調査時点: 2026年10月18日(価格・在庫・提供条件は変動します)
冬は湖のワカサギ釣りが始まり、海では寒の船釣りやボート釣りの季節になる。水の中の地形や魚の群れが見えるかどうかで、仕掛けを落とす場所と棚の決め方が変わる。それを画面に映すのが魚群探知機(魚探)である。
ただ、魚探は画面の大きさ、GPSの有無、振動子(水中へ超音波を出すセンサー)の種類と付け方で、向いている釣りが分かれる。
この記事では、ホンデックス、ガーミン、ローランス、LUCKYLAKERの魚群探知機10台を、画面の大きさ、GPS、振動子、販売ページの仕様、口コミで比べた。
楽天市場のレビューが付いている商品は本文まで読んでいる。
- この記事の結論
- 魚群探知機の比較表10選
- 魚群探知機のおすすめランキング10選
- 1位 ホンデックス PS-611CN2 — GPS付きで初めての1台に選びやすい5型
- 2位 ホンデックス PS-610C2 — ワカサギモードを備えたGPSなしの5型
- 3位 ガーミン STRIKER Vivid 5cv — 鮮明なカラー表示とGPSの5型
- 4位 ローランス HOOK Reveal 5 — 日本語表示に対応したローランスの5型
- 5位 ガーミン STRIKER Vivid 7sv — 横方向も見られるサイドスキャン対応の7型
- 6位 ホンデックス HE-8S — 8.4型の大画面とGPSプロッターを備えた国産機
- 7位 ガーミン ECHOMAP UHD2 63sv — 海図も表示できるタッチ操作のプロッター魚探
- 8位 ローランス Elite FS 7 — 振動子を選んで組み合わせる7型
- 9位 ガーミン STRIKER Vivid 4cv — 小さく持ち運びやすい4型
- 10位 LUCKYLAKER ワイヤレス魚群探知機 — 岸から投げてスマホで見るワイヤレス型
- 魚群探知機の選び方 — 先に釣り方と船を決める
- よくある質問
- まとめ — 迷ったらこの3台
この記事の結論
魚群探知機は、振動子から出した超音波の反射で、水深・地形・魚の群れを画面に映す機器である。10台の中では、5型ワイド画面とGPSを備え、楽天市場のレビューが47件と多いホンデックス PS-611CN2 が、ボートやカヤックで初めて魚探を使う人の最初の1台として選びやすい。
- ボートやカヤックで、ポイントの記録もしたいなら、ホンデックス PS-611CN2。
- ワカサギ釣りやレンタルボートで、GPSは要らないなら、ワカサギモード搭載のホンデックス PS-610C2。
- 岩礁や障害物の位置を横方向にも見たいなら、サイドスキャン対応のガーミン STRIKER Vivid 7sv。
- ボートを持たず、岸から探りたいなら、スマホで見るワイヤレス型の LUCKYLAKER。
- 魚探は振動子と電源がそろって初めて使える。振動子が付属するか、バッテリーを別に用意するかを先に確かめる。
魚群探知機の比較表10選
| 画像 | 順位 | 商品名 | 画面 | 主な特徴 | 楽天レビュー | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1位 | ホンデックス PS-611CN2 | 5型ワイド | GPSアンテナ内蔵 | 47件・平均4.40 | – |
50,347円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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2位 | ホンデックス PS-610C2 | 5型ワイド | ワカサギモード搭載 | 11件・平均4.82 | – |
37,840円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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3位 | ガーミン STRIKER Vivid 5cv | 5型 | GPS・ClearVü | 2件・平均5.0 | – |
69,859円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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4位 | ローランス HOOK Reveal 5 | 5型 | GPS・HDI振動子 | なし | – |
49,500円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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5位 | ガーミン STRIKER Vivid 7sv | 7型 | GPS・サイドスキャン | なし | – |
87,900円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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6位 | ホンデックス HE-8S | 8.4型 | GPS内蔵プロッター | なし | – |
159,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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7位 | ガーミン ECHOMAP UHD2 63sv | 6型タッチ | チャートプロッター | なし | – |
1,393円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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8位 | ローランス Elite FS 7 | 7型 | 振動子は別売りの出品 | なし | – |
148,979円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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9位 | ガーミン STRIKER Vivid 4cv | 4型 | 小型・GPS | なし | – |
31,057円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
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10位 | LUCKYLAKER ワイヤレス魚群探知機 | スマホ | 投げ込み式・Wi-Fi | 1件・平均5.0 | – |
13,270円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
価格は時期と販売店、振動子やバッテリーのセット内容で変わるため、表では省いた。各商品のボタンから最新の価格とセット内容を確かめてほしい。
魚群探知機のおすすめランキング10選
1位 ホンデックス PS-611CN2 — GPS付きで初めての1台に選びやすい5型

国内メーカーのホンデックス(本多電子)のポータブル魚探で、正式名は PS-611CNII。
販売ページの記載では、5型ワイドの液晶にGPSアンテナを内蔵し、釣れたポイントを記録して次の釣行で同じ場所へ戻れる。振動子とのセット品と本体だけの出品があるので、購入時にセット内容を確かめたい。
楽天市場の販売ページのレビュー(47件・平均4.40)では、魚探を使い始めて釣果が上がったという感想が最も多く、画面が見やすい、操作が分かりやすいという声が続く。カヤックフィッシングで使っている人も複数いた。一方で、沖の船釣りには機能が物足りなかった、等深線の表示はおまけ程度だった、という星1のレビューもある。
向いている人:ボートやカヤックで初めて魚探を使い、ポイントも記録したい人。
向いていない人:沖の深場で、サイドスキャンや大画面まで求める人。
50,347円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
2位 ホンデックス PS-610C2 — ワカサギモードを備えたGPSなしの5型

1位の PS-611CN2 と同じ5型ワイド画面で、GPSを省いたモデルである(正式名 PS-610CII)。
販売ページの記載では、ワカサギ釣り向けの表示モードを備える。ワカサギ用にバッテリーとセットにした出品もある。GPSが要らないぶん、1位より手ごろな価格帯に入る。
楽天市場の販売ページのレビュー(11件・平均4.82)では、設定が難しくなくすぐに使えた、操作しやすいという感想が複数ある。湖のワカサギ釣りやボートの海釣りで使う人が多い。水温計がオプションなのが惜しいという感想もあった。星1〜2のレビューは無かった。
向いている人:ワカサギ釣りやレンタルボートで、魚の棚と地形が見えれば十分な人。
向いていない人:釣れたポイントをGPSで記録したい人。
37,840円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
3位 ガーミン STRIKER Vivid 5cv — 鮮明なカラー表示とGPSの5型

GPS機器で知られるガーミンの魚探で、STRIKER Vivid シリーズの5型である。
販売ページの記載では、GPSを内蔵し、真下を写真のように映す ClearVü スキャンに対応する。振動子(GT20-TM)とのセット品が出品されている。
楽天市場のレビューはまだ2件(平均5.0)と少ないが、コストパフォーマンスと画面の見やすさ・情報量の多さで選んだという感想が付いている。
向いている人:ボート釣りで、魚と地形をはっきり見たい人。
向いていない人:国内メーカーの日本語の操作と説明書を重視する人(購入前に表示言語を販売ページで確かめたい)。
69,859円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
4位 ローランス HOOK Reveal 5 — 日本語表示に対応したローランスの5型

米国の魚探メーカー、ローランスの5型モデルである。
販売ページの記載では、GPSを内蔵し、HDI振動子で真下の魚群と地形を映す。正規輸入品として日本語表示に対応した出品がある。
楽天市場でこの出品にはまだレビューが付いていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:ガーミン以外の海外メーカーも比べ、日本語表示で使いたい人。
向いていない人:ワカサギ釣り専用の表示モードを求める人。
49,500円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
5位 ガーミン STRIKER Vivid 7sv — 横方向も見られるサイドスキャン対応の7型

STRIKER Vivid シリーズの7型で、型番末尾の「sv」はサイドスキャン(SideVü)に対応することを示す。
真下だけでなく左右の地形や障害物も映せるので、岩礁や沈み根の位置を探す釣りに向く。販売ページでは日本語モデルの出品があり、振動子なしの本体だけの出品もあるので、セット内容を確かめたい。
楽天市場でこの出品にはまだレビューが付いていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:ボートで根や障害物を広く探したい人。
向いていない人:氷上のワカサギ釣りなど、真下だけ見えれば十分な人。
87,900円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
6位 ホンデックス HE-8S — 8.4型の大画面とGPSプロッターを備えた国産機

ホンデックスの据え付け型で、現行の出品は HE-8SIII である。
販売ページの記載では、8.4型の液晶にGPSを内蔵し、水深を記録して地図を作るデプスマッピングに対応する。プレジャーボートに据え付けて使う中上位の機種になる。
楽天市場でこの出品にはまだレビューが付いていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:自分のボートに据え付け、大画面で地形を見ながら釣りたい人。
向いていない人:レンタルボートやカヤックに持ち運んで使いたい人。
159,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
7位 ガーミン ECHOMAP UHD2 63sv — 海図も表示できるタッチ操作のプロッター魚探

ガーミンの上位シリーズ ECHOMAP の6型タッチスクリーンモデルである。
販売ページの記載では、魚探と海図を表示するチャートプロッターを1台にまとめ、サイドスキャンに対応する振動子(GT54)とのセット品がある。STRIKER シリーズより航行の機能が充実する。
楽天市場ではこの商品の保護フィルムの出品しか見つからず、本体のレビューは読めていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:ボートで航行と釣りの両方に1台の画面を使いたい人。
向いていない人:魚探の機能だけで十分な人。
1,393円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
8位 ローランス Elite FS 7 — 振動子を選んで組み合わせる7型

ローランスの Elite FS シリーズの7型である。
Amazonの出品は振動子が付かない本体だけで、釣り方に合わせて振動子を別に選んで組み合わせる。すでに対応する振動子を持っている人の買い替えや、上位の振動子を使いたい人向けになる。
楽天市場ではこの商品の出品を特定できず、レビューは読めていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:振動子を自分で選び、7型の画面で使いたい人。
向いていない人:振動子込みですぐに使いたい人。
148,979円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
9位 ガーミン STRIKER Vivid 4cv — 小さく持ち運びやすい4型

STRIKER Vivid シリーズで最も小さい4型である。
GPSを内蔵し、カヤックや小型ボートに載せやすい。Amazonの出品は海外向けの製品名で、日本語表示に対応するかは販売ページで確かめたい。
楽天市場でこの出品にはまだレビューが付いていない。仕様の詳細は販売ページで確かめてほしい。
向いている人:カヤックなど置き場所の小さい船で、GPS付きの魚探を使いたい人。
向いていない人:画面の大きさと日本語表示を優先する人。
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10位 LUCKYLAKER ワイヤレス魚群探知機 — 岸から投げてスマホで見るワイヤレス型

センサーを糸に付けて水面へ投げ込み、Wi-Fiでつないだスマホの画面で水深と魚の反応を見るワイヤレス型である。
ボートやバッテリーを用意しなくても使えるので、岸からの釣りやバス釣りで手軽に試せる。10台の中では最も手ごろな価格帯に入る。
楽天市場のレビューはまだ1件(平均5.0)で、水深と魚までの距離にきちんと反応した、という感想だった。
向いている人:ボートを持たず、岸から魚探を試してみたい人。
向いていない人:船に据え付けて、GPSと大画面で使いたい人。
13,270円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
魚群探知機の選び方 — 先に釣り方と船を決める
10台の違いは、どこで使うかと、何を見たいかに出る。
- 使う場所:氷上や湖のワカサギ釣りは、持ち運べる5型前後のポータブル型。自分のボートなら据え付け型の大画面。ボートが無ければ、岸から投げるワイヤレス型になる。
- GPSの有無:釣れたポイントを記録して同じ場所へ戻りたいならGPS付き。ワカサギ釣りやレンタルボートで、その日の群れが見えれば十分ならGPSなしで価格を抑えられる。
- 振動子とスキャン:真下だけを見る通常の魚探に加え、写真のように映す方式(ClearVü など)や、左右を映すサイドスキャンがある。根や障害物を探す釣りならサイドスキャン対応を選ぶ。
- 電源とセット内容:ポータブル型は12Vのバッテリーで動くものが多い。本体だけの出品、振動子セット、バッテリーセットがあるので、足りないものを先に確かめる。
船釣りのリールも見直すなら電動リールの比較、釣った魚を持ち帰るならクーラーボックスの比較、冬の釣りの手元を守るなら冬用アウトドアグローブの比較も参考にしてほしい。
よくある質問
ワカサギ釣りに魚探は要る?
なくても釣れるが、群れが今どの深さにいるかが画面で分かると、仕掛けを落とす棚を合わせやすい。ワカサギ用の表示モードを備えた機種(ホンデックス PS-610C2 など)は、氷上やドーム船でも使いやすい。
振動子はどう付ける?
ポータブル型は、吸盤やクランプでボートの船べりに取り付ける方法が多い。ワカサギ釣りでは、振動子を氷の穴やボートの横から水中へ下ろして使う。取り付け方は機種と付属品で違うので、販売ページで確かめてほしい。
GPS付きとGPSなしはどちらを選べばいい?
同じ海域や湖に何度も通い、釣れたポイントに戻りたいならGPS付きが便利である。レンタルボートや遊漁船で、その場の群れが見えれば十分ならGPSなしで足りる。
スマホで見るワイヤレス型と普通の魚探は何が違う?
ワイヤレス型はセンサーを水面に浮かべ、Wi-Fiでつないだスマホに映す。ボートやバッテリーが要らず手軽だが、通信できる距離に限りがあり、画面の情報量はボート用の魚探より少ない。
まとめ — 迷ったらこの3台
魚群探知機は、使う場所(氷上・ボート・岸)と、GPSが要るかを決めてから選ぶと迷いにくい。
- 初めてのボート・カヤック:ホンデックス PS-611CN2。GPS付きで、レビューの数も多い。
- ワカサギ釣りとレンタルボート:ホンデックス PS-610C2。ワカサギモード搭載で、GPSなしのぶん手ごろ。
- カラー表示とGPSを手ごろに:ガーミン STRIKER Vivid 5cv。振動子セットで始められる。
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