調査時点: 2026年10月11日(価格・在庫・提供条件は変動します)
ミキサー・ブレンダー・フードプロセッサーは「液体をなめらかにしたいのか、食材を刻んだりすりおろしたりしたいのか」「鍋に入れたまま使いたいか」「一度に作る量」の3点で選ぶと迷いにくい。スープや離乳食を鍋のまま仕上げたいなら、300Wのハンドブレンダーで楽天のレビューが367件あるバーミックス M300 ベーシックセットが第一候補になる。スムージーや冷たいデザートを毎日作るなら、2Lの容器に3つの自動プログラムを持つVitamix A2500i ブレンダー。ミキサーとミルを1台で済ませたいなら、ガラスの容器に1000mLまで入るパナソニック ファイバーミキサー MX-X701。ハンバーグのたねや大根おろしなど下ごしらえを任せたいなら、パナソニック フードプロセッサー MK-K48Pが合う。
楽天・Amazonで扱いのあるミキサー、ハンドブレンダー、フードプロセッサー、持ち運べるボトル型から10機種を選び、得意な作業、容量、消費電力、片付けを比べた。数値はメーカーの公表値と商品ページの記載による。口コミは、楽天にレビューのあった機種だけ、その本文から書いている。調査時点: 2026年10月11日。
- 10機種のタイプ・容量・消費電力・得意な作業の一覧
- 液体にするか、刻むか。3つのタイプは得意な仕事が違う
- スムージーと氷は、パワーと刃と容器の形で差が出る
- 下ごしらえは、フードプロセッサーの量の目安で選ぶ
- 洗い物と置き場所で、使い続けられるかが決まる
- 作りたいものと手軽さで並べた10選
- 1位 バーミックス M300 ベーシックセット — 鍋に入れたまま回せる300Wのハンドブレンダー
- 2位 Vitamix A2500i ブレンダー — 2Lの容器と3つの自動プログラムで、スムージーからスープまで
- 3位 パナソニック ファイバーミキサー MX-X701 — ミキサー・タンブラー・ミルの1台3役
- 4位 パナソニック フードプロセッサー MK-K48P — 刻む・する・混ぜる・おろすを、ガラス容器でこなす
- 5位 ブラウン マルチクイック MQ5235 — 21段階の速度と、チョッパーと泡立て器の1台4役
- 6位 テスコム ミキサー TM8200 — 1000mLのガラスボトルと大型の波刃で、氷も砕く
- 7位 T-Fal BL1601JP — 作ったボトルからそのまま飲める、700mLのボトル型
- 8位 Cuisinart クイジナート DLC-NXJ2PG フードプロセッサー — 4.2Lを相手にする業務用
- 9位 Angashion ジューサー ミキサー 野菜 — 4000mAhの充電式で、コードなしで回せるボトル型
- 10位 Angashion ジューサー ミキサー 氷も砕ける — 400Wと700mLで、氷とミルもこなす小型ミキサー
- よくある質問
- まとめ|スープならバーミックス、スムージーならVitamix、1台3役ならパナソニック
10機種のタイプ・容量・消費電力・得意な作業の一覧
「記載なし」は、メーカーの資料と商品ページで見つからなかった項目。価格は日々変わるので、購入先のリンクで最新の値を確かめてほしい。
| 順位 | 画像 | 商品名 | タイプ | 容量 | 消費電力 | 得意な作業 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() |
バーミックス M300 ベーシックセット | ハンドブレンダー | 容器を選ばない | 300W | スープ・離乳食・泡立て |
36,300円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 2位 | ![]() |
Vitamix A2500i ブレンダー | ミキサー(据え置き) | 2L | 記載なし | スムージー・フローズン・スープ |
120,000円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 3位 | ![]() |
パナソニック ファイバーミキサー MX-X701 | ミキサー(据え置き・1台3役) | 1000mL | 約255W | スムージー・ミル | |
| 4位 | ![]() |
パナソニック フードプロセッサー MK-K48P | フードプロセッサー | ハンバーグのたね最大500g | 約120W | 刻む・する・混ぜる・おろす |
7,658円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 5位 | ![]() |
ブラウン マルチクイック MQ5235 | ハンドブレンダー(1台4役) | 容器を選ばない | 記載なし | 混ぜる・刻む・泡立て | |
| 6位 | ![]() |
テスコム ミキサー TM8200 | ミキサー(据え置き) | 1000mL | 240W | ジュース・氷 |
14,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 7位 | ![]() |
T-Fal BL1601JP | ボトル型ミキサー | 700mL | 記載なし | 1人分のスムージー |
5,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 8位 | ![]() |
Cuisinart クイジナート DLC-NXJ2PG フードプロセッサー | フードプロセッサー(業務用) | 4.2L | 370/480W | 大量の下ごしらえ |
108,565円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 9位 | ![]() |
Angashion ジューサー ミキサー 野菜 | ボトル型(充電式) | 350mL/500mL | 150W | 外出先のスムージー |
3,380円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
| 10位 | ![]() |
Angashion ジューサー ミキサー 氷も砕ける | ミキサー(小型) | 700mL | 400W | 氷・ジュース・ミル |
3,678円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る → |
液体にするか、刻むか。3つのタイプは得意な仕事が違う
名前が似ていて紛らわしいが、3つのタイプは得意な仕事がはっきり分かれる。
- ミキサー(ブレンダー):背の高い容器の底で刃を高速で回し、果物や野菜を液体ごと細かく砕く。スムージー、ジュース、ポタージュのように、なめらかな液体に仕上げるのが得意。Vitamix、パナソニック MX-X701、テスコム、ボトル型の3機種がこのタイプ
- ハンドブレンダー:棒の先に刃が付いた手持ちのタイプ。鍋やボウルに直接入れて使えるので、スープを鍋のままなめらかにしたり、少しの離乳食をつぶしたりするのに向く。付け替えで泡立てや刻む作業もこなす。バーミックスとブラウンが当てはまる
- フードプロセッサー:広い容器の中で刃を回し、水分の少ない食材を刻む・混ぜる・すりつぶす。みじん切り、ハンバーグのたね、魚のすり身、大根おろしなど、下ごしらえの手間を減らす機械だ。パナソニック MK-K48PとCuisinartがこのタイプ
選ぶときは、作りたいものから逆算するのが早い。毎朝のスムージーならミキサー、スープと離乳食ならハンドブレンダー、夕食の下ごしらえならフードプロセッサー。1台で全部をこなす機種はなく、「1台3役」「1台4役」とうたう機種も、付属の容器やアタッチメントを替えて対応している。
スムージーと氷は、パワーと刃と容器の形で差が出る
葉物野菜や冷凍のフルーツをなめらかにするには、モーターの力と刃の形で差が出る。Vitamix A2500i ブレンダーは、硬化ステンレス鋼の刃を10段階の速度で回し、スムージー・フローズン・スープの3つのプログラムで自動運転する。パナソニック ファイバーミキサー MX-X701は「ブラックハードチタンコートカッター」で繊維を細かく切る作り。テスコム ミキサー TM8200は大型の波刃とチタンカッターで、商品名で氷も砕けるとうたう。
氷を入れられるかどうかは、機種ごとに取扱説明書の指定が違う。商品名や説明で氷に触れているのは、Vitamix、テスコム TM8200、Angashionの2機種。氷について記載のない機種に入れると、刃や容器を傷めることがあるので避けたい。
Vitamixの楽天のレビューは6件と少ないが、国産のミキサーよりなめらかに仕上がるという声がある一方、運転中の音が予想より大きいという書き込みもあった。高出力のミキサーは音も大きくなりやすいので、早朝に使うなら気にしておきたい点だ。
下ごしらえは、フードプロセッサーの量の目安で選ぶ
フードプロセッサーは、一度に処理できる量に目安がある。パナソニック フードプロセッサー MK-K48Pでは、魚のすり身が100〜300g、ハンバーグのたねが最大500g、大根や長いものおろし・とろろが最大250gとされている。ステンレス製のナイフカッターと、おろし・とろろカッターが付き、容器はキズが付きにくいガラス製だ。3〜4人分の夕食の下ごしらえなら、この量で足りる。
Cuisinart クイジナート DLC-NXJ2PG フードプロセッサーは、容量4.2Lの業務用。本体は9.8kgあり、作り置きをまとめて仕込む、店で使うといった量を相手にする機械だ。家で週に1回使う程度なら、MK-K48Pのほうが置き場所と片付けの負担は小さい。
パンやお菓子の生地をこねる作業まで機械に任せたいなら、【2026年版】スタンドミキサー比較10選|年末の仕込みを機械化も比べておきたい。こねる・泡立てるはスタンドミキサーのほうが得意で、フードプロセッサーとは役割が分かれる。
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洗い物と置き場所で、使い続けられるかが決まる
ミキサーやフードプロセッサーは、使ったあとの分解と洗い物が面倒で、棚の奥にしまいこまれやすい。片付けの手間は、タイプでかなり違う。
ハンドブレンダーは、使った鍋をそのまま洗えばよく、洗うのは刃の付いた棒の先だけ。バーミックスは壁掛けのホルダーが付き、ブラウン マルチクイック MQ5235は商品名で食洗機対応をうたう。Vitamix A2500iは、ぬるま湯と食器用洗剤1滴を入れて30〜60秒回すと容器の中を洗えるセルフクリーニングを案内している。
T-Fal BL1601JPのようなボトル型は、作ったボトルからそのまま飲めるので、洗うものが1つで済む。幅11.6×奥行11.6cmと細く、キッチンの隅にも置きやすい。逆に、据え置きのミキサーとフードプロセッサーは高さ35〜44cmほどあり、出しっぱなしにする場所を先に決めておくと使う回数が増える。
作りたいものと手軽さで並べた10選
順位は、こなせる料理の幅、仕上がり、片付けやすさ、レビューの厚みを合わせて付けた。スムージーが目当ての人は2位・3位・6位を、下ごしらえが目当ての人は4位と8位を先に見てもかまわない。
1位 バーミックス M300 ベーシックセット — 鍋に入れたまま回せる300Wのハンドブレンダー

スイスのバーミックスのハンドブレンダー。本体は直径65×高さ395mm、重さ1.1kgで、消費電力は300W。回転数は低速で毎分13,000回、高速で毎分17,500回の2段階。商品ページの付属品の欄には、刃を替えて使う3種類のアタッチメントと壁掛けホルダーが挙がっている。セットの中身は販売先によって違うので、購入先の内容を確かめたい。
鍋の中に直接入れて回せるので、ポタージュや野菜スープを鍋のまま仕上げられる。ゆでた野菜をミキサーに移す手間と、ミキサーを洗う手間が両方なくなる。泡立てやドレッシングにも使え、定格時間は5分。
楽天のレビュー(367件・平均4.51)では、ポタージュやスープ作りに使っているという声と、離乳食作りに使っているという声が特に多い。前のバーミックスが十数年もって買い替えた、という書き込みが複数あり、パワーと丈夫さを理由に選んだ人が目立つ。場所を取らずスタンドで収納しやすいという声もある。一方で、思っていたより重い、料理によってはコツがいるという書き込みもあった。
向いている人:スープや離乳食をよく作る人、洗い物と置き場所を減らしたい人。
36,300円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
2位 Vitamix A2500i ブレンダー — 2Lの容器と3つの自動プログラムで、スムージーからスープまで

アメリカのVitamixの据え置き型ミキサー。容量は2Lで、スムージー・フローズン・スープの3つのプログラム、10段階の速度調整、パルス機能、容器を自動で見分ける仕組みを持つ。刃は硬化ステンレス鋼で、商品名では10年保証と「1台8役」をうたう。
プログラムを選べば、時間と速度を機械に任せて運転できる。ぬるま湯と洗剤を入れて回すだけで容器の中を洗えるセルフクリーニングも、毎日使う人には手間の差が大きい。
本体の価格帯は今回の10機種で最も高い。楽天のレビューは6件と少なく、なめらかさを評価する声がある一方、運転音が大きいという書き込みもあった。
向いている人:スムージーや冷たいデザートを毎日作る人、家族の分をまとめて作る人。
120,000円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
3位 パナソニック ファイバーミキサー MX-X701 — ミキサー・タンブラー・ミルの1台3役

パナソニックのミキサーで、1000mLのガラスのミキサーコップに、タンブラーミキサーとミルコップが付く1台3役。カッターはブラックハードチタンコートで、消費電力は約255W。本体は高さ37.2×幅20.3×奥行21.4cm。スムージーバーとレシピブックも付く。
家族の分はガラスのコップで、自分の1杯はタンブラーで、ごまやお茶の葉はミルで、と使い分けられる。ミキサーコップがガラスなので、においや色が移りにくい。
楽天のレビューは4件と少ないので、評価は公表された仕様から組み立てている。
向いている人:スムージーとミルの両方を1台で済ませたい人、国内メーカーのミキサーを選びたい人。
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4位 パナソニック フードプロセッサー MK-K48P — 刻む・する・混ぜる・おろすを、ガラス容器でこなす

パナソニックのフードプロセッサー。ステンレス製のナイフカッターと、おろし・とろろカッターが付き、刻む、する、混ぜる、おろすをこなす。容器はキズの付きにくいガラスで、消費電力は約120W。
一度に作れる量の目安は、魚のすり身が100〜300g、ハンバーグのたねが最大500g、大根や長いものおろし・とろろが最大250g。玉ねぎのみじん切りや、ひき肉とつなぎを混ぜる作業を短い時間で済ませられる。
液体をなめらかにする作業はミキサーのほうが向く。下ごしらえ専用の1台として選びたい。
向いている人:夕食の下ごしらえの手間を減らしたい人、大根おろしやとろろをよく作る人。
7,658円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
5位 ブラウン マルチクイック MQ5235 — 21段階の速度と、チョッパーと泡立て器の1台4役

ブラウンのハンドブレンダー「マルチクイック5 ヴァリオ」。商品名によると、ハンドブレンダー、泡立て器、チョッパーをそろえた1台4役で、速度は21段階で調節できる。混ぜる、きざむ、みじん切り、泡立てに使え、食洗機に対応する。
速度を細かく変えられるので、少しの離乳食をなめらかにするときは遅く、硬い野菜を刻むときは速く、と食材に合わせやすい。チョッパーがあるので、小さなフードプロセッサーの役もこなす。
消費電力は、調べた商品ページでは確かめられなかった。バーミックスと比べると、アタッチメントの数と速度の段階で選ぶ1台になる。
向いている人:ハンドブレンダーで刻む作業までまとめたい人、食洗機で洗いたい人。
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6位 テスコム ミキサー TM8200 — 1000mLのガラスボトルと大型の波刃で、氷も砕く

テスコムのジュースミキサー。容量1000mLのガラスボトルに、大型の波刃とチタンカッターを組み合わせ、商品名で氷も砕けるとうたう。消費電力は240W、本体は高さ375×幅167×奥行168mm。
操作はダイヤルスイッチで、ふたの中央のキャップを外せば運転中に食材を足せる。コードをまとめるバンドが付き、しまうときにコードが散らからない。
据え置きのミキサーとしては本体の価格帯が低い。スムージーとジュースが中心で、プログラムなどの機能はいらないという人に合う。
向いている人:氷入りのジュースやスムージーを手ごろな価格のミキサーで作りたい人。
14,800円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
7位 T-Fal BL1601JP — 作ったボトルからそのまま飲める、700mLのボトル型

ティファールのボトル型ミキサー「ミックス アンド ドリンク ネオ」。容量700mLで、本体は幅11.6×奥行11.6×高さ32.9cm、重さ1.211kg。かくはん力を高めた「パウエリックスブレード」を使う。
ボトルで作ってそのまま飲めるので、洗うのはボトルと刃だけ。細長い形でキッチンの隅に置きやすく、1人分のスムージーを毎朝作る使い方に合う。
容量が700mLなので、家族の分をまとめて作るなら据え置きのミキサーのほうが向く。
向いている人:朝の1杯を手早く作って、洗い物を減らしたい人。
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8位 Cuisinart クイジナート DLC-NXJ2PG フードプロセッサー — 4.2Lを相手にする業務用

クイジナートの業務用フードプロセッサー。容量は4.2Lで、消費電力は370/480W(50/60Hz)。本体は幅221×奥行315×高さ435mm、重さ9.8kg。本体カバーと容器はポリカーボネート、刃はステンレス。
作り置きをまとめて仕込む、パーティーの料理を一度に準備するなど、家庭用の倍以上の量を相手にする機械だ。商品名では多機能をうたう。
重さが10kg近くあり、出し入れするには重い。置きっぱなしにできる場所があり、大量の下ごしらえをする人向けの1台になる。
向いている人:作り置きを週末にまとめて仕込む人、家族が多い人。
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9位 Angashion ジューサー ミキサー 野菜 — 4000mAhの充電式で、コードなしで回せるボトル型

4000mAhのバッテリーを内蔵した充電式のボトル型ミキサー。1回の充電で23回使えるとしている。モーターは150Wで、のこぎり状の6枚刃を最大で毎分22,000回まわす。コップは350mLと500mLの2つが付く。
コードがないので、職場やアウトドアでも使える。ボトルはPCTG樹脂で、正しくセットしないと動かない磁気式の安全スイッチを持つ。充電しながらの使用はしないよう案内している。
モーターの力は据え置きのミキサーより小さい。食材は切ってから入れる、という使い方が前提になる。
向いている人:職場や外出先でスムージーを作りたい人。
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10位 Angashion ジューサー ミキサー 氷も砕ける — 400Wと700mLで、氷とミルもこなす小型ミキサー

400Wのモーターに700mLのボトルを組み合わせた小型のミキサー。商品ページでは、氷を砕いてかき氷やフローズンドリンクを作れるとし、コーヒー豆の粉砕や離乳食作りにも使えるとしている。
パーツは取り外して洗え、正しくセットされていないと動かない安全機能を持つ。本体の価格帯は今回の10機種でいちばん低い。
メーカーの詳しい仕様は商品ページの範囲でしか確かめられなかった。氷やコーヒー豆に使うときは、説明書の量と時間を守りたい。
向いている人:手ごろな価格で、氷も使えるミキサーを試したい人。
3,678円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
よくある質問
ミキサーとフードプロセッサー、どちらを買えばいい?
作りたいもので決まる。スムージー、ジュース、ポタージュのような液体ならミキサー。みじん切り、ハンバーグのたね、大根おろしのような下ごしらえならフードプロセッサー。スープと離乳食が中心で、鍋のまま使いたいならハンドブレンダーが向く。
ハンドブレンダーで氷は砕ける?
機種と使い方による。楽天のレビューでは、バーミックスでスムージーの氷があっという間に砕けたという声があるが、氷を使ってよいか、どの容器で使うかは取扱説明書の指定に従いたい。
離乳食作りに向いているのは?
少しの量をなめらかにするなら、ハンドブレンダーが使いやすい。楽天のレビューでは、バーミックス M300で離乳食作りに使っているという声が特に多かった。ブラウン マルチクイック MQ5235は21段階で速度を変えられるので、量の少ないときに遅く回せる。
フードプロセッサーで一度に何人分作れる?
パナソニック フードプロセッサー MK-K48Pの目安は、ハンバーグのたねが最大500g、魚のすり身が100〜300g。3〜4人分の夕食の下ごしらえに合う量だ。作り置きをまとめて仕込むなら、4.2Lの業務用のCuisinart DLC-NXJ2PGのような大きい機種になる。
ミキサーの手入れを楽にするには?
使った直後に、ぬるま湯と食器用洗剤を少し入れて短く回すと、刃の周りの汚れが落ちやすい。Vitamix A2500iはこのセルフクリーニングをメーカーが案内している。洗い物を減らしたいなら、作ったボトルから飲めるボトル型や、鍋のまま使えるハンドブレンダーを選ぶ手もある。
まとめ|スープならバーミックス、スムージーならVitamix、1台3役ならパナソニック
ミキサー、ハンドブレンダー、フードプロセッサーは、液体にするか、鍋のまま使うか、刻むかで選ぶタイプが変わる。迷ったら、いちばんよく作る料理を1つ決め、その料理が得意なタイプを選びたい。片付けの手間は、使い続けられるかどうかに直結する。
総合1位 バーミックス M300 ベーシックセット — スープや離乳食を鍋のまま仕上げたいなら
300Wのハンドブレンダー。楽天のレビュー367件で、スープと離乳食に使う声が多い。
36,300円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
総合2位 Vitamix A2500i ブレンダー — スムージーを毎日、なめらかに作りたいなら
2Lの容器と3つの自動プログラム、セルフクリーニングを持つ。
120,000円〜Amazonで見る → 楽天で見る → Yahoo!で見る →
総合3位 パナソニック ファイバーミキサー MX-X701 — ミキサーとミルを1台で済ませたいなら
1000mLのガラスのコップに、タンブラーとミルコップが付く。

