【2026年版】フェアウェイウッド比較10選|テーラーメイド/ピン/ゼクシオ 3番と5番×ロフト×やさしさ

フェアウェイウッド比較10選 ガジェット・暮らし

アウトドア&トラベル担当: hikaku-man

本ページはプロモーションを含みます

調査時点: 2026年11月2日(価格・在庫・提供条件は変動します)

フェアウェイウッドは、ドライバーの次に長い距離を打つためのウッド型のクラブである。
3番(3W)や5番(5W)が代表的で、ティーショットの代わりにも、芝の上から長い2打目を狙う場面にも使う。年明けの初打ちから春のシーズンにかけてクラブを見直すなら、ドライバーとアイアンの間の距離を埋める1本として検討する人が多い。

この記事では、テーラーメイド、キャロウェイ、ピン、スリクソン、ゼクシオ、ヤマハ、コブラ、プロギアのフェアウェイウッド10本を、やさしさ、番手とロフト、調整機能で比べた。
実際に打ち比べた順位ではなく、メーカーと販売ページの公表情報、楽天市場のレビューをもとにした選び方の目安である。楽天・Amazonで現在購入できる商品から選んだ。

この記事の結論

フェアウェイウッドは、球の上がりやすさ、番手とロフト、ドライバーとの相性の3点で候補が絞れる。10本では、楽天市場のレビュー件数が最も多く、振り抜きと直進性の評価が多いテーラーメイド Qi10 フェアウェイウッドが、最初に検討しやすい。

  • レビューの多いモデルで直進性を重視するなら、テーラーメイド Qi10。
  • 3番ウッドの苦手意識をなくしたいなら、テーラーメイド Qi35。
  • 球を上げやすく、曲がりにくさを求めるなら、ピン G430 MAX。
  • 軽めのクラブで、力まずに球を上げたいなら、ゼクシオ 13。

フェアウェイウッドの比較表10選

画像 順位 商品名 メーカー 特徴 向いている人 購入
テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド 1位 テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド テーラーメイド 振り抜きと直進性の評価が多い レビューの多いモデルから選びたい
テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド 2位 テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド テーラーメイド Qi10の後継・低めの打音 3番ウッドを簡単に打ちたい
ピン G430 MAX フェアウェイウッド 3位 ピン G430 MAX フェアウェイウッド ピン 浅めのヘッドで球が上がる 曲がりにくさを優先したい
ダンロップ ゼクシオ 13 フェアウェイウッド 4位 ダンロップ ゼクシオ 13 フェアウェイウッド ダンロップ 軽めで球が上がりやすい 力まずに振りたい
スリクソン ZXi フェアウェイウッド 5位 スリクソン ZXi フェアウェイウッド ダンロップ 捕まりのよさの評価 右へのミスを減らしたい
ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド 6位 ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド ヤマハ 構えやすさと方向性の評価 方向性を重視したい
ピン G440 フェアウェイウッド 7位 ピン G440 フェアウェイウッド ピン G430の次の世代 ピンの新しいモデルを選びたい
プロギア RS フェアウェイウッド 8位 プロギア RS フェアウェイウッド プロギア 小ぶりで構えやすい RSのドライバーとそろえたい
キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド 9位 キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド キャロウェイ 2025年モデル・ロフト調整 キャロウェイの新しいモデルを選びたい
コブラ DS-ADAPT フェアウェイウッド 10位 コブラ DS-ADAPT フェアウェイウッド コブラ 調整機能を持つ新しいシリーズ 人と違うブランドを選びたい

フェアウェイウッドのおすすめランキング10選

1位 テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド — レビューが厚く、直進性の評価が多い

テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド

テーラーメイドのQi10シリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではDiamana Blue TM50のシャフトを組み合わせたモデルが売られている。
後継のQi35が出たあとも販売が続いており、価格がこなれてきたモデルを選びたい人の候補になる。

楽天市場のレビュー(144件・平均4.57)は10本の中で最も多い。振り抜きやすさ、直進性の高さ、構えたときに違和感のない形への評価が目立つ。一方で、同じシリーズのQi10 MAXと迷ってこちらにしたが、思ったより重く少し難しいという声もあり、やさしさを最優先するならMAXのほうも比べたい。

向いている人:レビューの多いモデルから、直進性で選びたい人。
向いていない人:とにかく軽く、球の上がりやすさを最優先したい人。

2位 テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド — 3番ウッドの苦手意識を減らしたい人に

テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド

1位のQi10の後継にあたる、テーラーメイドのQi35シリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではDiamana BL TM50のシャフトを組み合わせたモデルが売られている。
新しいモデルを選びたい人は、Qi10と並べて比べるとよい。

楽天市場のレビュー(23件・平均4.57)では、構えたときの印象と振りやすさへの満足が多い。苦手だった3番ウッドが簡単に感じたという声もある。打音は低めで、他社のウッドから持ち替えて最初は驚いたという声が複数あり、音の好みは試打で確かめたい。

向いている人:3番ウッドを、新しいモデルで打ちやすくしたい人。
向いていない人:高く澄んだ打音を好む人。

3位 ピン G430 MAX フェアウェイウッド — 球を上げやすく、曲がりにくさを求めるなら

ピン G430 MAX フェアウェイウッド

ピンのG430シリーズで、名前にMAXの付くやさしさ重視のフェアウェイウッドである。
ピンのクラブは、芯を外しても曲がりにくい作りで知られている。浅めのヘッドで球を上げやすく、芝の上から打つ場面でも使いやすい。

楽天市場のレビュー(5件・平均4.8)では、打感と打球音への満足が多い。前のモデルから買い替えて、スライスしたと思ってもそれほど曲がらなかったという声や、シャローな形状で球の上がる3番ウッドを探してたどり着いたという声もある。

向いている人:芯を外したときの曲がりにくさを優先したい人。
向いていない人:低く強い球で、ランを稼ぎたい人。

4位 ダンロップ ゼクシオ 13 フェアウェイウッド — 軽めで力まずに球が上がる

ダンロップ ゼクシオ 13 フェアウェイウッド

ダンロップのゼクシオ(XXIO)の13代目にあたるフェアウェイウッドである。販売ページでは、純正のMP1300カーボンシャフトを組み合わせたネイビーのモデルが売られている。
ゼクシオは軽さと球の上がりやすさを重視するシリーズで、ヘッドスピードがそれほど速くない人にも向けて作られている。

楽天市場のレビューは3件と少ない。そのうえでの参考だが、3件とも球の上がりやすさと安定感を挙げており、7番ウッドを芝の上から使いやすいという声もあった。

向いている人:軽いクラブで、力まずに球を上げたい人。
向いていない人:重めのクラブで、しっかり叩きたい人。

5位 スリクソン ZXi フェアウェイウッド — 捕まりのよい球で右へのミスを減らす

スリクソン ZXi フェアウェイウッド

ダンロップのもう一つのブランド、スリクソンのZXiシリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではDiamana ZXi 50のシャフトを組み合わせたモデルが売られている。
ゼクシオがやさしさ寄りなのに対し、スリクソンは振れる人に向けた操作性寄りの位置づけになる。

楽天市場のレビューは3件と少ない。参考までに、捕まった感じのよい球が出て飛距離が伸びたという声や、最初は右に飛び出したがフェースの向きを調整して使えるようになったという声があった。

向いている人:ある程度振れて、右へのミスを減らしたい人。
向いていない人:軽さと球の上がりやすさを最優先したい人。

6位 ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド — 構えやすさと方向性の評価が多い

ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド

ヤマハのRMX(リミックス)VDシリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではTENSEI TR fのカーボンシャフトを組み合わせたモデルが売られている。

楽天市場のレビュー(10件・平均4.6)では、構えやすさ、方向性のよさ、振り抜きやすさへの評価が多い。注意点として、3番ウッドの打音が好みに合わなかったという声が1件あり、5番ウッドは気にならなかったとしている。打音を気にする人は試打で確かめたい。

向いている人:構えやすさと方向性を重視したい人。
向いていない人:3番ウッドの打音に強いこだわりがある人。

7位 ピン G440 フェアウェイウッド — G430の次の世代を選ぶなら

ピン G440 フェアウェイウッド

3位のG430の次の世代にあたる、ピンのG440シリーズのフェアウェイウッドである。
ピンの新しいモデルを選びたい人や、G440のドライバーと流れをそろえたい人の候補になる。G430と同じく、曲がりにくさを重視したシリーズである。

楽天市場で見つかった販売ページのレビューはユーティリティについてのもので、フェアウェイウッドの口コミとしては扱えない。メーカーの公表している仕様から判断したい。

向いている人:ピンの新しいモデルで、ドライバーとそろえたい人。
向いていない人:価格のこなれた前のモデルで十分な人。その場合は3位のG430 MAXも比べたい。

8位 プロギア RS フェアウェイウッド — 小ぶりで構えやすいヘッド

プロギア RS フェアウェイウッド

プロギア(PRGR)のRSシリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではDiamana FOR PRGRのカーボンシャフトを組み合わせたモデルが売られている。
同じRSのドライバーを使っている人が、流れをそろえて選ぶことの多いシリーズである。

楽天市場のレビュー(7件・平均4.43)では、構えたときの印象のよさと、ヘッドの大きさがちょうどよいという声が多い。5番ウッドを1年使って振りやすかったので3番ウッドも買い足したという声もある。購入直後で打つ前のレビューも多いので、飛距離の評価はまだ少ない。

向いている人:小ぶりで構えやすいヘッドを好む人、RSのドライバーを使っている人。
向いていない人:レビューで飛距離の評価を確かめてから選びたい人。

9位 キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド — ロフトを調整できる2025年モデル

キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド

キャロウェイのELYTE(エリート)シリーズのフェアウェイウッドで、2025年モデルである。販売ページでは、ネック部分でロフトなどを調整できるアジャスタブルホーゼルのモデルとして売られている。
球筋に合わせて調整したい人や、キャロウェイの新しいモデルを選びたい人の候補になる。

楽天市場のレビューはまだ1件と少ない。その1件では、見た目と構えやすさで選び、打感は柔らかいが打音は好みに合わなかったという感想だった。

向いている人:ロフトを調整しながら、自分の球筋に合わせたい人。
向いていない人:レビューの多いモデルから選びたい人。

10位 コブラ DS-ADAPT フェアウェイウッド — 人と違うブランドを選びたい人に

コブラ DS-ADAPT フェアウェイウッド

アメリカのブランド、コブラのDS-ADAPTシリーズのフェアウェイウッドである。販売ページではSpeeder NX for cobraのシャフトを組み合わせたモデルが売られている。
国内ではテーラーメイドやピンほど見かけないブランドで、人と違うクラブを使いたい人の候補になる。

楽天市場の販売ページにはレビューが無いため、メーカーの公表している仕様から判断したい。

向いている人:よく見かけるブランド以外から選びたい人。
向いていない人:レビューで打感や飛距離を確かめてから選びたい人。

フェアウェイウッドの選び方 — 番手とやさしさとドライバーとの相性で決まる

10本の違いは、番手とロフト、やさしさ、シャフト、調整機能、ドライバーとの相性に出る。

  • 番手とロフト:3番ウッドはロフトが立っていて飛距離が出るが、芝の上から球を上げるのは難しい。5番や7番はロフトが寝ていて球が上がりやすい。初めての1本なら、5番ウッドから始める人が多い。
  • やさしさ:名前にMAXなどが付くモデルや、浅めのヘッドのモデルは、球が上がりやすく芯を外しても曲がりにくい。操作性寄りのモデルは、振れる人が球筋を打ち分けるのに向く。
  • シャフト:重さと硬さ(R・SR・Sなど)で振りやすさが変わる。楽天市場のレビューにも、ヘッドスピードに合わせてSRにしたがSでもよかったという声がある。ドライバーより少し重いものを選ぶと流れがそろいやすい。
  • 調整機能:ネックでロフトや向きを変えられるモデルは、買ったあとに球筋に合わせて直せる。最初は標準の位置で打ち、癖が分かってから調整するとよい。
  • ドライバーとの相性:同じシリーズのドライバーとそろえると、構えたときの見え方と振り心地が近くなる。いま使っているドライバーのシリーズから先に見るのも手である。

ウッドの前にティーショットを見直すなら、ゴルフドライバー比較が参考になる。フェアウェイウッドの下の番手をそろえるならアイアンセット比較、グリーンの上のクラブまで見直すならパター比較もあわせて見てほしい。

よくある質問

フェアウェイウッドは3番と5番のどちらを選べばよい?

芝の上から打つことが多いなら、球の上がりやすい5番が向く。ティーショットでドライバーの代わりに使いたいなら、飛距離の出る3番が向く。1本だけなら5番から始め、慣れてから3番を足す人が多い。

ユーティリティとフェアウェイウッドの違いは?

ユーティリティはアイアンに近い形で、ヘッドが小さく芝の上から打ちやすい。フェアウェイウッドはヘッドが大きく、飛距離と球の上がりやすさで有利になりやすい。番手の距離が重ならないように組み合わせるとよい。

シャフトの硬さは何を基準に選べばよい?

ドライバーと同じか、少し硬めにするのが目安になる。ヘッドスピードが分からない場合は、量販店の試打で測ってもらうと選びやすい。

中古や前のモデルを選んでもよい?

選んでよい。新しいモデルが出ると前のモデルの価格は下がりやすく、性能の差も1世代なら大きくないことが多い。この記事でも、テーラーメイドのQi10とQi35、ピンのG430とG440のように、前後のモデルを並べている。

まとめ — 迷ったらこの3本

フェアウェイウッドは、番手を決め、やさしさとシャフトで絞り込み、ドライバーとの相性で選ぶと迷いにくい。初打ちの前に練習場で5番から打っておくと、コースでの出番を決めやすい。

  • レビューの多いモデルで直進性を重視したい:テーラーメイド Qi10。楽天市場のレビューは144件と10本で最も多い。
  • 3番ウッドを簡単に打ちたい:テーラーメイド Qi35。Qi10の後継にあたる。
  • 曲がりにくさを優先したい:ピン G430 MAX。球を上げやすいやさしさ重視のモデルである。
Amazonのアソシエイトとして、なんでも比較.comは適格販売により収入を得ています。
タイトルとURLをコピーしました