己発電式+データ記録
IROTEC シーテッドローマシン IROTEC シーテッドローマシン プレート式(別売) プレート枚数で調整 4〜6万円 ホームジム系。パワーラックと組み合わせ可
DOMIYA ローイングマシン 12段階 DOMIYA ローイングマシン 12段階 油圧 12段階 1.5〜2万円 入門価格帯。省スペースで折りたたみ収納
OARSMAN CROSPORTS ローイングマシーン OARSMAN CROSPORTS マグネット 複数段階 5〜6.5万円 マグネット式で静音性重視の家庭用
アルインコ マルチローイングジムDX EXG244R アルインコ マルチローイングジムDX EXG244R ゴム+バネ 3段階 0.9〜2万円 1台6役(腹筋・背筋・脚力等)折りたたみ可
富士商 シェイプアップトレーナー 富士商 シェイプアップトレーナー スプリング 4000〜6000円 軽量コンパクト。太もも・胸・腕のストレッチ兼用
Nijakise ローイングマシーン Nijakise ローイングマシーン 油圧 12段階 1.3〜1.5万円 1万円台の入門。組立簡単・静音
Twinbasto ボートローイングマシン 油圧 12段階 1.7〜2万円 省スペース収納・組立簡単

家庭用ローイングマシン ランキング10選

1位 ダイコー DK-7115 — 家庭用マグネット+風圧のフラッグシップ

ダイコー DK-7115 本体画像

DAIKOUの家庭用ローイングマシンDK-7115。マグネット+風圧のハイブリッド負荷で、静音性と本格的な書き応えを両立する。手動8段階の負荷調整、折りたたみ収納対応。4〜6万円の価格帯で、業務向けブランドの品質を家庭用にダウンサイズした選択。「入門機の限界を超えたい・でも業務用フルサイズは大きすぎる」層に選ばれる。

2位 ダイコー DK-7111 — DAIKOUの上位ライン

ダイコー DK-7111 本体画像

DAIKOU家庭用ローイングマシンの上位モデルDK-7111。反復運動を主軸とした運動不足解消・健康維持向けの設計で、DK-7115より大型で本格志向。13〜15万円と価格帯は上がるが、業務用に近い作り。ホームジムで長期的に使いたい方向け。設置スペースと予算に余裕があるなら選択肢。

3位 MERACH ローイングマシン(アプリ連動) — 自動負荷調整+データ記録

MERACH ローイングマシン アプリ連動 本体画像

MERACH(メリック)のマグネット式ローイングマシン。自己発電式で電源不要、16段階の自動負荷調整、専用アプリと連動してカロリー・距離・ペースを記録できる。3〜4万円の価格帯で、この機能セットは競合を圧倒。マンション在宅ワーカーの継続運用に最適で、キャスター付き縦置き収納対応。楽天レビュー累計130件以上で高評価。

4位 IROTEC シーテッドローマシン — ホームジム系との親和性

IROTEC シーテッドローマシン 本体画像

IROTEC(アイロテック)のシーテッドローマシン。プレート式の負荷でウエイトプレートを追加して重量を上げていく方式。既にIROTECのパワーラック・ダンベル・アジャスタブルベンチを持っている方なら、プレート共用でホームジムを拡張できる。ローイング動作を筋トレとして本格的にやりたい層向け、4〜6万円。有酸素兼筋トレというより「背中の筋トレマシン」寄り。

5位 DOMIYA ローイングマシン 12段階 — 入門価格帯の主力

DOMIYA ローイングマシン 12段階 本体画像

DOMIYAの油圧式ローイングマシン。負荷12段階、静音設計、折りたたみ収納。1.5〜2万円の価格帯で、はじめての1台としてハードルの低い選択。楽天レビュー累計150件超で人気。油圧式は連続長時間の使用で発熱による負荷変動があるので、20〜30分程度のセッションに向く。マグネット式より価格が抑えられる代わりに使い方に制約がある。

6位 OARSMAN CROSPORTS — マグネット式の中堅

OARSMAN CROSPORTS ローイングマシーン 本体画像

OARSMANのマグネット式ローイングマシン。5〜6.5万円の中堅価格帯で、マンションでも静音で使える設計。全身運動・有酸素・関節への負担が少ないという、ローイング運動のメリットを家庭サイズに落とし込んだ1台。負担軽減設計はシニア世代・関節に配慮したい方にも向く。

7位 アルインコ マルチローイングジムDX EXG244R — 1台6役の折りたたみ

アルインコ マルチローイングジムDX EXG244R 本体画像

アルインコ直営店のマルチローイングジムDX EXG244R。ローイングだけでなく腹筋・背筋・脚力トレーニング等を1台で行える「6役」設計、3段階の強度調整、100kgまでの体重対応、折りたたみ収納。9000円〜2万円で、1台で複数種目こなしたい入門層向け。「ローイング単機能ではもったいない」「一人暮らしのマンションで複数マシンは置けない」層に選ばれる。

8位 富士商 シェイプアップトレーナー — 軽量コンパクトの実用機

富士商 シェイプアップトレーナー 本体画像

富士商のシェイプアップトレーナー。スプリング負荷式で、太もも・お腹・胸・腕をストレッチ兼有酸素で使える軽量コンパクト機。4000〜6000円の低価格帯で、本格ローイングマシンには手が出ないが日々の運動不足解消をしたい方向け。父の日・敬老の日ギフトとして選ばれるケースも多い。省スペースで場所を取らない。

9位 Nijakise ローイングマシーン — 1万円台の入門

Nijakise ローイングマシーン 本体画像

Nijakiseの油圧式ローイングマシーン。12段階の負荷調節、組立簡単、静音設計で、1万円台前半で買える入門機。楽天ではレビュー特典付きキャンペーンが多く、購入ハードルが低い。DOMIYAと同じ価格帯・機能セットの競合。3ヶ月続いた・毎週2回以上使う自信ができたらマグネット式へアップグレードするのが、失敗の少ない購入順序。

10位 Twinbasto 家庭用ボートローイングマシン — 省スペース収納重視

Twinbastoのボートローイングマシン。油圧式・12段階負荷・省スペース収納・組立簡単。1.7〜2万円で、DOMIYA・Nijakiseと同じ入門価格帯の選択肢。組立時間は説明書通りで30〜60分程度、初期組立が終われば折りたたんで縦置き収納できる。1〜2畳のスペースで運用したい方向け。

まとめ・迷ったらこの3点から

マンション在宅で継続運用なら「MERACH アプリ連動」

マグネット式で静音、16段階自動負荷調整、アプリと連動してカロリー・距離を記録。3〜4万円で、この機能セットは競合を圧倒するコスパ。継続のモチベーション維持につながる。

予算に余裕あり・本格志向なら「ダイコー DK-7115」

マグネット+風圧のハイブリッド負荷で、書き応えのあるローイング。4〜6万円の家庭用フラッグシップ。折りたたみ収納対応で、業務用のダウンサイズ版としての完成度が高い。

「まず1万円台で始めてみる」なら「Nijakise 12段階」or「DOMIYA 12段階」

油圧式・12段階負荷の入門価格帯。3ヶ月続けられるか試して、続けられたらマグネット式へアップグレードする購入順序が失敗が少ない。省スペース収納。

よくある質問

Q. ローイングマシンはどんな運動効果がある?

脚→腰→背中→腕の連動運動で、全身の主要な筋肉(脚・背中・腕・腹)を同時に使える。有酸素と筋トレを兼ねられ、関節への負担が少ないのが特徴。ランニングや自転車と違い、天候・時間帯に左右されずに家で継続できる。

Q. マンションでも使える?

マグネット式なら静音性が高く、集合住宅でも使える設計が多い。ただし振動対策として厚手のヨガマット・防振マットを敷くのが推奨。油圧式は動作音は静かだがフレームの軋み音があるモデルもあるので、レビューで音の評判を確認する。

Q. 1回何分・週何回が目安?

ローイング運動の目安は1回20〜30分、週2〜3回。1回で消費するカロリーは約200〜400kcal(体重・強度により変動)。長時間より短時間高強度が続けやすい。初心者は10分×週2回から始めて、徐々に延ばすのが失敗が少ない。

Q. 折りたたみ収納するとサイズはどれくらい?

入門機(DOMIYA・Nijakise・Twinbasto等)は縦置きで幅50〜60cm×高さ150〜160cm程度。DAIKOU DK-7115などの中〜上位機は縦置きで幅60〜70cm×高さ180cmと大きめ。設置場所と収納場所を事前に確保する。

Q. 油圧式とマグネット式、どちらを選ぶべき?

初めて・予算1〜2万円→油圧式でOK。継続を確信・マンション・アプリ連動→マグネット式一択。油圧式は連続長時間で発熱による負荷変動が出るので、20〜30分のセッションに使い方が限定される。長期継続を前提ならマグネット式の方が満足度が高い。

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