【2026年版】洗えるこたつ布団・こたつ掛け布団比較7選|アイリスオーヤマ/イケヒコ/西川 冬本番×省エネ

洗えるこたつ布団・こたつ掛け布団比較7選 ガジェット・暮らし

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こたつ布団は、冬のあいだ一度も洗われないまま春を迎えることが多い。みかんの汁、鍋の湯気、猫の毛。全部を吸った布団を押し入れにしまい、次の冬にまた出す。こたつを出す前に布団を買い替えたい人へ向けて、編集長の僕(hikaku-man)が商品ページの表記と口コミを読み比べ、洗えるかどうか・天板サイズ・厚みの3点で7枚を比較した。

  • こたつ布団とは、こたつの天板と本体のあいだに挟んで熱を閉じ込める掛け布団のこと。
  • 総合ならアイリスプラザ RVKF-235、厚掛けならイケヒコ YKR205245、敷布団まで揃えるならアイリスオーヤマ KKBA-1919。
  • 本記事は30代・現役ITコンサルの僕(hikaku-man)が商品ページの表記と口コミを調べてまとめた比較ガイド。

この記事の結論

  • 最初に見るのは天板サイズ。正方形75〜80cmなら185×185cm前後、長方形80×120cmなら205×245cm前後が目安になる。
  • 「洗える」の中身は商品ごとに違う。洗濯機OKなのか手洗いのみなのかは、洗濯表示で確かめる。
  • 電気代を抑えたいなら厚掛け。薄掛けは収納と見た目で選ぶ布団である。

比較表:洗えるこたつ布団7選

画像 順位 商品名 形状 サイズ 厚み 洗濯(商品ページの表記) メーカー/販売元 価格 購入
アイリスプラザ こたつ掛布団 RVKF-235 1位 アイリスプラザ こたつ掛布団 RVKF-235 長方形(正方形 RVKF-185 あり) 185×235cm/185×185cm 厚手 洗える・手洗い可能の表記 アイリスプラザ –
イケヒコ こたつ布団 YKR205245 2位 イケヒコ こたつ布団 YKR205245 長方形 205×245cm 厚掛け 洗えるの表記 イケヒコ –
アイリスオーヤマ こたつ布団セット KKBA-1919 3位 アイリスオーヤマ こたつ布団セット KKBA-1919 正方形 商品ページで確認 標準(敷布団付き) 手洗い可能の表記 アイリスオーヤマ –
西川 こたつ掛け布団 薄型タイプ 4位 西川 こたつ掛け布団 薄型タイプ 長方形 200×240cm 薄型 洗濯表示で確認 西川 –
コーデュロイ こたつ布団 70107 5位 コーデュロイ こたつ布団 70107 長方形/正方形 240×190cm/190×190cm キルティング 洗えるの表記 商品ページで確認 –
tokka こたつ布団 正方形 薄掛け 6位 tokka こたつ布団 正方形 薄掛け 正方形 約185×185cm 薄掛け 洗えるの表記 tokka –
エア・リゾーム Fulul フルル こたつ布団 7位 エア・リゾーム Fulul(フルル)薄掛けこたつ布団 長方形 205×285cm 薄掛け 洗濯表示で確認 エア・リゾーム –

洗えるこたつ布団 ランキング7選

1位 アイリスプラザ こたつ掛布団 RVKF-235 — 厚手なのに家で洗える、の両立

アイリスプラザ こたつ掛布団 RVKF-235

長方形の185×235cm。天板120×80cmのこたつに合わせたサイズで、商品名にも「120 80 対応」と書かれている。

厚手でわたがふっくら入ったタイプなのに、商品ページには「洗える」「手洗い可能」の表記が並ぶ。厚掛けは暖かいが洗えない、という思い込みを外してくれる1枚である。洗濯機に入るかどうかは布団の重さと洗濯槽の容量しだいなので、届いたら洗濯表示を先に確認しておきたい。

正方形の天板なら、同じシリーズの185×185cm(RVKF-185)がある。リバーシブルで、節電・保温をうたう点も同じだ。サイズ違いで選べるので、こたつを買い替えても布団のシリーズは変えずに済む。

2位 イケヒコ こたつ布団 YKR205245 — 厚掛けで熱を逃がさない本命

イケヒコ こたつ布団 YKR205245

205×245cmの長方形、厚掛け。イケヒコのこたつ布団で、日本製・綿を使った和モダン寄りの見た目だ。

厚掛けは中の熱が逃げにくく、こたつの温度設定を一段下げても足元が冷えにくい。商品名にも「ふっくら」「保温」が並ぶ。電気代を気にしながら冬を越したい家庭には、薄掛けより厚掛けのほうが理にかなっている。

商品ページには「洗える」の表記がある。ただ厚掛けは水を吸うと重くなるので、家庭の洗濯機で回すかコインランドリーに持ち込むかは、洗濯表示と布団の重さを見てから決めたい。

3位 アイリスオーヤマ こたつ布団セット KKBA-1919 — 敷布団まで一度に片づく

アイリスオーヤマ こたつ布団セット KKBA-1919

掛布団KKBA-1919と敷布団KSBA-1919のセット。正方形のこたつ向けで、掛布団はリバーシブルのソフトベロアである。

商品名に並ぶ機能は吸湿発熱・蓄熱・抗菌防臭。敷布団がないと、床からの冷えでこたつの熱が下に逃げていく。フローリングにこたつを置くなら、掛布団と敷布団を同じタイミングで揃えたほうが話が早いのだ。

洗濯の表記は「手洗い可能」。洗濯機で丸洗いできるという意味ではない点に注意したい。浴槽で踏み洗いする覚悟があるなら、清潔さは保てる。

4位 西川 こたつ掛け布団 薄型タイプ — 大判でも収納で困らない日本製

西川 こたつ掛け布団 薄型タイプ

200×240cmの大判で、商品名に天板サイズ80×120cm・90×120cmと明記されている。長方形のこたつで「どのサイズを買えばいいのか」と迷う時間を省ける。

薄型タイプなので、春にしまうときの体積が小さい。抗菌・防臭・防ダニ加工の表記があり、押し入れで半年眠る布団としては安心材料になる。デザインは撫松庵の柄物だ。

洗えるかどうかは商品名からは読み取れなかった。購入前に商品ページの洗濯表示を確認してほしい。洗えない場合は、上からこたつカバーを掛けてカバーだけ洗う運用にすればいい。

5位 コーデュロイ こたつ布団 70107 — 6色から部屋に合わせて選ぶ

コーデュロイ こたつ布団 70107

コーデュロイ生地のリバーシブル。長方形240×190cmと正方形190×190cmの2サイズがあり、色はベージュ・ブラウン・ブルー・グリーン・グレー・ネイビーの6色が並ぶ。

素材はポリエステルで、キルティング加工。商品ページに「洗える」の表記がある。ポリエステルは綿より乾きやすいので、洗ってその日のうちにこたつへ戻したい人に向く。

こたつ布団は部屋の中でいちばん面積の大きい布になりがちだ。ソファやラグの色に合わせたいなら、この色数はありがたい。販売元は商品ページで確認してほしい。

6位 tokka こたつ布団 正方形 薄掛け — 一人暮らしの小さなこたつに

tokka こたつ布団 正方形 薄掛け

約185×185cmの正方形、薄掛けのリバーシブル。グレーとホワイトの組み合わせで、商品ページには「洗える」の表記がある。

ワンルームに置く75cm角前後のこたつなら、このサイズで足りる。薄掛けは布団の裾がもたつかず、座椅子を出し入れしやすい。こたつの周りが狭い部屋ほど、この差が出る。

そのぶん保温力は厚掛けに劣る。寒さが厳しい地域なら、下に敷布団かラグを合わせて床からの冷えを止めたい。

7位 エア・リゾーム Fulul(フルル)薄掛けこたつ布団 — 大きなこたつを北欧柄で

エア・リゾーム Fulul フルル こたつ布団

エア・リゾームの「Fulul(フルル)」は、長方形205×285cmの薄掛け。今回の7枚のなかでいちばん長い。

285cmあれば、天板の長辺が150cm前後ある家族用のこたつでも布団が床まで届く。こたつ布団の丈が足りないと、座っていない辺から熱が抜けていく。大きいこたつほど丈の余裕は大事なのだ。

洗えるかどうかは商品名からは確認できなかった。商品ページの洗濯表示を見てから選んでほしい。

まとめ:迷ったらこの3枚

  • 洗えて暖かい1枚が欲しい:アイリスプラザ RVKF-235 — 厚手で「洗える」表記あり。正方形なら RVKF-185。
  • 電気代を抑えたい:イケヒコ YKR205245 — 厚掛けで熱を逃がしにくい日本製。
  • フローリングの冷えもまとめて対策したい:アイリスオーヤマ KKBA-1919 — 掛布団と敷布団のセット。

こたつ布団の選び方

天板サイズ:布団は天板より約100cm大きく

こたつ布団のサイズは、天板の各辺に100cm前後を足した大きさが目安になる。正方形75〜80cmの天板なら185×185cm前後、長方形80×120cmなら185×235cmから205×245cm前後だ。

小さすぎると布団の裾が床に届かず、そこから熱が逃げる。大きすぎると裾が余って足に絡む。買う前に天板をメジャーで測る。地味だが、これがいちばん失敗を減らす。

厚掛けと薄掛け:暖かさを取るか、片づけやすさを取るか

厚掛けはわたが多く、こたつの中の熱を閉じ込める。薄掛けは軽くてかさばらず、春にしまうのが楽だ。

こたつを暖房の主役にするなら厚掛け、エアコンの補助として足元を温めるだけなら薄掛けで足りる。僕なら、北向きの部屋や底冷えする木造住宅では迷わず厚掛けを選ぶ。

「洗える」の中身:洗濯機か、手洗いか

商品ページの「洗える」には幅がある。洗濯機で丸洗いできるもの、手洗いのみのもの、洗えるがドライクリーニング推奨のもの。今回の7枚でも、アイリスオーヤマ KKBA-1919 は「手洗い可能」の表記だった。

確かめるべきは布団のタグについている洗濯表示である。洗濯機に入れる場合は、布団の重さと洗濯槽の容量も合わせて見ておきたい。大判の厚掛けは、家の洗濯機よりコインランドリーの大型機のほうが安全なこともある。

省エネ:熱の逃げ道をふさぐ

こたつの電気代を左右するのは、ヒーターより布団のほうだったりする。厚みのある布団で熱を閉じ込め、敷布団やラグで床への放熱を止めると、温度設定を下げても暖かさを保ちやすい。

布団を替えただけで電気代がいくら下がるかは、部屋の断熱やこたつの機種で変わる。数字を約束する商品ページは、ほどほどに読むくらいでいい。

カバーという逃げ道:洗えない布団でも清潔に

気に入った布団が洗えない表記だった場合は、こたつ布団カバーを掛ける手がある。汚れるのはカバーだけなので、洗濯はカバーだけで済む。布団本体は天日干しで湿気を飛ばせばいい。

よくある質問

Q. こたつ布団は洗濯機で洗える?

商品によって違う。洗濯機で丸洗いできるもの、手洗いのみのもの、洗えないものがあるので、布団のタグの洗濯表示で確認する。洗濯機に入れる場合は、布団の重さと洗濯槽の容量も確認しておきたい。

Q. 天板80×120cmのこたつにはどのサイズを選べばいい?

185×235cmから205×245cm前後が目安だ。天板の各辺に100cm前後を足した大きさにすると、布団の裾が床まで届いて熱が逃げにくい。今回の比較ではアイリスプラザ RVKF-235、イケヒコ YKR205245、西川の薄型タイプが該当する。

Q. 厚掛けと薄掛け、電気代が安くなるのはどっち?

一般に熱を逃がしにくいのは厚掛けだ。布団の中の熱が保たれるぶん、こたつの温度設定を下げやすい。ただし実際の電気代は部屋の断熱やこたつの機種で変わる。

Q. こたつ布団は敷布団も必要?

フローリングに直接こたつを置くなら、あったほうがいい。床から熱が逃げるのを防ぎ、座ったときのお尻の冷えも和らぐ。掛布団と敷布団をまとめて揃えるなら、アイリスオーヤマ KKBA-1919 のようなセット品が手早い。

Q. こたつ布団はどれくらいの頻度で洗えばいい?

シーズン中に1〜2回、しまう前に1回が目安になる。洗えない布団はカバーを掛けてカバーを洗い、布団本体は天日干しで湿気を飛ばしておくと、次の冬も気持ちよく使える。

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