【2026年版】ドラム式洗濯乾燥機比較10選|乾燥方式・設置寸法・自動投入で選ぶ

ドラム式洗濯乾燥機比較10選 ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年10月10日(価格・在庫・提供条件は変動します)

ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥方式(ヒートポンプ式かヒーター式か)で電気代と乾燥時間が決まり、置き場所の寸法で入る機種が絞られる。毎日乾燥まで回すなら、ヒートポンプ乾燥に洗剤のトリプル自動投入、温水泡洗浄をそろえたパナソニック NA-LX129EL が最初の候補になる。乾燥の速さと運転音の数字で選ぶなら、洗濯から乾燥まで約96分の東芝 ZABOON TW-127XP3L、乾燥フィルターの掃除まで機械に任せたいなら自動お掃除つきのシャープ ES-X11B が向く。

楽天・Amazonで現在購入できる10台を、乾燥方式、設置に必要な寸法、洗剤の自動投入と手入れの手間の3つの軸で比べた。乾燥機能のないドラム式洗濯機も1台入れている。乾燥を浴室乾燥機や衣類乾燥機に任せる家では、そのほうが安く済む場合があるからだ。

10台の容量・乾燥方式・自動投入を並べる

まず全体を1枚で見る。容量と乾燥方式はメーカーと販売ページが公表している内容で、記載が見当たらない項目は「記載なし」とした。

順位 画像 商品名 洗濯/乾燥容量 乾燥方式 洗剤の自動投入 購入
1位 パナソニック NA-LX129EL パナソニック NA-LX129EL 12kg/6kg ヒートポンプ トリプル自動投入
2位 東芝 ZABOON TW-127XP3L 東芝 ZABOON TW-127XP3L 12kg/7kg ヒートポンプ あり
3位 シャープ ES-X11B シャープ ES-X11B 11kg/6kg ハイブリッド(ヒートポンプ+ヒーター) 液体洗剤・柔軟剤
4位 日立 BD-STX130KL 日立 BD-STX130KL 13kg/7kg ヒートポンプ 記載なし
5位 パナソニック NA-LX125EL パナソニック NA-LX125EL 12kg/6kg ヒートポンプ トリプル自動投入
6位 日立 ビッグドラム BD-SV120K 日立 ビッグドラム BD-SV120K 12kg/6kg 記載なし(乾燥フィルターなし) 記載なし
7位 シャープ ES-G112 シャープ ES-G112 11kg/6kg ヒートポンプ 記載なし
8位 パナソニック キューブル NA-VG2800L パナソニック キューブル NA-VG2800L 10kg/記載なし 記載なし 液体洗剤・柔軟剤
9位 シャープ ES-K10B シャープ ES-K10B 10kg/6kg ヒーター(水冷除湿) 記載なし
10位 ハイアール JW-TD90SA ハイアール JW-TD90SA 9kg/乾燥なし なし 液体洗剤・柔軟剤

乾燥方式で、電気代と乾燥の時間が変わる

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥方式は、大きく2つに分かれる。ヒートポンプ式は、エアコンと同じ仕組みで空気の熱を移して乾かす方式で、低めの温度で乾かせるぶん衣類が縮みにくく、消費電力も抑えやすい。ヒーター式は、ヒーターで温めた風で乾かす方式で、本体の価格を抑えやすい一方、乾燥のたびに使う電力は多くなる。

今回の10台では、パナソニック、東芝、日立の上位機とシャープ ES-G112 がヒートポンプ式。シャープ ES-K10B は「ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿)」と案内しているヒーター式である。シャープ ES-X11B は、ヒートポンプにサポートヒーターを組み合わせた「ハイブリッド乾燥NEXT」を採用する。

乾燥まで毎日回すなら、ヒートポンプ式を選ぶのが基本になる。乾燥は週末だけ、タオルだけという使い方なら、ヒーター式でも電気代の差は小さくなる。乾燥機能そのものが要らないなら、ハイアール JW-TD90SA のような乾燥なしのドラム式という選び方もある。

置けるかどうかは、防水パンの内寸と扉の向きで決まる

ドラム式は縦型より奥行きがあり、置き場所に入らないことが買ったあとの一番の失敗になりやすい。確かめておきたいのは次の3つである。

  • 防水パンの内寸:日立 BD-SV120K とシャープ ES-X11B・ES-K10B は内寸奥行540mm以上、東芝 TW-127XP3L は520mm以上の防水パンに入ると案内している
  • 本体の外形寸法:幅は63〜65cm前後の機種が多い。東芝 TW-127XP3L は給排水ホースを含めて幅645×奥行720×高さ1,060mm、質量約89kg
  • 扉の開く向き:同じ型番でも左開きと右開きがある。壁の位置と、洗濯物を取り出す方向に合わせて選ぶ

本体の寸法に加えて、玄関や廊下、洗面所の入口を通れるかも確かめたい。ドラム式は質量が80kg前後あり、搬入経路に曲がり角や段差があると設置を断られることもある。

自動投入と乾燥フィルターの手入れで、毎日の手間が変わる

上位機で差がつくのは、洗う力より、毎日の手間を減らす機能である。代表的なのが洗剤の自動投入で、液体洗剤と柔軟剤をタンクに入れておけば、洗濯物の量に合わせて自動で入れてくれる。パナソニックの NA-LX129EL と NA-LX125EL は、3つ目のタンクにおしゃれ着洗剤や酸素系漂白剤を選んで入れられる「トリプル自動投入」を備える。

もう1つが乾燥フィルターの手入れである。乾燥機能を使うたびにフィルターに糸くずがたまり、掃除を怠ると乾燥の時間が延びる。シャープ ES-X11B は乾燥フィルターと乾燥ダクトを自動で掃除し、日立 BD-SV120K は乾燥フィルターそのものをなくして、大容量の糸くずフィルターの手入れを約2週間に1回にしたと案内している。

洗濯機そのものを小さくしたい一人暮らしの人は、小型・コンパクト洗濯機の比較記事が参考になる。現在の洗濯機に乾燥だけを足したい人は、衣類乾燥機の比較記事も合わせて見てほしい。

乾燥と手入れの手間で並べたドラム式洗濯乾燥機ランキング

1位 パナソニック NA-LX129EL — 温水泡洗浄とトリプル自動投入をそろえたヒートポンプ機

パナソニック NA-LX129EL

パナソニックの日本製ドラム式で、洗濯12kg・乾燥6kg。乾燥は「はやふわ乾燥ヒートポンプ」で、2025年度モデルは運転時間をそのままに省エネ性を高めたとメーカーは説明している。洗浄は温水を使う「温水スゴ落ち泡洗浄」で、洗いにくい衣類は「ナノイーX」でケアできる。

洗剤はトリプル自動投入で、3つ目の「選べるタンク」におしゃれ着洗剤や酸素系液体漂白剤を入れられる。操作はカラー液晶のタッチパネルで、コースの履歴や槽洗浄・フィルター掃除のタイミングも表示する。ゴールドウイン監修の「ダウンジャケット」コースも新たに加わった。本体の幅は63.9cm。

  • 温水スゴ落ち泡洗浄:皮脂汚れに強い温水洗浄
  • トリプル自動投入:洗剤・柔軟剤に加えて3つ目のタンクを選べる
  • カラー液晶タッチパネル:手入れの時期まで知らせる

向いている人:毎日乾燥まで回し、洗剤の計量からも解放されたい人。
向いていない人:本体価格を抑えたい人。温水とナノイーXが要らなければ NA-LX125EL で足りる。

2位 東芝 ZABOON TW-127XP3L — 洗濯から乾燥まで約96分、運転音の数字までそろう

東芝 ZABOON TW-127XP3L

洗濯12kg・乾燥7kgのヒートポンプ機。洗濯から乾燥までの目安時間は約96分で、乾燥を省エネ寄りにすると約205分になる。運転音は洗い約32dB、脱水約37dB、乾燥約48dB(乾燥省エネ時は約42dB)と、販売ページに数字が並ぶ。

洗剤自動投入と温水洗浄、Ag+抗菌水を備え、乾燥は大風量で仕上げる。外形寸法は給排水ホースを含めて幅645×奥行720×高さ1,060mm、質量約89kgで、内寸奥行520mm以上の防水パンに入る。

  • 洗濯〜乾燥 約96分:時間を優先する運転を選べる
  • 乾燥容量7kg:家族の洗濯物をまとめて乾かしやすい
  • 運転音を公表:夜間に回すかどうかの判断材料になる

向いている人:乾燥までの時間を短くしたい人、家族の洗濯物が多い人。
向いていない人:防水パンの奥行きが520mmに届かない家。

3位 シャープ ES-X11B — 乾燥フィルターとダクトを自動で掃除するハイブリッド乾燥

シャープ ES-X11B

洗濯11kg・乾燥6kg。乾燥はヒートポンプにサポートヒーターを組み合わせた「ハイブリッド乾燥NEXT」で、乾燥フィルターと乾燥ダクトを自動で掃除する。乾燥を使うたびにフィルターの糸くずを取る手間が減るのが、この機種のいちばんの特徴である。

洗浄は液体洗剤・柔軟剤の自動投入に、マイクロ高圧洗浄、高圧シャワーすすぎ。運転音は洗い30dB、脱水37dB、乾燥39dB。本体寸法は給排水ホースを含めて幅640×奥行739×高さ1,115mmで、内寸奥行540mm以上の防水パンに入る。今回確かめた販売ページは右開きの型番(ES-X11B-SR)で、左開きを選ぶときは型番の末尾を確かめたい。

  • 乾燥フィルター・ダクトの自動お掃除:乾燥まわりの手入れを減らせる
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入:計量がいらない
  • 乾燥時39dB:今回公表のある機種の中で静かな部類

向いている人:乾燥フィルターの掃除をなるべくしたくない人。
向いていない人:防水パンの奥行きが540mmに届かない家。

4位 日立 BD-STX130KL — 洗濯13kg・乾燥7kgの大容量機

日立 BD-STX130KL

日立のドラム式の上位モデルで、洗濯13kg・乾燥7kgと今回の10台でいちばん容量が大きい。末尾のLは左開きを示す。大容量なので、毛布やシーツ、家族数人分の洗濯物をまとめて洗って乾かしたい家に向く。

今回確かめた楽天市場の販売ページは型番と容量を示す程度で、細かな仕様は日立の製品ページで確かめてから選びたい。容量が大きいぶん本体も大きくなりがちなので、設置場所の寸法は特に念入りに測っておくとよい。

  • 洗濯13kg・乾燥7kg:今回の10台で最大
  • 左開き:型番末尾のLで扉の向きを確かめられる

向いている人:家族が多く、大物もまとめて洗いたい人。
向いていない人:洗面所が狭く、搬入経路に余裕がない家。

5位 パナソニック NA-LX125EL — 温水とナノイーXを省き、トリプル自動投入を残した中位機

パナソニック NA-LX125EL

1位の NA-LX129EL と同じ日本製・洗濯12kg・乾燥6kgのヒートポンプ機。乾燥の「はやふわ乾燥ヒートポンプ」とトリプル自動投入、ゴールドウイン監修の「ダウンジャケット」コースは上位機と共通で、洗浄は温水を使わない「スゴ落ち泡洗浄」になる。

販売ページの商品名には、上位機にある温水洗浄とナノイーX、カラー液晶の表記がない。皮脂汚れの多い衣類を温水で洗う必要がなければ、こちらで十分という人は多いはずだ。

  • トリプル自動投入:上位機と同じ「選べるタンク」
  • はやふわ乾燥ヒートポンプ:乾燥の仕組みは上位機と共通

向いている人:パナソニックの乾燥と自動投入が欲しく、温水洗浄は要らない人。
向いていない人:作業着や運動着の皮脂汚れを温水で落としたい人。

6位 日立 ビッグドラム BD-SV120K — 乾燥フィルターをなくした「らくメンテ」

日立 ビッグドラム BD-SV120K

洗濯12kg・乾燥6kgの日立ビッグドラム。乾燥フィルターをなくした「らくメンテ」が特徴で、大容量の糸くずフィルターの手入れは約2週間に1回でよいと案内している。洗浄は、高濃度の洗剤液を奥まで浸透させ、大流量で洗い流す「ナイアガラ洗浄」。

外形寸法は手掛けとホースを含めて幅638×奥行716×高さ1,065mm、質量約81kg。本体幅は手掛けとホースを除くと600mmで、内寸奥行540mm以上の防水パンに入る。

  • らくメンテ:乾燥フィルターの毎回の掃除がいらない
  • 本体幅600mm:幅の限られた洗面所にも合わせやすい

向いている人:手入れの回数を減らしたい人。
向いていない人:洗剤の自動投入を必ず欲しい人。販売ページの特徴欄に記載が見当たらなかった。

7位 シャープ ES-G112 — 洗い26dBの静かさが目を引くヒートポンプ機

シャープ ES-G112

洗濯11kg・乾燥6kgのヒートポンプ機で、DDインバーターを搭載する。運転音は洗い26dB、脱水37dB、乾燥40dBと、洗いの数字は今回公表のある機種の中でもっとも小さい部類に入る。洗浄はマイクロ高圧洗浄とマイクロ高圧シャワー。

目安時間は洗濯約43分、洗濯から乾燥まで約170分。外形寸法は幅640×奥行728×高さ1,104mmである。

  • 洗い26dB:夜や早朝に回したい人に向く
  • ヒートポンプ乾燥:毎日の乾燥でも電気代を抑えやすい

向いている人:ヒートポンプ乾燥を手頃な価格で選びたい人。
向いていない人:洗剤の自動投入まで欲しい人。

8位 パナソニック キューブル NA-VG2800L — 四角いデザインとスマホ操作の洗濯10kg

パナソニック キューブル NA-VG2800L

直線的な「キュービックフォルム」で、洗面所の見た目を整えたい人に選ばれるシリーズ。洗濯10kgで、液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応し、「スマホで洗濯」アプリの専用コースも増えた。

乾燥容量と乾燥方式は、今回確かめた販売ページの特徴欄に見当たらなかった。毎日乾燥まで使う予定なら、パナソニックの製品ページで乾燥方式を確かめてから選びたい。

  • キュービックフォルム:天面がフラットで、まわりの棚と並べやすい
  • スマホで洗濯:アプリから専用コースを選べる

向いている人:見た目を重視し、洗濯10kgで足りる人。
向いていない人:乾燥容量を重視する人。

9位 シャープ ES-K10B — ヒーター乾燥で価格を抑えた洗濯10kg

シャープ ES-K10B

洗濯10kg・乾燥6kgで、乾燥は「ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿)」のヒーター式。乾燥ダクトの自動お掃除を備え、洗浄はマイクロ高圧洗浄とマイクロ高圧シャワー。運転音は洗い26dB、脱水39dB、乾燥41dB。

本体寸法は給排水ホースを含めて幅645×奥行732×高さ1,100mmで、内寸奥行540mm以上の防水パンに入る。ヒーター式は乾燥のたびに使う電力がヒートポンプ式より多くなるので、乾燥は週末やタオルだけという使い方に向く。

  • 乾燥ダクトの自動お掃除:ヒーター式でも手入れを減らせる
  • ヒーター乾燥:毎日の乾燥では電気代がかさみやすい

向いている人:乾燥はたまに使う程度で、本体価格を抑えたい人。
向いていない人:毎日乾燥まで回す人。

10位 ハイアール JW-TD90SA — 乾燥なしで高さ86cmに収めたコンパクトなドラム式

ハイアール JW-TD90SA

乾燥機能を持たない洗濯9kgのドラム式洗濯機。寸法は幅59.5×奥行64.0×高さ86.0cmと、今回の10台の中でとびぬけて小さく、天面がフラットなので上の空間を棚として使える。

温水で皮脂汚れを浮かせる「お湯洗い機能」、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、約2分で洗濯槽をさっと洗う「ちょっと槽洗浄」を備える。モーターはベルトを使わないDDインバーターで、低騒音・低振動をうたう。

  • 高さ86cm:キッチンや洗面台の横にも収まりやすい
  • お湯洗いと自動投入:乾燥以外の機能はそろう
  • 乾燥なし:乾燥は別の手段が要る

向いている人:浴室乾燥機や衣類乾燥機があり、洗濯だけドラム式にしたい人。
向いていない人:洗濯から乾燥まで1台で済ませたい人。

よくある質問

ヒートポンプ式とヒーター式、どちらを選べばいい?

毎日乾燥まで回すならヒートポンプ式が向く。低めの温度で乾かすので衣類が縮みにくく、1回あたりの電力も抑えやすい。乾燥を使う回数が少ないなら、本体の安いヒーター式でも差は小さくなる。

うちの洗面所に入るか、どう確かめる?

防水パンの内寸(特に奥行き)、本体の外形寸法、扉を開けたときに前に必要な空間、搬入経路の幅を測る。販売ページには「内寸奥行540mm以上の防水パンに入る」のように条件が書かれていることが多いので、その数字と照らし合わせるとよい。

左開きと右開きはどう選ぶ?

扉のちょうつがいが壁側に来る向きを選ぶと、洗濯物を出し入れしやすい。型番の末尾のL・Rで向きを示すことが多く、同じ機種でも在庫や価格が違う場合がある。

乾燥フィルターの掃除はどれくらい必要?

多くの機種では、乾燥を使うたびにフィルターの糸くずを取る必要がある。シャープ ES-X11B のように自動で掃除する機種や、日立 BD-SV120K のように乾燥フィルターをなくした機種なら、手入れの回数を減らせる。

ドラム式は縦型より汚れが落ちにくい?

ドラム式は少ない水で衣類をたたき洗いする方式で、泥汚れのような汚れは縦型のもみ洗いに分があると言われることが多い。皮脂汚れには温水洗浄を備えた機種(パナソニック NA-LX129EL、東芝 TW-127XP3L、ハイアール JW-TD90SA など)が向く。

まとめ:乾燥方式を決め、防水パンの寸法で絞る

ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥をどれくらい使うかで方式が決まり、置き場所の寸法で候補が絞られる。そのうえで、自動投入と乾燥フィルターの手入れの手間を比べれば1台に決まる。

  • 毎日乾燥まで回し、手間も減らしたい:パナソニック NA-LX129EL
  • 乾燥までの時間を短くしたい:東芝 ZABOON TW-127XP3L
  • 乾燥フィルターの掃除を減らしたい:シャープ ES-X11B

買う前に、防水パンの内寸と搬入経路の幅を測っておくと、設置の日に慌てずに済む。

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