【2026年版】ゲーミングモニターおすすめ10選|パネル・リフレッシュレート・解像度で比較

ゲーミングモニター比較10選 ガジェット・暮らし

ガジェット&ホーム担当: hikaku-man

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調査時点: 2026年10月11日(価格・在庫・提供条件は変動します)

ゲーミングモニターは「パネルの種類(有機EL・IPS・TN)」「リフレッシュレート(何Hzまで出るか)」「解像度と画面の大きさ(フルHD・WQHD・4K)」の3点で選ぶと迷いにくい。黒の締まりと応答の速さを両方取りたいなら、27型クラスの有機EL・WQHD・240HzのASUS ROG Swift PG27AQDM が第一候補。FPSの競技で1フレームでも速く見たいなら、360HzのTNパネルBenQ ZOWIE XL2566K、映画のような映像で大作ゲームを楽しむなら、32型・4K・240Hzの曲面有機ELのAlienware AW3225QF が合う。予算を抑えて色もきれいに見たいなら、WQHD・180HzのIPS、MSI MAG 274QRF QD E2 が候補になる。

候補は、楽天・Amazonで現在購入できるゲーミングモニターから10台に絞った。順位は、応答の速さとリフレッシュレート、画質(コントラスト・色域)、つなぎやすさと調整の幅、保証の順に重みを置いて僕が決めた。スペックはメーカーの公表値と商品ページの記載による。

パネルの種類|有機EL・IPS・TNで得意が違う

ゲーミングモニターの性格は、パネルの種類でほぼ決まる。

  • 有機EL(OLED・QD-OLED):画素が自分で光るので、黒が真っ黒に沈み、応答速度は0.03ms前後と液晶より桁違いに速い。今回はASUS ROG Swift PG27AQDM、LG UltraGear 27GR95QE-B、Alienware AW3225QF、Samsung Odyssey OLED G8 G80SD、Acer Predator X27U が該当する。同じ画像を長く表示し続けると焼き付きの心配があり、各社は冷却や明るさの自動調整で対策している
  • IPS(Fast IPS・Rapid IPS):色がきれいで、斜めから見ても色が変わりにくい。応答速度は1ms(GTG)前後。ASUS ROG Strix XG27ACS、LG UltraGear 27GR75Q-B、MSI MAG 274QRF QD E2、ASUS TUF Gaming VG279QM が該当する。ゲームと仕事を1台で兼ねたい人に向く
  • TN:色の再現や視野角では劣るが、高いリフレッシュレートを出しやすい。BenQ ZOWIE XL2566K は360Hzで、FPSの競技向けに残像を減らすDyAc+を持つ

リフレッシュレートと解像度|グラフィックボードと釣り合うか

リフレッシュレートは、画面を1秒間に何回書き換えるか。数字が大きいほど動きが滑らかに見え、FPSで敵の動きを追いやすくなる。今回は、165Hz(LG 27GR75Q-B)、180Hz(ASUS XG27ACS、MSI 274QRF QD E2)、240Hz(有機ELの5台)、280Hz(ASUS VG279QM)、360Hz(BenQ XL2566K)と幅がある。

ただし、モニターの数字を生かせるかは、パソコンのグラフィックボードがそのフレームレートを出せるかで決まる。4Kで240fpsを出すには高性能なグラフィックボードが要る。フルHDなら同じボードでも高いフレームレートを出しやすく、WQHD(2560×1440)は画質と速さのつり合いがよい。プレイするゲームと手持ちのボードから、解像度とHzを逆算するのが確実だ。

家庭用ゲーム機で使うなら、HDMI 2.1の有無も見ておきたい。LG UltraGear 27GR95QE-B とSamsung Odyssey OLED G8 G80SD はHDMI 2.1に対応する。

モニターの高さや距離を細かく合わせたいなら、モニターアーム比較10選も参考になる。VESA規格のモニターなら、机の奥行きを空けて目線の高さに合わせられる。

10台の比較表|パネル・解像度・リフレッシュレート

表の「-」は、商品ページに記載のない項目。

順位 商品 パネル サイズ・解像度 リフレッシュレート・応答速度 端子 主な特徴 購入
1位 ASUS ROG Swift PG27AQDM
ASUS ROG Swift PG27AQDM
有機EL 26.5型・2560×1440 240Hz・0.03ms HDMI 2.0×2・DP 1.4 DCI-P3 99%・独自ヒートシンク・2年保証
2位 LG UltraGear 27GR95QE-B
LG UltraGear 27GR95QE-B
有機EL 26.5型・2560×1440 240Hz・0.03ms HDMI 2.1×2・DP DCI-P3 98.5%・FreeSync Premium Pro
3位 Alienware AW3225QF
Alienware AW3225QF
QD-OLED・曲面 32型・4K 240Hz – 1700R曲面・Dolby Vision・DCI-P3 99%
4位 BenQ ZOWIE XL2566K
BenQ ZOWIE XL2566K
TN 24.5型・1920×1080 360Hz・0.5ms HDMI 2.0×2・DP 1.4 DyAc+・S.Switch・アイシールド
5位 MSI MAG 274QRF QD E2
MSI MAG 274QRF QD E2
Rapid IPS・量子ドット 27型・2560×1440 180Hz・1ms HDMI・DP・USB-C(65W) DCI-P3 98%・KVM・3年保証
6位 ASUS ROG Strix XG27ACS
ASUS ROG Strix XG27ACS
Fast IPS 27型・2560×1440 180Hz・1ms HDMI 2.0・DP 1.4・USB-C 三脚ソケット・3年保証
7位 Samsung Odyssey OLED G8 G80SD
Samsung Odyssey OLED G8 G80SD
有機EL 32型・4K 240Hz・0.03ms HDMI 2.1・DP 焼き付き対策の冷却と輝度制御
8位 Acer Predator X27U bmiipruzx
Acer Predator X27U
有機EL 26.5型・2560×1440 240Hz・0.03ms HDMI 2.0×2・DP 1.4・USB-C DCI-P3 99%・10bit
9位 ASUS TUF Gaming VG279QM
ASUS TUF Gaming VG279QM
Fast IPS 27型・1920×1080 280Hz・1ms HDMI 2.0・DP 1.2 スピーカー・3年保証
10位 LG UltraGear 27GR75Q-B
LG UltraGear 27GR75Q-B
IPS 27型・2560×1440 165Hz・1ms DP・HDMI(144Hzまで) sRGB 99%・高さ調整・ピボット

ゲーミングモニターランキング10選|速さと画質の両立で並べた

1位 ASUS ROG Swift PG27AQDM — 有機ELのWQHD・240Hz。黒の締まりと0.03msを1台で

ASUS ROG Swift PG27AQDM

ASUSのROG Swiftシリーズの有機ELゲーミングモニター。商品ページの記載では、26.5型・WQHD(2560×1440)・ノングレアで、リフレッシュレートは240Hz、応答速度は最大0.03ms(GTG)。輝度は450cd/m2(APL 25%)・1000cd/m2(HDR 3%)、コントラスト比は1,500,000:1、色域はDCI-P3 99%。端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2。大きさは605×438〜548×274mm、重さ約6.9kgで、国内2年の保証が付く。独自のヒートシンクを備える。

有機ELの黒の深さと応答の速さに、WQHDの精細さと240Hzの滑らかさが組み合わさる。暗い場面の多いゲームで敵を見つけやすく、映像作品を見るにも向く。WQHDなので、4Kほど高いグラフィックボードがなくても240fps前後を狙いやすい。FPSから大作ゲームまで、1台で幅広くこなしたい人の基準になる。楽天のレビューはまだ付いていない。

2位 LG UltraGear 27GR95QE-B — HDMI 2.1付きの有機EL・WQHD・240Hz。ゲーム機にもつなぎやすい

LG UltraGear 27GR95QE-B

LGのUltraGearシリーズの有機ELゲーミングモニター。商品ページの記載では、26.5型・WQHD・最大240Hzで、応答速度0.03ms(GTG)、コントラスト比1,500,000:1、色域はDCI-P3 98.5%。HDMI 2.1に対応し、AMD FreeSync Premium Proと、NVIDIA G-SYNC Compatibleの認証(DisplayPort接続時)を持つ。映像の遅れを抑えるDASモードと、暗い場面を見やすくするブラックスタビライザーを備える。

1位と同じクラスの有機ELで、HDMI 2.1を持つのが違い。パソコンだけでなく、家庭用ゲーム機も高いリフレッシュレートでつなぎたい人に向く。楽天市場には出品が見当たらなかった。

3位 Alienware AW3225QF — 32型・4K・240Hzの曲面QD-OLED。大作ゲームと映画に

Alienware AW3225QF

DellのAlienwareブランドの32型曲面有機ELゲーミングモニター。商品ページの記載では、4KのQD-OLEDで、1700Rの曲面スクリーン。Dolby VisionとVESA DisplayHDR True Black 400に対応し、色域はDCI-P3 99.0%、色の誤差はDelta-E 2未満。楽天の販売ページでは、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.03ms、端子はDP 1.4×1・HDMI×2とあり、3年間の無輝点交換保証が付く。

32型・4Kの大きな画面を、ゆるやかな曲面で視界いっぱいに広げる作り。オープンワールドの大作ゲームや、映画・ドラマを没入して見たい人に向く。4Kで240fpsに近づけるには高性能なグラフィックボードが要るので、手持ちのパソコンの性能と合わせて考えたい。楽天のレビューはまだ付いていない。

4位 BenQ ZOWIE XL2566K — 360HzのTNとDyAc+。FPSの競技に絞った24.5型

BenQ ZOWIE XL2566K

BenQのeスポーツ向けブランドZOWIEのゲーミングモニター。商品ページの記載では、24.5型・フルHD・TNパネルで、リフレッシュレート360Hz、応答速度0.5ms(GtG)。激しい動きの残像を抑えるDyAc+、暗い場面を見やすくするBlack eQualizer、色の鮮やかさを調整するColor Vibranceを持つ。入力はHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4。ゲームモードの切り替えとメニュー操作ができるS.Switch、視界を遮るアイシールド、モニターカバーが付き、指1本で高さと向きを変えられる。

色や視野角より、動きの見やすさと反応の速さを最優先した設計。FPSの対戦で敵の動きを追うことに集中したい人のための1台だ。BenQは正規取扱店以外から買った製品の保証を正常に受けられない場合があると案内しているので、販売店を確かめて買いたい。楽天市場には出品が見当たらなかった。

5位 MSI MAG 274QRF QD E2 — WQHD・180HzのIPSに量子ドット。仕事にも使える多機能

MSI MAG 274QRF QD E2

MSIのMAGシリーズの27型ゲーミングモニター。商品ページの記載では、WQHD・Rapid IPS・ノングレアで、リフレッシュレート180Hz、応答速度1ms(GTG)。量子ドットで、色域はsRGB 99%・AdobeRGB 94%・DCI-P3 98%。大きさは約614×197×403mm、重さ約6.1kgで、チルト(-5〜20°)、高さ調整(0〜130mm)、スイベル(±45°)、ピボット(±90°)に対応する。HDMI、DisplayPort、最大65W給電のUSB-Cを持ち、1組のキーボードとマウスで2台のパソコンを切り替えるKVM機能も備える。保証は3年。

色域が広く、写真や動画の編集にも使える。USB-Cでノートパソコンをつなげば、映像と充電がケーブル1本で済む。ゲームと仕事を1台で兼ねたい人に向く。楽天市場には出品が見当たらなかった。

6位 ASUS ROG Strix XG27ACS — USB-C付きのWQHD・180Hz Fast IPS。国内3年保証

ASUS ROG Strix XG27ACS

ASUSのAmazon限定の27型ゲーミングモニター。商品ページの記載では、WQHD・Fast IPS・ノングレアで、リフレッシュレート180Hz、応答速度最大1ms(GTG)、輝度350cd/m2(HDRオン時400cd/m2)。端子はHDMI 2.0、DisplayPort 1.4、USB-C(DP Altモード)。残像を抑えるExtreme Low Motion Blur SyncとG-SYNCに対応し、三脚ソケットを持つ。大きさは64.18×39.29〜51.29×21.88cm、重さ約7.3kg。国内3年保証。

5位と同じWQHD・180HzのIPSで、こちらはASUSのROGシリーズ。USB-Cでノートパソコンをつなげ、保証も3年と長い。楽天のレビューはまだ付いていない。

7位 Samsung Odyssey OLED G8 G80SD — 平面の32型・4K・240Hz有機EL。焼き付き対策の機能が厚い

Samsung Odyssey OLED G8 G80SD

サムスンのOdyssey OLED G8(G80SD)シリーズの32型・4K有機ELモニター。商品ページの記載では、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.03ms(GtG)、明るさ250nit(標準)で、HDMI 2.1とDisplayPortに対応する。焼き付きを防ぐために、パルスヒートパイプの冷却システム、表面温度を予測して明るさを制御する仕組み、ロゴやタスクバーなどの静止画を検出して明るさを下げる機能を持つ。低い解像度の映像を4K近くまで引き上げるプロセッサーを積む。

3位のAlienware と同じ32型・4K・240Hzで、こちらは平面の画面。焼き付き対策の仕組みを細かく説明しているので、パソコン作業にも長時間使いたい人の安心材料になる。楽天の出品の型番はS32DG800。購入前に型番と国内保証の扱いを確かめたい。楽天のレビューはまだ付いていない。

8位 Acer Predator X27U — 有機ELのWQHD・240Hz。10bit表示とUSB-C入力を持つ

Acer Predator X27U bmiipruzx

AcerのPredatorシリーズの26.5型ゲーミングモニター(型番 X27Ubmiipruzx)。メーカーの仕様では、WQHD(2560×1440)の有機EL(OLED)で、10bit(約10億7000万色)表示に対応する。リフレッシュレート240Hz、応答速度0.03ms(GTG)、色域はDCI-P3 99%で、HDR10とAMD FreeSync Premiumに対応する。端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4、USB Type-Cで、スピーカーを内蔵する。

1位・2位と同じ26.5型・WQHD・240Hzの有機ELで、USB Type-Cの入力を持つのが違い。商品ページの記載では、240HzになるのはDisplayPortとUSB Type-Cでつないだときで、HDMIは144Hzまで。楽天のレビューはまだ付いていない。

9位 ASUS TUF Gaming VG279QM — フルHD・280HzのFast IPS。競技入門とスピーカー付き

ASUS TUF Gaming VG279QM

ASUSのTUF Gamingシリーズの27型ゲーミングモニター。商品ページの記載では、フルHD・Fast IPS・ノングレアで、リフレッシュレート280Hz、応答速度最大1ms、輝度400cd/m2。端子はDisplayPort 1.2とHDMI 2.0で、2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵する。大きさは620×211×377〜507mm、スタンド込みで約5.6kg。消費電力は使用時26W以下で、国内3年保証。

フルHDなので、グラフィックボードの負担が軽く、高いフレームレートを出しやすい。IPSで色もそこそこきれいに見え、280Hzの速さでFPSを始めたい人の入り口になる。楽天のレビューは1件で、傾向を語れる数ではない。

10位 LG UltraGear 27GR75Q-B — WQHD・165HzのIPS。高さ調整とピボット付きで手ごろ

LG UltraGear 27GR75Q-B

LGのUltraGearシリーズの27型ゲーミングモニター。商品ページの記載では、WQHD・IPS・アンチグレアで、リフレッシュレート165Hz(DisplayPort接続時。HDMIでは144Hzまで)、応答速度1ms(GTG)、色域はsRGB 99%。AMD FreeSync PremiumとHDR10に対応し、110mmの高さ調整、チルト(-5〜15°)、ピボットができる。工場出荷時に色を調整済み。

WQHDのIPSで、ゲームと仕事のどちらにも使える標準的な構成。180Hz以上の機種と比べると速さは控えめだが、スタンドの調整の幅が広く、縦置きで資料を見る使い方もできる。予算を抑えてWQHDに移りたい人に向く。楽天市場には出品が見当たらなかった。

よくある質問

有機ELの焼き付きは心配しなくていい?

同じ画像を長時間表示し続けると、焼き付きが起きる可能性はある。各社は、冷却の仕組みや、静止画を検出して明るさを下げる機能、定期的なリフレッシュで対策している。パソコン作業で同じ画面を長く出しっぱなしにするなら、タスクバーを自動で隠す、スクリーンセーバーを使うといった使い方の工夫もしておきたい。

何Hzを選べばいい?

FPSの対戦で反応速度を詰めたいなら240Hz以上、幅広いゲームを快適に遊ぶなら165〜180Hzでも十分滑らかに見える。ただし、パソコンがそのフレームレートを出せなければ、モニターの数字は生かせない。手持ちのグラフィックボードで出せるフレームレートから選ぶ。

フルHD・WQHD・4K、どれがいい?

24〜25型ならフルHD、27型ならWQHD、32型なら4Kが、画面の細かさのつり合いの目安。高いフレームレートを出しやすいのはフルHDで、画質と速さのバランスがよいのはWQHD。4Kは高性能なグラフィックボードがあるときに真価を発揮する。

PS5やNintendo Switchにつなげる?

HDMI端子があればつなげる。家庭用ゲーム機の高いリフレッシュレートや4Kの出力を生かすなら、HDMI 2.1に対応したLG UltraGear 27GR95QE-B やSamsung Odyssey OLED G8 G80SD が向く。

保証は何年?

機種と販売店で違う。商品ページの記載では、ASUS ROG Strix XG27ACS とASUS TUF Gaming VG279QM、MSI MAG 274QRF QD E2 が3年、ASUS ROG Swift PG27AQDM が2年。BenQは正規取扱店以外から買った製品の保証に制限があると案内している。

まとめ|万能なら有機ELのWQHD、競技なら360Hz、没入なら4K

ゲーミングモニターは、パネルの種類で性格を決め、プレイするゲームとグラフィックボードの性能からリフレッシュレートと解像度を選ぶと絞れる。ゲーム機につなぐならHDMI 2.1、有機ELなら焼き付き対策も見ておきたい。

総合1位 ASUS ROG Swift PG27AQDM — FPSも大作も1台でこなすなら

26.5型・WQHD・240Hzの有機ELで、応答速度0.03ms。DCI-P3 99%で、国内2年保証。

総合2位 LG UltraGear 27GR95QE-B — ゲーム機にもつなぐなら

1位と同じクラスの有機EL・WQHD・240Hzで、HDMI 2.1に対応する。

総合3位 Alienware AW3225QF — 大画面で没入したいなら

32型・4K・240Hzの曲面QD-OLED。Dolby VisionとDCI-P3 99%で、映画やドラマにも向く。

4位以下では、FPSの競技に絞るならBenQ ZOWIE XL2566K、ゲームと仕事を兼ねるならMSI MAG 274QRF QD E2、予算を抑えてWQHDにするならLG UltraGear 27GR75Q-B が候補になる。撃ち負けた理由をモニターのせいにできなくなるのは、少しだけ困る。

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