【2026年版】ゲーミングチェア比較10選|張地とリクライニングで選ぶ

ゲーミングチェア比較10選 ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年10月11日(価格・在庫・提供条件は変動します)

ゲーミングチェアは「張地がPUレザーか、ファブリックか、メッシュか(蒸れと手入れ)」「どこまで倒せるか、オットマンで足を伸ばしたいか」「腰と腕の支え(ランバーサポートとアームレストの調整)」の3点で選ぶと迷いにくい。仕事とゲームの両方で長く使う1脚なら、高耐久のPUレザーと大きめの座面で5年保証のAKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェアが第一候補になる。腰の支えの細かさで選ぶなら、360度動くランバーサポートと4Dアームレストを持つRazer Iskur V2 ゲーミングチェア。蒸れにくいファブリックで同じ5年保証を取るなら、AKRacing Wolf ゲーミングチェア。価格を抑えて在宅ワークにも使うなら、メッシュで跳ね上げ式アームレストのGXTRACE オフィスチェア デスクチェア 椅子が合う。

楽天・Amazonで扱いのあるゲーミングチェアから10脚を選び、張地、リクライニング、腰と腕の支え、大きさと保証を比べた。数値はメーカーの公表値と商品ページの記載による。口コミは、楽天のレビューが10件以上あったAKRacingの2脚とGXTRACEだけ、その本文から書いている。調査時点: 2026年10月11日。

ゲーミングチェア10脚の張地・リクライニング・腰と腕の支えの一覧

「記載なし」は、メーカーの資料と商品ページで見つからなかった項目。価格は日々変わるので、購入先のリンクで最新の値を確かめてほしい。

順位 画像 商品名 張地 リクライニング 腰と腕の支え 保証・耐荷重 購入先
1位 AKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェア AKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェア 高耐久PUレザー 記載なし 記載なし 5年保証(張地とガスシリンダーは2年)
2位 Razer Iskur V2 ゲーミングチェア Razer Iskur V2 ゲーミングチェア EPUレザー(CoolTouch) 最大152度 360度可動のランバーサポート・4Dアームレスト 記載なし
3位 AKRacing Wolf ゲーミングチェア AKRacing Wolf ゲーミングチェア ファブリック フルフラット 記載なし 5年保証(張地とガスシリンダーは2年)
4位 Noblechairs HERO ゲーミングチェア Noblechairs HERO ゲーミングチェア TXファブリック 記載なし 記載なし 記載なし(本体約29kg)
5位 Bauhutte G-370PU ゲーミングソファチェア Bauhutte G-370PU ゲーミングソファチェア PUレザー 135度 大型ランバーサポートクッション・上下前後に動くアームレスト 記載なし
6位 Dowinx ゲーミングチェア ファブリック オフィスチェア Dowinx ゲーミングチェア ファブリック オフィスチェア ファブリック 最大145度(無段階) 調整できるランバーサポート・昇降連動アームレスト 記載なし
7位 GXTRACE オフィスチェア デスクチェア 椅子 GXTRACE オフィスチェア デスクチェア 椅子 メッシュ ロッキング約15度 上下前後に動くランバーサポート・跳ね上げ式アームレスト 記載なし
8位 GTRACING GT002 ゲーミングチェア GTRACING GT002 ゲーミングチェア PUレザー 記載なし ランバーサポート・ひじ掛け 記載なし
9位 GTPLAYER GTP002F-GRAY GTPLAYER GTP002F-GRAY PUレザー 165度 ランバーサポート・ひじ掛け 耐荷重136kg
10位 PUPOFA ゲーミングチェア オットマン付き 高級 PUPOFA ゲーミングチェア オットマン付き 高級 PUレザー 135度 調節できるランバーサポート 記載なし

張地はPUレザーか、ファブリックか、メッシュか

ゲーミングチェアの座り心地と手入れは、張地でかなり変わる。

  • PUレザー:合成皮革で、汚れを拭き取りやすい。見た目に高級感がある一方、夏は蒸れやすく、年数がたつと表面がはがれることがある。AKRacing Pro-X V2は経年劣化に強い高耐久のPUレザーに変えたとし、Razer Iskur V2はひんやりした触り心地を保つCoolTouchのEPUレザーを使う
  • ファブリック:布の張地で、通気性がよく蒸れにくい。冬もひやっとしない。AKRacing Wolf、Noblechairs HERO(TXファブリック)、Dowinxが当てはまる。飲み物をこぼすと染みになりやすい
  • メッシュ:網状の張地で、最も通気性がよい。GXTRACEがメッシュで、ゲーミングチェアよりオフィスチェアに近い形になる

暑がりの人や、夏に長く座る人はファブリックかメッシュ、汚れを拭き取りやすさを取るならPUレザー、と選ぶと後悔が少ない。楽天のレビューでも、AKRacing Wolfについて、ファブリックなので冬もクッションなしで座れるという書き込みがあった。

どこまで倒すか。仮眠したいか、仕事に集中したいか

ゲーミングチェアの多くは背もたれを大きく倒せる。AKRacing Wolfはフルフラットまで、GTPLAYER GTP002F-GRAYは165度、Razer Iskur V2は最大152度、Dowinxは最大145度、Bauhutte G-370PUとPUPOFAは135度。オットマンが付く機種なら、足を伸ばして休める。

一方で、背もたれを倒して座るくせがつくと、デスクワークの姿勢は崩れやすい。楽天のレビューでも、GXTRACEを買った人の中に、ゲーミングチェアは背もたれを倒して姿勢が悪くなるのでオフィスチェアにしたという書き込みがあり、AKRacing Pro-X V2にも、くつろぐにはよいが仕事には向かないと感じたという書き込みがあった。仕事が中心なら、背もたれを起こした姿勢で腰を支えられるかを先に見たい。

在宅ワークの時間が長いなら、【2026年版】テレワークチェア比較10選|腰の支え方で選ぶもあわせて比べたい。腰の支え方の違いで、仕事向けの椅子を並べている。

腰と腕の支え。ランバーサポートとアームレストの調整

長く座るほど、腰と腕の支えで疲れ方が変わる。Razer Iskur V2は、独自の「HyperFlex」のランバーサポートが360度回転し、上下と前後にも動いて、座る姿勢の変化に合わせて腰を支えるとしている。GXTRACEは腰のサポートを上下3cm・前後2cm、ヘッドレストを高さ5cm・角度最大45度で調整できる。Bauhutte G-370PUは大型のランバーサポートクッションが付く。

アームレストは、調整できる方向が多いほど体とデスクに合わせやすい。Razer Iskur V2の4Dアームレストは高さ、前後、左右、角度の4方向に動く。GXTRACEのアームレストは最大90度まで跳ね上げられ、デスクの下にすっきりしまえる。Dowinxは、リクライニングに合わせてアームレストが動く昇降連動式だ。

大きさと重さ、組み立て

ゲーミングチェアは大きく重い。AKRacing Pro-X V2は本体25kg、Noblechairs HEROは約29kg、GTPLAYER GTP002F-GRAYは約22.18kg。部屋の広さと、玄関から運び込めるかも見ておきたい。座面の高さは、AKRacing Pro-X V2が座面の下まで32〜39cm、Wolfが33〜40cm。小柄な人は足が床に届くかを確かめたい。

組み立ては、多くの機種で自分で行う。楽天のレビューでは、AKRacingの2脚は1人で40分〜1時間ほどで組み立てられたという声がある一方、金具がゆがんでいてねじが合わなかったという書き込みもあった。GXTRACEも、組み立てが簡単という声が多い中、座面と背もたれをつなぐねじ穴が合わず苦労したという書き込みが複数あった。大人2人で組み立てるつもりでいると安心だ。

座り心地と使い方で並べたゲーミングチェア10選

順位は、座り心地と調整の幅、張地の耐久性、保証、メーカーの公表データの確かさを合わせて付けた。価格を抑えたい人は7位から10位を、ソファのような座り心地を求める人は5位と6位を先に見てもかまわない。

1位 AKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェア — 大きめの座面と高耐久PUレザー、5年保証のハイエンド

AKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェア

AKRacingのハイエンドのゲーミングチェア。大きめの座面でゆったり座れ、張地を経年劣化に強い高耐久のPUレザーに変えたアップグレードモデルとしている。背もたれは幅55cm・高さ95cm、座面の下の高さは32〜39cm、座面の厚さは13cm、重さは25kg。クッションはモールドウレタン、フレームはスチール、キャスターはPU。JIS規格に適合するとしている。

メーカー保証は5年(張地の摩耗・劣化と、昇降のガスシリンダーの故障は2年)。専用の工具と日本語の組立マニュアルが付く。

楽天のレビュー(12件・平均4.0)では、座り心地がよいという声が多く、1人で40分〜1時間ほどで組み立てられたという声もある。一方で、星1〜2には、金具がゆがんでいてねじが合わなかったという書き込みと、仕事には向かないと感じたという書き込みがあった。

向いている人:仕事とゲームの両方で長く使う1脚を、保証の長いメーカーで選びたい人。

2位 Razer Iskur V2 ゲーミングチェア — 360度動くランバーサポートと4Dアームレスト、最大152度

Razer Iskur V2 ゲーミングチェア

Razerのゲーミングチェア。独自の「HyperFlex」のランバーサポートが360度回転し、上下と前後にも調整でき、座る姿勢の変化に合わせて腰を支えるとしている。張地はひんやりした触り心地を保つ「Gen-2 EPUレザー with CoolTouch」で、座面は熱を逃がしやすい二重密度のフォーム。

肩と座面を広く取った作りで、あぐらや片足を折り曲げる座り方にも対応する。リクライニングは最大152度で、体重や姿勢に合わせて座面が傾くリアクティブシートチルトを持つ。アームレストは高さ、前後、左右、角度を調整できる4D。

本体の価格帯は今回の10脚で最も高い。腰の支えを細かく合わせたい人向けの1脚だ。

向いている人:腰の支えを自分の姿勢に細かく合わせたい人、あぐらで座ることが多い人。

3位 AKRacing Wolf ゲーミングチェア — ファブリックの張地で蒸れにくい、AKRacingのエントリーモデル

AKRacing Wolf ゲーミングチェア

AKRacingのエントリーモデル。フルフラットまで倒せるリクライニングなど、AKRacingのチェアの基本の機能を持ちながら、張地にファブリックを使う。背もたれは幅52cm・高さ91cm、座面の下の高さは33〜40cm。フローリングを傷つけにくいPUのキャスターを使い、脚はアルミ合金。JIS規格に適合し、メーカー保証は5年(張地とガスシリンダーは2年)。

楽天のレビュー(10件・平均5.0)では、座り心地がよいという声が多く、仕事用や在宅ワークで長く座っても苦にならないという書き込みが複数ある。組み立てが簡単だったという声や、ファブリックなので寒い時期もクッションなしで座れるという声もあった。

Pro-X V2より小ぶりで、価格帯も抑えめ。蒸れにくさと保証の長さを両立したい人に合う。

向いている人:夏に蒸れにくいゲーミングチェアを探している人、書斎の限られた広さに置きたい人。

4位 Noblechairs HERO ゲーミングチェア — TXファブリックの大型チェア、本体約29kg

Noblechairs HERO ゲーミングチェア

ドイツのnoblechairsのHERO。購入先のリンクのモデルは、張地に通気性の高いTXファブリックを使うチャコールグレー。シームのないデザインで、長く使っても傷みにくい仕上げとしている。

本体の大きさは約1,275〜1,340×670×550mm、重さは約29kgと、今回の10脚で最も重い大型のチェア。梱包のサイズも約900×690×380mmと大きい。

大柄な人がゆったり座れる大きさで、ずっしりとした安定感がある。部屋の広さと、運び込む通路の幅は先に確かめておきたい。

向いている人:大柄で、大きめのチェアにゆったり座りたい人。

5位 Bauhutte G-370PU ゲーミングソファチェア — ポケットコイル16個の座面と135度のリクライニング

Bauhutte G-370PU ゲーミングソファチェア

日本のゲーミング家具ブランド、バウヒュッテの「ゲーミングソファチェア2」のPUレザータイプ。ゲーミングチェアとソファを合わせた椅子で、座面はポケットコイル16個、ウレタンフォーム、ポリコットンの3層、背もたれはウレタンフォームとポリコットンの2層になっている。

リクライニングは135度まで深く倒せ、アームレストは上下と前後に動く。大型のランバーサポートクッションが付く。画一的なバケットシートの形を見直し、部屋になじむデザインにしたとしている。日本語でサポートを受けられる。

ソファのようにふかふかした座り心地を求める人に合う。

向いている人:ソファのような柔らかさでくつろぎたい人、部屋になじむ見た目を求める人。

6位 Dowinx ゲーミングチェア ファブリック オフィスチェア — 11cmの座面にポケットコイル、収納式のフットレスト

Dowinx ゲーミングチェア ファブリック オフィスチェア

Dowinxのファブリックのゲーミングチェア(LS-66D50H)。11cmの厚い座面にベッド用のポケットコイルを入れ、体圧を分散するとしている。張地は通気性のよいファブリックで、耐摩耗性があり、ペットの爪にも強いとうたう。

リクライニングは最大145度まで無段階で、リクライニングに合わせて動く昇降連動のアームレストを持つ。ヘッドレストとランバーサポートは調整でき、収納式のフットレストが付く。専用の工具と日本語の組立説明書が付く。

ポケットコイルのファブリックで、価格を抑えてくつろぎも取りたい人に合う。

向いている人:休憩中に足を伸ばして休みたい人、蒸れにくい座面を探している人。

7位 GXTRACE オフィスチェア デスクチェア 椅子 — メッシュと跳ね上げ式アームレスト、仕事寄りの1脚

GXTRACE オフィスチェア デスクチェア 椅子

メッシュの張地のハイバックのオフィスチェアで、ゲーミングチェアとしても売られている。座面は厚さ7cmの高耐久ウレタン。アームレストは最大90度まで跳ね上げられ、デスクの下にしまえる。ランバーサポートは上下3cm・前後2cm、ヘッドレストは高さ5cm・角度最大45度で調整でき、約15度のロッキング、最大約7cmの昇降、クラス3のガスシリンダー、静音のキャスターを持つ。

楽天のレビュー(184件・平均4.26)では、価格のわりに満足という声が最も多く、組み立てが簡単という声も多い。跳ね上げ式のアームレストでデスクにしまいやすいという声もある。一方で、座面の奥行きが浅い、ロッキングのばねが硬いという書き込みがそれぞれ複数あり、ねじ穴が合わず組み立てに苦労したという書き込みも複数あった。

背もたれを倒して休むより、まっすぐ座って作業する用途に向く。

向いている人:在宅ワークが中心で、価格を抑えて通気性のよい椅子を選びたい人。

8位 GTRACING GT002 ゲーミングチェア — オットマン付きのPUレザー、ハイバックのゲーミングチェア

GTRACING GT002 ゲーミングチェア

GTRACINGのゲーミングチェア(GT002)。楽天の商品名によると、PUレザーのハイバックで、ヘッドレスト、ランバーサポート、ひじ掛け、高さの調整機能を持つ。購入先のリンクのモデルは、オットマン付きのブラウン(JP-GT002F-BROWN)。

オフィスやデスクのパソコン作業にもゲームにも使える、ゲーミングチェアらしい形。オットマンを出せば、足を伸ばして休める。

リクライニングの角度や耐荷重などの細かな仕様は、調べた商品ページでは確かめられなかった。

向いている人:手ごろな価格で、オットマン付きのゲーミングチェアを選びたい人。

9位 GTPLAYER GTP002F-GRAY — 165度のリクライニングと耐荷重136kg、オットマン付き

GTPLAYER GTP002F-GRAY

GTPLAYERのゲーミングチェア。大きさは幅67.31×奥行51.15×高さ120.65〜132.08cm、重さは約22.18kgで、張地はPUレザー。リクライニングは165度まで倒せ、レバー1つで調整できる。

付属のランバーサポートで腰を支え、オットマンが付く。ガスシリンダーとキャスターは国際検査機関SGSの認証を受けた部品を使うとし、耐荷重は136kg。コックピットをイメージした形としている。

深く倒して仮眠したい人や、体の大きい人に合う。

向いている人:深く倒して休みたい人、耐荷重に余裕のある椅子を探している人。

10位 PUPOFA ゲーミングチェア オットマン付き 高級 — 135度のリクライニングとオットマン、手ごろなPUレザー

PUPOFA ゲーミングチェア オットマン付き 高級

PUPOFAのゲーミングチェア。商品名によると、PUレザーの張地で、135度のリクライニング、調節できるランバーサポートを持ち、足を伸ばせるオットマンが付く。デスク、オフィス、在宅勤務での使用を想定している。

本体の価格帯は今回の10脚で低いほう。初めてのゲーミングチェアとして、オットマン付きの形を試したい人の選択肢になる。

大きさや重さ、耐荷重などの細かな仕様は、調べた商品ページでは確かめられなかった。

向いている人:手ごろな価格で、オットマン付きのゲーミングチェアを試したい人。

よくある質問

ゲーミングチェアは仕事にも向いている?

背もたれを起こした姿勢で腰を支えられれば、仕事にも使える。ただし、背もたれを倒して座るくせがつくと姿勢が崩れやすい。楽天のレビューでも、ゲーミングチェアは仕事に向かないと感じた、姿勢を考えてオフィスチェアにしたという書き込みがあった。仕事が中心なら、ランバーサポートの調整幅を重く見たい。

PUレザーとファブリック、どちらがいい?

汚れを拭き取りやすく見た目に高級感があるのはPUレザー、蒸れにくく冬も冷たくないのはファブリック。PUレザーは年数がたつと表面がはがれることがあるので、AKRacing Pro-X V2のように耐久性を高めたものや、保証の内容も確かめたい。

組み立ては1人でできる?

できる機種が多いが、本体が重いので2人のほうが安心だ。楽天のレビューでは、AKRacingは1人で40分〜1時間ほどで組み立てたという声がある一方、ねじ穴が合わずに苦労したという書き込みも複数の機種であった。組み立てる前に部品の数とねじ穴の位置を確かめておきたい。

床に傷がつかない?

キャスターの素材で変わる。AKRacing Wolfはフローリングを傷つけにくいPUのキャスターを使う。気になるなら、チェア用のマットを敷くと床を守れる。

保証はどのくらい?

AKRacingのPro-X V2とWolfは、メーカー保証が5年(張地の摩耗・劣化と、ガスシリンダーの故障は2年)。ほかの機種は販売元によって保証の内容が違うので、購入前に確かめたい。

まとめ|長く使うならAKRacing Pro-X V2、腰の支えならRazer、蒸れにくさならWolf

ゲーミングチェアは、張地で蒸れと手入れが、リクライニングとオットマンでくつろぎ方が、ランバーサポートとアームレストで仕事のしやすさが決まる。重さと組み立て、保証の長さも合わせて見たい。

総合1位 AKRacing Pro-X V2 ゲーミングチェア — 仕事とゲームで長く使う1脚なら

高耐久のPUレザーと大きめの座面。メーカー保証は5年。

総合2位 Razer Iskur V2 ゲーミングチェア — 腰の支えを細かく合わせたいなら

360度動くランバーサポートと4Dアームレスト。最大152度まで倒せる。

総合3位 AKRacing Wolf ゲーミングチェア — 蒸れにくいファブリックで選ぶなら

ファブリックの張地で、フルフラットまで倒せる。メーカー保証は5年。

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